第17回全日本バレーボール選抜男女リーグ

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第17回全日本バレーボール選抜男女リーグ
開始年 1967
終了年 1994
主催 日本バレーボール協会
参加チーム数 男子:8
女子:8
加盟国 日本の旗 日本
前回優勝 男子:新日鐵
女子:日立
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第17回全日本バレーボール選抜男女リーグ(だい17かいぜんにほんバレーボールせんばつだんじょリーグ)は、1983年12月16日から1984年3月11日にかけて開催された、全日本バレーボール選抜男女リーグ(通称、日本バレーボールリーグ、日本リーグ)の第17回目の大会である。

今大会より個人賞として「猛打賞」が制定され、スパイクによる得点と得権の合計が最多のプレーヤに贈呈される。女子の日立は今期も全勝(失セット1)でリーグ戦連勝記録を63に伸ばした。

概要[編集]

日程[編集]

試合方法[編集]

3回戦総当たりのリーグ戦を行い、優勝チームを決定する。

男子[編集]

参加チーム[編集]

前回順位 チーム名 備考
1 新日鐵
2 日本鋼管
3 富士フイルム
4 サントリー
5 専売広島
6 松下電器
7 神戸製鋼
- 住友金属 実業団リーグ1位から自動昇格

第1週[編集]

#101 1983年12月16日
日本鋼管(1勝) 3 - 1
(15-6)
(9-15)
(15-12)
(15-4)
専売広島
(1敗)
陸前高田市民体育館
#102 1983年12月16日
富士フイルム
(1勝)
3 - 0
(15-5)
(15-4)
(15-11)
住友金属
(1敗)
紫波町総合体育館
#103 1983年12月16日
新日鐵
(1勝)
3 - 0
(15-6)
(15-2)
(15-1)
神戸製鋼
(1敗)
大阪府立体育館
#104 1983年12月16日
松下電器
(1勝)
3 - 2
(13-15)
(15-7)
(4-15)
(15-2)
(15-12)
サントリー
(1敗)
大阪府立体育館
#105 1983年12月17日
日本鋼管
(2勝)
3 - 0
(15-10)
(16-14)
(15-7)
住友金属
(2敗)
千厩町体育館
#106 1983年12月17日
富士フイルム
(2勝)
3 - 0
(15-13)
(15-11)
(15-8)
専売広島
(2敗)
千厩町体育館
#107 1983年12月17日
サントリー
(1勝1敗)
3 - 0
(15-7)
(15-11)
(15-7)
新日鐵
(1勝1敗)
大阪府立体育館
#108 1983年12月17日
松下電器
(2勝)
3 - 0
(15-2)
(15-6)
(15-4)
神戸製鋼
(2敗)
大阪府立体育館
#109 1983年12月18日
専売広島
(1勝2敗)
3 - 0
(15-10)
(15-10)
(15-13)
住友金属
(3敗)
花巻市民体育館
#110 1983年12月18日
富士フイルム
(3勝)
3 - 0
(15-10)
(15-4)
(15-13)
日本鋼管
(2勝1敗)
花巻市民体育館
#111 1983年12月18日
松下電器
(3勝)
3 - 1
(15-5)
(13-15)
(16-14)
(15-12)
新日鐵
(1勝2敗)
大阪府立体育館
#112 1983年12月18日
サントリー
(2勝1敗)
3 - 0
(15-4)
(15-1)
(15-10)
神戸製鋼
(3敗)
大阪府立体育館

第2週[編集]

