第13外人准旅団

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第13外人准旅団
Insigne régimentaire de la 13e Demi-brigade de Légion étrangère.jpg
第13外人准旅団章
創設 1940年
所属政体 フランスの旗 フランス
所属組織 フランス陸軍
部隊編制単位 准旅団連隊
兵科 外人部隊
兵種/任務/特性 機械化歩兵
人員 約1200名
所在地 ラルザック
標語 More Majorum
主な戦歴 第二次世界大戦
インドシナ戦争
アルジェリア戦争
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第13外人准旅団(だいじゅうさんがいじんじゅんりょだん、13e demi-brigade de Légion étrangère:13e DBLE)は、フランス中部ラルザックに駐屯するフランス陸軍機械化歩兵准旅団であり、2019年現在のフランス軍において准旅団(demi-brigade)を名乗る唯一の部隊である。

兵種は歩兵、伝統的区分は外人部隊である。

沿革[編集]

最新の部隊編制(2018年時点)[編集]

展開訓練中のERC 90
  • 本部管理中隊- 従来の指揮・連絡・医療・輸送・整備といった機能を集約
  • 1個偵察中隊 - ERC 90
  • 5個戦闘中隊 - VAB
  • 1個予備中隊

定員[編集]

准旅団の任務[編集]

外地時代の准旅団の任務は、駐留国との防衛協定に基づき、同国の主権確保、領域警備及びフランス権益の保護、軍の海外展開における拠点として一定の整備能力及び環境適応訓練が実施できるようにすることにあった。また、平和維持活動にも小規模な部隊を派遣している。

主要装備[編集]

13DBLEの車両

関連項目[編集]