笠松グランプリ

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笠松グランプリ
開催国 日本の旗 日本
主催者 岐阜県地方競馬組合
競馬場 笠松競馬場
第1回施行日 2005年11月23日
2018年の情報
距離 ダート1400m
格付け SPI
賞金 1着賞金1000万円
出走条件 サラブレッド系3歳以上オープン、地方全国交流
負担重量 別定(3歳56kg、4歳以上57kg、牝馬2kg減)
出典 [1]
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笠松グランプリ(かさまつぐらんぷり)は、岐阜県地方競馬組合笠松競馬場ダート1400mで施行する地方競馬重賞競走(SPI)である。

副賞は、全国公営競馬主催者協議会会長賞、(一社)日本地方競馬馬主振興協会会長賞、(一社)岐阜県馬主会会長賞、馬事畜産振興協議会会長賞(2018年)[2]

概要[編集]

2004年まで交流重賞として全日本サラブレッドカップの名称で行われていたが、2005年は赤字予算であることから重賞競走の見直しが行われたため、ダートグレード競走から外れて東海・北陸・近畿交流競走となり、あわせて競走名も変更された。2006年から2011年までは東海・北陸・近畿・中国交流競走として施行され、2006年では「飛騨美濃合併130周年記念ファイナル」の副称が付いて施行された。2012年からは地方全国交流競走として施行されている。

条件・賞金(2018年)[編集]

出走条件[1]
サラブレッド系3歳以上、地方全国交流
負担重量[1]
別定(3歳56kg、4歳以上57kg、牝馬2kg減)
賞金額
1着1,000万円、2着250万円、3着110万円、4着60万円、5着30万円[2]

歴代優勝馬[編集]

全て笠松競馬場ダート1400mで施行。
Rはコースレコードを示す。
回数 施行日 優勝馬 性齢 所属 タイム 優勝騎手 管理調教師 馬主
第1回 2005年11月23日 ホワイトサイクロン 牡4 金沢 1:27.0 江下英昭 田嶋弘幸 (有)ホワイトリバー
第2回 2006年11月24日 ミツアキタービン 牡6 笠松 1:28.3 東川公則 田口輝彦 山本光明
第3回 2007年11月29日 マサアンビション 牡8 愛知 1:27.8 戸部尚実 瀬戸口悟 丸井正貴
第4回 2008年11月28日 ベストタイザン 牡6 園田 1:25.1 下原理 齊藤裕 平野正行
第5回 2009年11月27日 イイデケンシン 牡4 園田 1:25.6 木村健 田中範雄 古川直一
第6回 2010年11月26日 マルヨフェニックス 牡6 笠松 1:25.5 尾島徹 柴田高志 野村春行
第7回 2011年11月25日 エーシンクールディ 牝5 笠松 1:26.8 岡部誠 伊藤強一 平井豊光
第8回 2012年11月22日 エーシンクールディ 牝6 笠松 1:24.6 岡部誠 伊藤強一 平井豊光
第9回 2013年11月19日 エスワンプリンス 牡4 佐賀 1:24.5 鮫島克也 手島勝利 滿岡洋子
第10回 2014年11月27日 ジョーメテオ 牡8 浦和 1:24.3 東川公則 小久保智 上田けい子
第11回 2015年11月26日 ラブバレット 牡4 水沢 1:25.1 山本聡哉 菅原勲 内山一郎
第12回 2016年11月24日 ラブバレット 牡5 水沢 R1:23.6 山本聡哉 菅原勲 内山一郎
第13回 2017年11月22日 ラブバレット 牡6 水沢 1:25.2 山本聡哉 菅原勲 内山一郎
第14回 2018年11月22日 エイシンバランサー 牡6 園田 1:25.3 下原理 新子雅司 平井克彦

脚注・出典[編集]

注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b c 第14回 笠松グランプリ(SPⅠ)選定馬のお知らせ(7)”. 岐阜県地方競馬組合 (2018年11月14日). 2018年11月20日閲覧。
  2. ^ a b 笠松競馬出走馬一覧表平成30年度岐阜県地方競馬組合営第14回笠松競馬第4日11月22日(木) (PDF)”. 名古屋けいばオフィシャルサイト. 2018年11月20日閲覧。

各回競走結果の出典[編集]

関連項目[編集]