#113 1983年12月24日
サントリー
(3勝1敗)
3 - 2
(16-14)
(5-15)
(6-15)
(15-12)
(15-12)
富士フイルム
(3勝1敗)
太田市民体育館
#114 1983年12月24日
松下電器
(4勝)
3 - 1
(10-15)
(15-8)
(15-13)
(15-13)
専売広島
(1勝3敗)
太田市民体育館
#115 1983年12月24日
新日鐵
(2勝2敗)
3 - 0
(15-11)
(15-5)
(15-7)
日本鋼管
(2勝2敗)
愛知県体育館
#116 1983年12月24日
住友金属
(1勝3敗)
3 - 0
(15-13)
(15-4)
(15-3)
神戸製鋼
(4敗)
愛知県体育館
#117 1983年12月25日
サントリー
(4勝1敗)
3 - 0
(15-11)
(15-2)
(17-15)
専売広島
(1勝4敗)
前橋市民体育館
#118 1983年12月25日
富士フイルム
(4勝1敗)
3 - 2
(15-2)
(15-2)
(12-15)
(12-15)
(15-8)
松下電器
(4勝1敗)
前橋市民体育館
#119 1983年12月25日
新日鐵
(3勝2敗)
3 - 2
(7-15)
(15-10)
(15-5)
(16-18)
(15-5)
住友金属
(1勝4敗)
知多市民体育館
#120 1983年12月25日
日本鋼管
(3勝2敗)
3 - 2
(15-12)
(15-7)
(7-15)
(5-15)
(15-10)
神戸製鋼
(5敗)
知多市民体育館

第3週[編集]

#121 1984年1月7日
サントリー
(5勝1敗)
3 - 1
(15-3)
(8-15)
(17-15)
(15-12)
住友金属
(1勝5敗)
所沢市民体育館
主審: 下山隆志
#122 1984年1月7日
日本鋼管
(4勝2敗)
3 - 0
(15-11)
(15-10)
(15-4)
松下電器
(4勝2敗)
所沢市民体育館
主審: 石川徹男
#123 1984年1月7日
新日鐵
(4勝2敗)
3 - 2
(13-15)
(15-4)
(15-13)
(9-15)
(15-12)
富士フイルム
(4勝2敗)
松江市総合体育館
主審: 佐々木宏
#124 1984年1月7日
専売広島
(2勝4敗)
3 - 0
(15-1)
(15-13)
(15-5)
神戸製鋼
(6敗)
松江市総合体育館
主審: 岩城秀行
#125 1984年1月8日
日本鋼管
(5勝2敗)
3 - 1
(15-17)
(15-3)
(15-7)
(15-6)
サントリー
(5勝2敗)
大宮市民体育館
主審: 石川徹男
#126 1984年1月8日
松下電器
(5勝2敗)
3 - 0
(21-19)
(15-6)
(15-5)
住友金属
(1勝6敗)
大宮市民体育館
主審: 下山隆志
#127 1984年1月8日
富士フイルム
(5勝2敗)
3 - 0
(15-12)
(15-4)
(16-14)
神戸製鋼
(7敗)
出雲市体育館
主審: 佐々木宏
#128 1984年1月8日
専売広島
(3勝4敗)
3 - 1
(8-15)
(15-8)
(15-8)
(15-3)
新日鐵
(4勝3敗)
出雲市体育館
主審: 岩城秀行

第4週[編集]

#129 1984年1月14日
日本鋼管
(6勝2敗)
3 - 0
(15-2)
(15-13)
(15-7)
神戸製鋼
(8敗)
高森町民体育館
主審: 山岸紀郎
#130 1984年1月14日
富士フイルム
(6勝2敗)
3 - 2
(7-15)
(15-11)
(9-15)
(15-10)
(15-6)
サントリー
(5勝3敗)
高森町民体育館
主審: 月岡靖夫
#131 1984年1月14日
松下電器
(6勝2敗)
3 - 2
(15-10)
(5-15)
(15-10)
(8-15)
(15-10)
新日鐵
(4勝4敗)
京都府立体育館
主審: 芦田紀男
#132 1984年1月14日
専売広島
(4勝4敗)
3 - 0
(15-6)
(15-7)
(15-9)
住友金属
(1勝7敗)
京都府立体育館
主審: 岩城秀行
#133 1984年1月15日
日本鋼管
(7勝2敗)
3 - 1
(15-2)
(12-15)
(15-10)
(15-11)
サントリー
(5勝4敗)
下諏訪体育館
主審: 山岸紀郎
#134 1984年1月15日
富士フイルム
(7勝2敗)
3 - 0
(18-16)
(15-5)
(15-7)
神戸製鋼
(9敗)
下諏訪体育館
主審: 月岡靖夫
#135 1984年1月15日
専売広島
(5勝4敗)
3 - 0
(15-8)
(15-12)
(15-13)
松下電器
(6勝3敗)
新庄町民体育館
主審: 芦田紀男
#136 1984年1月15日
新日鐵
(5勝4敗)
3 - 0
(15-10)
(15-5)
(15-8)
住友金属
(1勝8敗)
新庄中学校体育館
主審: 大森幸雄
#137 1984年1月16日
サントリー
(6勝4敗)
3 - 2
(15-4)
(12-15)
(18-16)
(14-16)
(15-13)
神戸製鋼
(10敗)
穂高町総合体育館
主審: 月岡靖夫
#138 1984年1月16日
日本鋼管
(8勝2敗)
3 - 1
(15-5)
(2-15)
(15-10)
(15-9)
富士フイルム
(7勝3敗)
穂高町総合体育館
主審: 山岸紀郎
#139 1984年1月16日
松下電器
(7勝3敗)
3 - 0
(15-7)
(15-11)
(15-10)
住友金属
(1勝9敗)
滋賀県立体育館
主審: 岩城秀行
#140 1984年1月16日
新日鐵
(6勝4敗)
3 - 1
(9-15)
(15-10)
(15-7)
(15-8)
専売広島
(5勝5敗)
滋賀県立体育館
主審: 芦田紀男

