笠間駅

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笠間駅
駅舎
駅舎
かさま
Kasama
稲田 (3.2km)
(5.2km) 宍戸
所在地 茨城県笠間市下市毛
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 水戸線
キロ程 43.3km(小山起点)
電報略号 サマ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
1,342人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1889年明治22年)1月16日
備考 業務委託駅
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笠間駅(かさまえき)は、茨城県笠間市下市毛にある東日本旅客鉄道(JR東日本)水戸線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。2006年平成18年)には、ホームの段差改良工事と跨線橋の取替えに加え、跨線橋にエレベーターが新設された。

JR東日本ステーションサービスが駅業務を受託する業務委託駅であり、Suica対応の自動改札機が設置されている。2006年平成18年)3月15日に導入された「もしもし券売機Kaeruくん」は、2012年(平成24年)2月27日をもって営業を終了し、代わりに多機能券売機が導入された。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 水戸線 下り 友部水戸方面[1]
2・3 上り 下館小山方面[1]
  • 3番線は主に臨時列車が使用するほか、19時09分発の小山行が発着する。

発車メロディ[編集]

発車メロディは2014年4月29日より、既に導入済みの友部駅岩間駅同様に、笠間市にゆかりのある歌手坂本九の楽曲に変更された。いずれも岩間駅と同じものを導入している。

利用状況[編集]

JR東日本によると、2018年度(平成30年度)の1日平均乗車人員は1,342人である。

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 1,894 [利用客数 1]
2001年(平成13年) 1,907 [利用客数 2]
2002年(平成14年) 1,845 [利用客数 3]
2003年(平成15年) 1,754 [利用客数 4]
2004年(平成16年) 1,718 [利用客数 5]
2005年(平成17年) 1,644 [利用客数 6]
2006年(平成18年) 1,642 [利用客数 7]
2007年(平成19年) 1,566 [利用客数 8]
2008年(平成20年) 1,547 [利用客数 9]
2009年(平成21年) 1,474 [利用客数 10]
2010年(平成22年) 1,406 [利用客数 11]
2011年(平成23年) 1,363 [利用客数 12]
2012年(平成24年) 1,405 [利用客数 13]
2013年(平成25年) 1,403 [利用客数 14]
2014年(平成26年) 1,374 [利用客数 15]
2015年(平成27年) 1,420 [利用客数 16]
2016年(平成28年) 1,367 [利用客数 17]
2017年(平成29年) 1,372 [利用客数 18]
2018年(平成30年) 1,342 [利用客数 19]

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

笠間駅[編集]

駅前のバスターミナルから発着する。

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
1   稲荷神社 芸術の森公園 茨城交通 午前運転
2   荒町・稲田駅入口 桃山 茨城交通 土休日運休
3   春風萬里荘・やきもの通り 友部駅北口 かさま観光周遊バス 月曜日運休
春風萬里荘・やきもの通り 工芸の丘陶芸美術館

笠間駅前[編集]

笠間駅前郵便局の前に停留所がある。

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
  関東やきものライナー 八潮PA(TX八潮駅) 秋葉原駅 茨城交通
  関東やきものライナー・急行バス 茂木さかがわ館前・陶芸メッセ入口 益子駅 茨城交通
  高速バス 二本松バスストップ 仙台駅 茨城交通

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
水戸線
稲田駅 - 笠間駅 - 宍戸駅

脚注[編集]

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記事本文[編集]

  1. ^ a b 時刻表 笠間駅”. 東日本旅客鉄道. 2019年8月10日閲覧。

利用状況[編集]

  1. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月10日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月10日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月10日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月10日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月10日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月10日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月10日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月10日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月10日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月10日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月10日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月10日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月10日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月10日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月10日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月10日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月10日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月9日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月9日閲覧。

関連項目[編集]