第13回全日本バレーボール選抜男女リーグ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動: 案内検索
第13回全日本バレーボール選抜男女リーグ
開始年 1967
終了年 1994
主催 日本バレーボール協会
参加チーム数 男子:6
女子:6
加盟国 日本の旗 日本
前回優勝 男子:新日鐵
女子:カネボウ
テンプレートを表示

第13回全日本バレーボール選抜男女リーグ(だい13かいぜんにほんバレーボールせんばつだんじょリーグ)は、1979年12月22日から1980年3月21日にかけて開催された、全日本バレーボール選抜男女リーグ(通称、日本バレーボールリーグ、日本リーグ)の第13回目の大会である。次大会より参加チームが8チームとなるのに伴い、今季の入替戦は実施されない。

概要[編集]

日程[編集]

試合方法[編集]

2回戦総当たりのリーグ戦を行い、優勝チームを決定する。

男子[編集]

参加チーム[編集]

前回順位 チーム名 備考
1 新日鐵
2 専売広島
3 富士フイルム
4 日本鋼管
5 松下電器
- サントリー 実業団リーグから昇格

第6週[編集]

#101 1980年2月2日
富士フイルム
(1勝)
3 - 0
(15-1)
(15-7)
(15-9)
日本鋼管
(1敗)
東京体育館
主審: 石川徹男
#102 1980年2月2日
新日鐵
(1勝)
3 - 2
(15-8)
(15-11)
(7-15)
(8-15)
(15-11)
専売広島
(1敗)
下松市民体育館
主審: 小玉巧
#103 1980年2月3日
日本鋼管
(1勝1敗)
3 - 2
(14-16)
(15-10)
(6-15)
(15-6)
(15-8)
松下電器
(1敗)
東京体育館
主審: 小玉巧
#104 1980年2月3日
新日鐵
(2勝)
3 - 1
(11-15)
(15-5)
(15-9)
(15-12)
サントリー
(1敗)
久留米総合スポーツセンター
主審: 石川徹男

第7週[編集]

#105 1980年2月9日
新日鐵
(3勝)
3 - 0
(15-2)
(15-3)
(15-11)
富士フイルム
(1勝1敗)
群馬県営スポーツセンター
主審: 西口昭徳
#106 1980年2月9日
サントリー
(1勝1敗)
3 - 2
(13-15)
(15-11)
(11-15)
(15-12)
(17-15)
日本鋼管
(1勝2敗)
奈良市中央体育館
主審: 大森幸雄
#107 1980年2月10日
富士フイルム
(2勝1敗)
3 - 3
(15-10)
(15-13)
(15-13)
専売広島
(2敗)
群馬県営スポーツセンター
主審: 岩城秀行
#108 1980年2月10日
松下電器
(1勝1敗)
3 - 1
(13-15)
(15-10)
(15-8)
(15-10)
サントリー
(1勝2敗)
大阪府立体育館
主審: 山崎武彦

第8週[編集]

#109 1980年2月16日
専売広島
(1勝2敗)
3 - 0
(15-10)
(15-4)
(16-14)
サントリー
(1勝3敗)
滋賀県立体育館
主審: 芦田紀男
#110 1980年2月16日
新日鐵
(4勝)
3 - 0
(15-6)
(15-4)
(15-6)
松下電器
(1勝2敗)
北九州市立総合体育館
主審: 西坂恭明
#111 1980年2月17日
専売広島
(2勝2敗)
3 - 0
(15-9)
(15-1)
(15-9)
日本鋼管
(1勝3敗)
鈴鹿市立体育館
主審: 川村俊彦
#112 1980年2月17日
富士フイルム
(3勝1敗)
3 - 0
(16-14)
(15-11)
(15-12)
松下電器
(1勝3敗)
熊本市立体育館
主審: 原田智

第9週[編集]

#113 1980年2月23日
新日鐵
(5勝)
3 - 1
(15-10)
(10-15)
(15-11)
(15-10)
日本鋼管
(1勝4敗)
愛知県体育館
主審: 勝原英鷹
#114 1980年2月24日
専売広島
(3勝2敗)
3 - 1
(15-8)
(15-13)
(11-15)
(15-9)
松下電器
(1勝4敗)
山形県体育館
主審: 横田武彦
#115 1980年2月24日
富士フイルム
(4勝1敗)
3 - 1
(15-13)
(11-15)
(15-12)
(15-10)
サントリー
(1勝4敗)
見附台体育館
主審: 藤村正美