第6週[編集]

#141 1984年1月28日
日本鋼管
(9勝2敗)
3 - 1
(15-11)
(15-4)
(10-15)
(15-2)
住友金属
(1勝10敗)
長野市運動公園総合体育館
主審: 西口昭徳
#142 1984年1月28日
サントリー
(7勝4敗)
3 - 1
(15-10)
(13-15)
(16-14)
(15-5)
専売広島
(5勝6敗)
長野市運動公園総合体育館
主審: 月岡靖夫
#143 1984年1月28日
富士フイルム
(8勝3敗)
3 - 0
(15-5)
(15-9)
(15-5)
新日鐵
(6勝5敗)
岐阜県民体育館
主審: 河村俊彦
#144 1984年1月28日
松下電器
(8勝3敗)
3 - 0
(15-6)
(15-12)
(15-10)
神戸製鋼
(11敗)
岐阜県民体育館
主審: 藤村正美
#145 1984年1月29日
サントリー
(8勝4敗)
3 - 2
(13-15)
(15-11)
(15-10)
(10-15)
(15-9)
住友金属
(1勝11敗)
佐久市総合体育館
主審: 西口昭徳
#146 1984年1月29日
専売広島
(6勝6敗)
3 - 1
(11-15)
(15-13)
(15-6)
(15-13)
日本鋼管
(9勝3敗)
佐久市総合体育館
主審: 月岡靖夫
#147 1984年1月29日
富士フイルム
(9勝3敗)
3 - 0
(15-8)
(15-8)
(15-2)
松下電器
(8勝4敗)
三重県営体育館
主審: 河村俊彦
#148 1984年1月29日
新日鐵
(7勝5敗)
3 - 0
(15-5)
(15-6)
(15-7)
神戸製鋼
(12敗)
三重県営体育館
主審: 藤村正美

第7週[編集]

#149 1984年2月4日
専売広島
(7勝6敗)
3 - 1
(15-12)
(15-7)
(12-15)
(15-10)
神戸製鋼
(13敗)
足利市民体育館
主審: 小室洋
#150 1984年2月4日
富士フイルム
(10勝3敗)
3 - 0
(15-7)
(15-2)
(15-4)
住友金属
(1勝12敗)
足利市民体育館
主審: 西坂恭明
#151 1984年2月4日
新日鐵
(8勝5敗)
3 - 0
(15-12)
(15-2)
(15-9)
サントリー
(8勝5敗)
札幌中島体育センター別館
主審: 岩城秀行
#152 1984年2月4日
松下電器
(9勝4敗)
3 - 1
(15-8)
(4-15)
(15-10)
(15-13)
日本鋼管
(9勝4敗)
札幌中島体育センター別館
主審: 川村俊明
#153 1984年2月5日
住友金属
(2勝12敗)
3 - 0
(15-5)
(15-4)
(15-9)
神戸製鋼
(14敗)
宇都宮市体育館
主審: 小室洋
#154 1984年2月5日
富士フイルム
(11勝3敗)
3 - 0
(15-2)
(15-4)
(15-9)
専売広島
(7勝7敗)
宇都宮市体育館
主審: 西坂恭明
#155 1984年2月5日
サントリー
(9勝5敗)
3 - 1
(11-15)
(15-8)
(15-8)
(15-9)
松下電器
(9勝5敗)
札幌中島体育センター別館
主審: 岩城秀行
#156 1984年2月5日
新日鐵
(9勝5敗)
3 - 0
(15-8)
(15-9)
(17-15)
日本鋼管
(9勝5敗)
札幌中島体育センター別館
主審: 川村俊明

