笑福亭鶴志

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笑福亭 鶴志しょうふくてい かくし
笑福亭 鶴志
第33回彦八まつりにて(2013年8月31日)
本名 冨松 和彦
生年月日 (1955-08-24) 1955年8月24日(63歳)
出身地 大阪府大阪市
師匠 6代目笑福亭松鶴
出囃子 鞍馬
活動期間 1975年 -
活動内容 上方落語
所属 松竹芸能
受賞歴
1982年 「第3回ABC漫才落語新人コンクール」最優秀新人賞

1997年 「大阪文化祭賞」奨励賞

備考
上方落語協会会員

笑福亭 鶴志(しょうふくてい かくし、1955年8月24日 - )は大阪市出身の落語家。本名は冨松 和彦出囃子『鞍馬』。四條畷市在住。

来歴[編集]

1974年6月5日6代目笑福亭松鶴に入門。1975年に初舞台。

得意ネタ[編集]

人物[編集]

五枚笹は、笑福亭一門定紋である
  • 入門して高座名を決める際、当初は「鶴枝」の予定だったが松鶴の犬の散歩に行っている20分の間に「鶴志」に変わった。「鶴枝」の名は幻となった。
  • 内弟子時代が長く、松鶴の運転手を勤めていた。当時の話をに使うことがある。
  • 上方の噺家だが初高座が1975年の名古屋大須演芸場。その時の演目は「つる」。
  • スリーサイズはいずれも100cmを超えているとみられ、「“上方落語界の武闘派”笑福亭一門」を体現するかのような巨漢である。
  • 林家小染桂文華桂福矢らはプライベートでもつきあいがあり、「鶴志ファミリー」とされる。

受賞歴[編集]

CD[編集]

  • 『上方落語名人選・笑福亭鶴志・笑福亭福笑~珍品抱腹上方お色け噺~』

CM[編集]

関連項目[編集]