第10週[編集]

#116 1980年3月1日
新日鐵
(6勝)
3 - 0
(15-9)
(15-11)
(17-15)
松下電器
(1勝5敗)
大阪市立中央体育館
主審: 河合信行
#117 1980年3月1日
サントリー
(2勝4敗)
3 - 0
(15-13)
(15-5)
(15-8)
日本鋼管
(1勝5敗)
東京体育館
主審: 佐々木宏
#118 1980年3月2日
日本鋼管
(2勝5敗)
3 - 0
(15-13)
(15-13)
(15-9)
専売広島
(3勝3敗)
東京体育館
主審: 石川徹男
#119 1980年3月2日
新日鐵
(7勝)
3 - 2
(12-15)
(15-12)
(15-5)
(11-15)
(15-11)
富士フイルム
(4勝2敗)
東京体育館
主審: 佐々木宏

第11週[編集]

#120 1980年3月8日
富士フイルム
(5勝2敗)
3 - 1
(8-15)
(15-7)
(15-3)
(15-10)
日本鋼管
(2勝6敗)
宮城県スポーツセンター
主審: 岩城秀行
#121 1980年3月8日
松下電器
(2勝5敗)
3 - 0
(15-12)
(15-9)
(15-7)
サントリー
(2勝5敗)
宮城県スポーツセンター
主審: 小比賀恵一
#122 1980年3月9日
新日鐵
(8勝)
3 - 0
(15-9)
(15-11)
(15-13)
サントリー
(2勝6敗)
村田町民体育館
主審: 岩城秀行
#123 1980年3月9日
専売広島
(4勝3敗)
3 - 1
(16-14)
(13-15)
(16-14)
(15-8)
富士フイルム
(5勝3敗)
村田町民体育館
主審: 小比賀恵一

第12週[編集]

#124 1980年3月15日
富士フイルム
(6勝3敗)
3 - 1
(16-14)
(11-15)
(15-12)
(20-18)
松下電器
(2勝6敗)
上尾運動公園体育館
主審: 勝原英麿
#125 1980年3月15日
専売広島
(5勝3敗)
3 - 1
(15-12)
(15-17)
(15-12)
(15-9)
サントリー
(2勝7敗)
上尾運動公園体育館
主審: 原田智
#126 1980年3月16日
日本鋼管
(3勝6敗)
3 - 0
(15-8)
(16-14)
(16-14)
松下電器
(2勝7敗)
横須賀市総合体育館
主審: 石川徹男
#127 1980年3月16日
新日鐵
(9勝)
3 - 0
(15-6)
(15-8)
(15-2)
専売広島
(5勝4敗)
横須賀市総合体育館
主審: 河村俊彦

第13週[編集]

#128 1980年3月21日
サントリー
(3勝7敗)
3 - 0
(15-9)
(15-7)
(15-13)
富士フイルム
(6勝4敗)
東京体育館
主審: 河村俊彦
#129 1980年3月21日
専売広島
(6勝4敗)
3 - 0
(15-10)
(15-12)
(15-13)
松下電器
(2勝8敗)
東京体育館
主審: 岩城秀行
#130 1980年3月21日
新日鐵
(10勝)
3 - 0
(15-10)
(15-9)
(15-2)
日本鋼管
(3勝7敗)
東京体育館
主審: 山岸紀郎

最終順位[編集]

順位 チーム名 試合数 勝数 敗数 勝率 備考
1 新日鐵 10 10 0 1.000
2 富士フイルム 10 6 4 0.600 セット率 1.40
3 専売広島 10 6 4 0.600 セット率 1.33
4 サントリー 10 3 7 0.300 セット率 0.57
得点率 0.89
5 日本鋼管 10 3 7 0.300 セット率 0.57
得点率 0.80
6 松下電器 10 2 8 0.200


個人賞[編集]

No. 賞名 受賞者 所属チーム 備考
1 優勝監督賞 藤川武巳 新日鐵
2 最優秀選手賞 田中幹保 新日鐵
3 敢闘賞 山田修司 富士フイルム
4 新人賞 藤田幸光 松下電器
5 ベスト6 田中幹保 新日鐵
小田勝美 新日鐵
岩田稔 新日鐵
柳本晶一 新日鐵
山田修司 富士フイルム
前田敏彦 サントリー
6 レシーブ賞 辻合真一郎 新日鐵
7 スパイク賞 岩田稔 新日鐵 決定率=59.2%
8 ブロック賞 小田勝美 新日鐵 決定本数=1.78本/set
9 サーブ賞 田中幹保 新日鐵 得点率=6.2%