第8週[編集]

#157 1984年2月10日
サントリー
(10勝5敗)
3 - 2
(8-15)
(9-15)
(15-9)
(15-7)
(15-6)
松下電器
(9勝6敗)
大阪市中央体育館
主審: 山崎武彦
#158 1984年2月10日
神戸製鋼
(1勝14敗)
3 - 2
(8-15)
(12-15)
(15-12)
(15-11)
(15-7)
日本鋼管
(9勝6敗)
大阪市中央体育館
主審: 西坂恭明
#159 1984年2月10日
富士フイルム
(12勝3敗)
3 - 1
(15-11)
(17-15)
(14-16)
(15-9)
専売広島
(7勝8敗)
鳥栖市民体育館
主審: 小比賀恵一
#160 1984年2月10日
新日鐵
(10勝5敗)
3 - 2
(16-18)
(12-15)
(15-6)
(15-9)
(15-7)
住友金属
(2勝13敗)
鹿島市体育館
主審: 山岸紀郎
#161 1984年2月11日
松下電器
(10勝6敗)
3 - 0
(15-9)
(15-7)
(15-8)
日本鋼管
(9勝7敗)
大阪市中央体育館
主審: 河村俊彦
#162 1984年2月11日
サントリー
(11勝5敗)
3 - 0
(15-10)
(15-9)
(15-6)
神戸製鋼
(1勝15敗)
大阪市中央体育館
主審: 芦田紀男
#163 1984年2月11日
新日鐵
(11勝5敗)
3 - 1
(3-15)
(15-11)
(15-4)
(15-5)
富士フイルム
(12勝4敗)
佐賀県体育館
主審: 山岸紀郎
#164 1984年2月11日
住友金属
(3勝13敗)
3 - 2
(0-15)
(7-15)
(19-17)
(15-11)
(15-12)
専売広島
(7勝9敗)
佐賀県体育館
主審: 小比賀恵一
#165 1984年2月12日
サントリー
(12勝5敗)
3 - 1
(15-13)
(3-15)
(15-12)
(15-10)
日本鋼管
(9勝8敗)
大阪市中央体育館
主審: 河村俊彦
#166 1984年2月12日
松下電器
(11勝6敗)
3 - 1
(3-15)
(15-3)
(15-6)
(15-4)
神戸製鋼
(1勝16敗)
大阪市中央体育館
主審: 芦田紀男
#167 1984年2月12日
新日鐵
(12勝5敗)
3 - 0
(15-6)
(15-11)
(15-10)
専売広島
(7勝10敗)
佐世保市体育文化館
主審: 山岸紀郎
#168 1984年2月12日
富士フイルム
(13勝4敗)
3 - 0
(15-11)
(15-5)
(15-12)
住友金属
(3勝14敗)
佐世保市体育文化館
主審: 小比賀恵一

第10週[編集]

