笠松町立笠松中学校

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笠松町立笠松中学校
Kasamatsu, junior high school, Kasamatsu, 2015.jpg
国公私立 公立学校
設置者 Flag of Kasamatsu Gifu.JPG羽島郡笠松町
設立年月日 1947年
共学・別学 男女共学
所在地 501-6085
岐阜県羽島郡笠松町弥生町1番地
外部リンク 公式サイト
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笠松町立中学校(かさまつちょうりつ かさまつちゅうがっこう)は、岐阜県羽島郡笠松町にある公立中学校

笠松町唯一の中学校であり、笠松町立笠松小学校笠松町立下羽栗小学校笠松町立松枝小学校の生徒が進学する。

所在地[編集]

  • 岐阜県羽島郡笠松町弥生町1番地

沿革[編集]

  • 1947年昭和22年) - 羽島郡笠松町の町立中学校として、「笠松町立笠松中学校」が開設される。
  • 1947年(昭和22年) - 羽島郡上羽栗村下羽栗村の組合立中学校として、「羽島郡中学校組合立 羽栗中学校」として開設。
  • 1947年(昭和22年) - 羽島郡柳津村、松枝村の組合立中学校として、「羽島郡中学校組合立 蘇西中学校」として開設。
  • 1950年(昭和25年) - 松枝村が笠松町に編入される。旧松枝村の生徒は「羽島郡中学校組合立 蘇西中学校」から「笠松町立笠松中学校」に編入される。(蘇西中学校は後の岐阜市立境川中学校の前身)
  • 1955年(昭和30年) - 下羽栗村が笠松町に編入される。
  • 1956年(昭和31年) - 上羽栗村と八剣村が合併町制施行、岐南町となる。
  • 1969年(昭和44年) - 笠松中学校を改築する。
  • 1973年(昭和48年) - 「羽島郡中学校組合立 羽栗中学校」が廃校となり、「岐南町・笠松町中学校組合立 岐南中学校」を開設される。旧羽栗中学校は岐南町の羽栗社会教育施設となる。
  • 1985年(昭和60年) - 校区変更により、「岐南町・笠松町中学校組合立岐南中学校」は岐南町立岐南中学校となり、旧下羽栗村の生徒は笠松中学校に編入される。これにより、笠松町の中学校は笠松中学校の一校となる。

交通機関[編集]

周辺施設[編集]

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その他[編集]

  • 廃校となった「羽島郡中学校組合立羽栗中学校」の敷地、体育館は、岐南町の「羽栗施設」として再利用されることになる。体育館は老朽化もあり、岐南町総合体育館開館後に解体されたが、現在もグラウンドと公園として利用されている。公園内には羽栗中学校の跡地を示す記念碑がある。

関連項目[編集]