女子[編集]

参加チーム[編集]

前回順位 チーム名 備考
1 カネボウ
2 日立
3 ユニチカ
4 東洋紡 チーム名を東洋紡守口から改称
5 富士フイルム
- 日本電気 実業団リーグから昇格

第1週[編集]

#201 1979年12月22日
富士フイルム
(1勝)
3 - 0
(15-9)
(15-12)
(15-9)
日立
(1敗)
駒沢体育館
主審: 藤村正美
#202 1979年12月22日
東洋紡
(1勝)
3 - 0
(15-12)
(15-8)
(15-6)
日本電気
(1敗)
駒沢体育館
主審: 横田武彦
#203 1979年12月23日
カネボウ
(1勝)
3 - 2
(10-15)
(17-15)
(8-15)
(15-12)
(15-7)
富士フイルム
(1勝1敗)
熊谷市民体育館
主審: 横田武彦
#204 1979年12月23日
日本電気
(1勝1敗)
3 - 1
(9-15)
(15-1)
(16-14)
(15-12)
ユニチカ
(1敗)
熊谷市民体育館
主審: 藤村正美

第2週[編集]

#205 1980年1月5日
ユニチカ
(1勝1敗)
3 - 2
(9-15)
(15-12)
(8-15)
(15-1)
(15-4)
カネボウ
(1勝1敗)
函館市民体育館
主審: 河村俊彦
#206 1980年1月6日
日立
(1勝1敗)
3 - 0
(15-4)
(15-8)
(15-9)
東洋紡
(1勝1敗)
秋田県立体育館
主審: 芦田紀男
#207 1980年1月6日
日本電気
(2勝1敗)
3 - 1
(14-16)
(15-4)
(15-10)
(15-7)
富士フイルム
(1勝2敗)
秋田県立体育館
主審: 山崎武彦

第3週[編集]

#208 1980年1月12日
ユニチカ
(2勝1敗)
3 - 1
(12-15)
(15-5)
(15-12)
(15-2)
富士フイルム
(1勝3敗)
鳥栖市民体育館
主審: 渡部晴行
#209 1980年1月12日
カネボウ
(2勝1敗)
3 - 0
(15-8)
(15-2)
(15-13)
東洋紡
(1勝2敗)
鳥栖市民体育館
主審: 久長一善
#210 1980年1月13日
ユニチカ
(3勝1敗)
3 - 0
(15-13)
(15-6)
(15-13)
日立
(1勝2敗)
長崎国際体育館
主審: 久長一善
#211 1980年1月13日
日本電気
(3勝1敗)
3 - 1
(15-10)
(4-15)
(15-7)
(16-14)
カネボウ
(2勝2敗)
長崎国際体育館
主審: 渡部晴行

第4週[編集]

#212 1980年1月19日
日本電気
(4勝1敗)
3 - 2
(2-15)
(15-11)
(7-15)
(15-9)
(19-17)
日立
(1勝3敗)
東京体育館
主審: 中村博次
#213 1980年1月19日
富士フイルム
(2勝3敗)
3 - 0
(15-5)
(15-8)
(15-9)
東洋紡
(1勝3敗)
東京体育館
主審: 西口昭徳
#214 1980年1月20日
カネボウ
(3勝2敗)
3 - 0
(15-6)
(15-10)
(15-12)
日立
(1勝4敗)
東京体育館
主審: 西口昭徳
#215 1980年1月20日
ユニチカ
(4勝1敗)
3 - 0
(15-10)
(15-7)
(15-0)
東洋紡
(1勝4敗)
東京体育館
主審: 石川徹男

第5週[編集]

#216 1980年1月26日
日立
(2勝4敗)
3 - 2
(15-9)
(2-15)
(7-15)
(15-10)
(15-4)
富士フイルム
(2勝4敗)
草薙体育館
主審: 河村俊彦
#217 1980年1月27日
ユニチカ
(5勝1敗)
3 - 0
(15-11)
(15-7)
(15-8)
日本電気
(4勝2敗)
大阪市中央体育館
主審: 芦田紀男
#218 1980年1月27日
カネボウ
(4勝2敗)
3 - 0
(15-8)
(16-14)
(15-13)
東洋紡
(1勝5敗)
大阪市中央体育館
主審: 大森幸雄