#169 1984年2月25日
富士フイルム
(14勝4敗)
3 - 0
(15-6)
(15-2)
(15-8)
松下電器
(11勝7敗)
相模原市立総合体育館
主審: 月岡靖夫
#170 1984年2月25日
日本鋼管
(10勝8敗)
3 - 1
(5-15)
(15-8)
(15-3)
(15-6)
住友金属
(3勝15敗)
相模原市立総合体育館
主審: 石川徹男
#171 1984年2月25日
専売広島
(8勝10敗)
3 - 1
(15-8)
(15-11)
(2-15)
(15-13)
サントリー
(12勝6敗)
広島県立体育館
主審: 河村俊彦
#172 1984年2月25日
新日鐵
(13勝5敗)
3 - 1
(15-5)
(9-15)
(15-7)
(16-14)
神戸製鋼
(1勝17敗)
広島県立体育館
主審: 佐々木宏
#173 1984年2月26日
富士フイルム
(15勝4敗)
3 - 2
(16-14)
(12-15)
(13-15)
(15-12)
(15-13)
日本鋼管
(10勝9敗)
相模原市立総合体育館
主審: 石川徹男
#174 1984年2月26日
松下電器
(12勝7敗)
3 - 0
(15-7)
(15-8)
(15-4)
住友金属
(3勝16敗)
相模原市立総合体育館
主審: 月岡靖夫
#175 1984年2月26日
新日鐵
(14勝5敗)
3 - 1
(15-11)
(5-15)
(15-11)
(15-12)
サントリー
(12勝7敗)
広島県立体育館
主審: 佐々木宏
#176 1984年2月26日
専売広島
(9勝10敗)
3 - 0
(15-8)
(15-11)
(15-10)
神戸製鋼
(1勝18敗)
広島県立体育館
主審: 河村俊彦

第12週[編集]

#177 1984年3月9日
サントリー
(13勝7敗)
3 - 1
(12-15)
(15-4)
(15-9)
(15-11)
住友金属
(3勝17敗)
東京体育館
主審: 下山隆志
#178 1984年3月9日
富士フイルム
(16勝4敗)
3 - 0
(15-2)
(15-9)
(15-6)
神戸製鋼
(1勝19敗)
東京体育館
主審: 山岸紀郎
#179 1984年3月10日
富士フイルム
(17勝4敗)
3 - 1
(15-11)
(6-15)
(16-14)
(15-4)
サントリー
(13勝8敗)
東京体育館
主審: 月岡靖夫
#180 1984年3月10日
専売広島
(10勝10敗)
3 - 1
(12-15)
(15-12)
(15-13)
(15-5)
日本鋼管
(10勝10敗)
東京体育館
主審: 下山隆志
#181 1984年3月10日
新日鐵
(15勝5敗)
3 - 1
(3-15)
(15-12)
(16-14)
(15-11)
松下電器
(12勝8敗)
山梨県体育館
主審: 石川徹男
#182 1984年3月10日
住友金属
(4勝17敗)
3 - 0
(15-9)
(15-10)
(15-11)
神戸製鋼
(1勝20敗)
山梨県体育館
主審: 佐藤豊
#183 1984年3月11日
日本鋼管
(11勝10敗)
3 - 0
(15-10)
(15-13)
(16-14)
新日鐵
(15勝6敗)
東京体育館
主審: 月岡靖夫
#184 1984年3月11日
松下電器
(13勝8敗)
3 - 0
(15-13)
(15-10)
(15-12)
専売広島
(10勝11敗)
東京体育館
主審: 下山隆志

最終順位[編集]

順位 チーム名 試合数 勝数 敗数 勝率 備考
1 富士フイルム 21 17 4 0.810
2 新日鐵 21 15 6 0.714
3 松下電器 21 13 8 0.619 セット率 1.406
4 サントリー 21 13 8 0.619 セット率 1.297
5 日本鋼管 21 11 10 0.524
6 専売広島 21 10 11 0.476
7 住友金属 21 4 17 0.190
8 神戸製鋼 21 1 20 0.048

個人賞[編集]

No. 賞名 受賞者 所属チーム 備考
1 優勝監督賞 井原文之 富士フイルム
2 最優秀選手賞 山田修司 富士フイルム
3 敢闘賞 田中幹保 新日鐵
4 新人賞 奥野浩昭 サントリー
5 ベスト6 山田修司 富士フイルム
蘇武幸志 富士フイルム
三橋栄三郎 富士フイルム
田中幹保 新日鐵
岩田稔 新日鐵
奥野浩昭 サントリー
6 レシーブ賞 岩島章博 富士フイルム
7 スパイク賞 山田修司 富士フイルム 決定率=57.9%
8 ブロック賞 鳥羽賢二 サントリー 決定本数=2.08本/set
9 サーブ賞 岩田稔 新日鐵 得点率=8.9%
10 猛打賞 奥野浩昭 サントリー 決定本数=669本