第6週[編集]

#219 1980年2月2日
ユニチカ
(6勝1敗)
3 - 0
(15-10)
(15-4)
(15-1)
富士フイルム
(2勝5敗)
下松市民体育館
主審: 中村博次
#220 1980年2月3日
日立
(3勝4敗)
3 - 1
(6-15)
(15-9)
(15-8)
(15-4)
東洋紡
(1勝6敗)
東京体育館
主審: 岩城秀行
#221 1980年2月3日
カネボウ
(5勝2敗)
3 - 2
(10-15)
(15-6)
(15-17)
(15-12)
(15-7)
日本電気
(4勝3敗)
久留米市総合スポーツセンター
主審: 西坂恭明

第7週[編集]

#222 1980年2月9日
東洋紡
(2勝6敗)
3 - 2
(7-15)
(8-15)
(15-11)
(15-13)
(15-7)
富士フイルム
(2勝6敗)
奈良市中央体育館
主審: 山岸紀郎
#223 1980年2月10日
日本電気
(5勝3敗)
3 - 1
(11-15)
(15-12)
(15-10)
(15-8)
日立
(3勝5敗)
群馬県営スポーツセンター
主審: 小比賀恵一
#224 1980年2月10日
ユニチカ
(7勝1敗)
3 - 0
(15-13)
(15-13)
(16-14)
カネボウ
(5勝3敗)
大阪府立体育館
主審: 小玉巧

第8週[編集]

#225 1980年2月16日
日本電気
(6勝3敗)
3 - 1
(15-13)
(9-15)
(15-5)
(15-2)
富士フイルム
(2勝7敗)
北九州市立総合体育館
主審: 久長一善
#226 1980年2月17日
ユニチカ
(8勝1敗)
3 - 0
(15-4)
(15-12)
(15-1)
東洋紡
(2勝7敗)
石川県立体育館
主審: 西坂恭明
#227 1980年2月17日
カネボウ
(6勝3敗)
3 - 0
(15-6)
(15-8)
(15-9)
日立
(3勝6敗)
鈴鹿市立体育館
主審: 小比賀恵一

第9週[編集]

#228 1980年2月23日
カネボウ
(7勝3敗)
3 - 2
(14-16)
(13-15)
(15-13)
(15-6)
(15-12)
富士フイルム
(2勝8敗)
愛知県体育館
主審: 岡本龍治
#229 1980年2月24日
日本電気
(7勝3敗)
3 - 0
(15-13)
(17-15)
(15-11)
東洋紡
(2勝8敗)
山形県体育館
主審: 大鹿高雄
#230 1980年2月24日
ユニチカ
(9勝1敗)
3 - 0
(15-10)
(15-2)
(15-11)
日立
(3勝7敗)
見附台体育館
主審: 佐々木宏

最終順位[編集]

順位 チーム名 試合数 勝数 敗数 勝率 備考
1 ユニチカ 10 9 1 0.900
2 カネボウ 10 7 3 0.700 セット率 1.60
3 日本電気 10 7 3 0.700 セット率 1.44
4 日立 10 3 7 0.300
5 富士フイルム 10 2 8 0.200 セット率 0.71
6 東洋紡 10 2 8 0.200 セット率 0.27

個人賞[編集]

No. 賞名 受賞者 所属チーム 備考
1 優勝監督賞 吉田国昭 ユニチカ
2 最優秀選手賞 横山樹理 ユニチカ
3 敢闘賞 清水睦子 カネボウ
4 新人賞 吉川良子 日立
5 ベスト6 横山樹理 ユニチカ
石川嘉枝 ユニチカ
小川かず子 ユニチカ
水原理枝子 ユニチカ
江上由美 日立
滑川玉江 日本電気
6 レシーブ賞 広瀬美代子 ユニチカ
7 スパイク賞 滑川玉江 日本電気 決定率=44.7%
8 ブロック賞 石川嘉枝 ユニチカ 決定本数=1.76本/set
9 サーブ賞 江上由美 日立 得点率=8.6%

参考文献[編集]

  • 月刊バレーボール 1980年2月号 142ページ
  • 月刊バレーボール 1980年3月号 141ページ
  • 月刊バレーボール 1980年4月号 175-177ページ
  • 月刊バレーボール 1980年5月号 144ページ

脚注[編集]

  • 本記事のマッチナンバーは編集の便宜上付番したものです。

関連項目[編集]