日本リーグ出場チーム決定戦[編集]

第1日[編集]

#185 1984年3月31日
住友金属
(日本リーグ7位)
3 - 1
(15-4)
(15-2)
(13-15)
(15-7)
東レ九鱗会
(実業団リーグ2位)
安城市体育館
主審: 月岡靖夫

第2日[編集]

#186 1984年4月1日
住友金属
(日本リーグ7位)
3 - 0
(15-4)
(15-11)
(15-8)
東レ九鱗会
(実業団リーグ2位)
安城市体育館
主審: 河合信行

この結果、住友金属が2連勝で残留を決めた。

女子[編集]

参加チーム[編集]

前回順位 チーム名 備考
1 日立
2 ユニチカ
3 東洋紡
4 イトーヨーカドー
5 カネボウ
6 日本電気
- 三洋電機 実業団リーグ1位から自動昇格
- 電電近畿神戸 実業団リーグ2位から昇格
電電神戸からチーム名を改称

第1週[編集]

#201 1983年12月16日
日立
(1勝)
3 - 0
(15-6)
(15-9)
(15-2)
三洋電機
(1敗)
駒沢体育館
#202 1983年12月16日
イトーヨーカドー
(1勝)
3 - 0
(15-3)
(15-8)
(15-5)
日本電気
(1敗)
駒沢体育館
#203 1983年12月16日
東洋紡
(1勝)
3 - 0
(15-4)
(15-4)
(15-1)
カネボウ
(1敗)
北九州市立総合体育館
#204 1983年12月16日
ユニチカ
(1勝)
3 - 0
(15-4)
(16-14)
(15-3)
電電近畿神戸
(1敗)
北九州市立総合体育館
#205 1983年12月17日
日立
(2勝)
3 - 0
(15-12)
(15-11)
(15-3)
イトーヨーカドー
(1勝1敗)
八千代市民体育館
#206 1983年12月17日
日本電気
(1勝1敗)
3 - 1
(13-15)
(15-7)
(15-4)
(15-9)
三洋電機
(2敗)
八千代市民体育館
#207 1983年12月17日
東洋紡
(2勝)
3 - 1
(11-15)
(15-2)
(15-4)
(15-13)
電電近畿神戸
(2敗)
福岡市民体育館
#208 1983年12月17日
カネボウ
(1勝1敗)
3 - 1
(4-15)
(15-1)
(15-10)
(15-11)
ユニチカ
(1勝1敗)
福岡市民体育館
#209 1983年12月18日
日立
(3勝)
3 - 0
(15-7)
(15-7)
(17-15)
日本電気
(1勝2敗)
横須賀市立総合体育館
#210 1983年12月18日
イトーヨーカドー
(2勝1敗)
3 - 0
(15-10)
(15-10)
(15-12)
三洋電機
(3敗)
横須賀市立総合体育館
#211 1983年12月18日
カネボウ
(2勝1敗)
3 - 0
(15-6)
(15-8)
(15-8)
電電近畿神戸
(3敗)
田川市総合体育館
#212 1983年12月18日
東洋紡
(3勝)
3 - 0
(15-7)
(15-11)
(15-6)
ユニチカ
(1勝2敗)
田川市総合体育館

第2週[編集]

#213 1983年12月24日
電電近畿神戸
(1勝3敗)
3 - 1
(15-9)
(2-15)
(15-10)
(15-12)
イトーヨーカドー
(2勝2敗)
女川町総合体育館
#214 1983年12月24日
日立
(4勝)
3 - 0
(15-0)
(15-2)
(15-10)
ユニチカ
(1勝3敗)
宮城県スポーツセンター
#215 1983年12月24日
カネボウ
(3勝1敗)
3 - 0
(15-7)
(15-6)
(15-8)
三洋電機
(4敗)
倉吉体育文化会館
#216 1983年12月24日
東洋紡
(4勝)
3 - 0
(15-10)
(15-11)
(17-15)
日本電気
(1勝3敗)
倉吉体育文化会館
#217 1983年12月25日
日立
(5勝)
3 - 0
(15-2)
(15-4)
(15-10)
電電近畿神戸
(1勝4敗)
多賀城市総合体育館
#218 1983年12月25日
ユニチカ
(2勝3敗)
3 - 2
(15-8)
(13-15)
(8-15)
(16-14)
(15-12)
イトーヨーカドー
(2勝3敗)
多賀城市総合体育館
#219 1983年12月25日
カネボウ
(4勝1敗)
3 - 1
(15-10)
(15-4)
(5-15)
(15-6)
日本電気
(1勝4敗)
米子産業体育館
#220 1983年12月25日
東洋紡
(5勝)
3 - 0
(15-7)
(15-9)
(15-5)
三洋電機
(5敗)
米子産業体育館

第3週[編集]

#221 1984年1月7日
日本電気
(2勝4敗)
3 - 0
(15-9)
(15-7)
(15-10)
電電近畿神戸
(勝敗)
岩井市立総合体育館
主審: 小室洋
#222 1984年1月7日
ユニチカ
(3勝3敗)
3 - 0
(15-10)
(15-11)
(15-13)
三洋電機
(6敗)
岩井市立総合体育館
主審: 藤村正美
#223 1984年1月7日
東洋紡
(6勝)
3 - 0
(15-13)
(15-4)
(15-13)
イトーヨーカドー
(2勝4敗)
静岡県営草薙体育館
主審: 西口昭徳
#224 1984年1月7日
日立
(6勝)
3 - 0
(15-9)
(15-5)
(15-4)
カネボウ
(4勝2敗)
静岡県営草薙体育館
主審: 河村俊彦
#225 1984年1月8日
電電近畿神戸
(2勝5敗)
3 - 0
(16-14)
(15-12)
(15-9)
三洋電機
(7敗)
茨城県武道館
主審: 小室洋
#226 1984年1月8日
日本電気
(3勝4敗)
3 - 0
(15-5)
(15-11)
(15-10)
ユニチカ
(3勝4敗)
茨城県武道館
主審: 藤村正美
#227 1984年1月8日
日立
(7勝)
3 - 0
(15-1)
(15-5)
(15-4)
東洋紡
(6勝1敗)
津市体育館
主審: 河村俊彦
#228 1984年1月8日
イトーヨーカドー
(3勝4敗)
3 - 1
(15-6)
(15-13)
(13-15)
(15-6)
カネボウ
(4勝3敗)
津市体育館
主審: 西口昭徳

第4週[編集]

#229 1984年1月14日
日立
(8勝)
3 - 0
(15-3)
(15-5)
(15-7)
カネボウ
(4勝4敗)
東京体育館
主審: 西口昭徳
#230 1984年1月14日
イトーヨーカドー
(4勝4敗)
3 - 0
(15-3)
(15-4)
(15-11)
ユニチカ
(3勝5敗)
東京体育館
主審: 石川徹男
#231 1984年1月14日
東洋紡
(7勝1敗)
3 - 0
(15-3)
(15-3)
(15-11)
日本電気
(3勝5敗)
小林市民体育館
主審: 佐々木宏
#232 1984年1月14日
電電近畿神戸
(3勝5敗)
3 - 1
(13-15)
(15-7)
(15-12)
(15-4)
三洋電機
(8敗)
串間市総合体育館
主審: 久長一善
#233 1984年1月15日
日立
(9勝)
3 - 0
(15-1)
(15-5)
(15-6)
ユニチカ
(3勝6敗)
東京体育館
主審: 西口昭徳
#234 1984年1月15日
イトーヨーカドー
(5勝4敗)
3 - 0
(15-6)
(15-11)
(15-1)
カネボウ
(4勝5敗)
東京体育館
主審: 石川徹男
#235 1984年1月15日
東洋紡
(8勝1敗)
3 - 1
(15-4)
(7-15)
(15-8)
(15-5)
電電近畿神戸
(3勝6敗)
都城市体育文化センター
主審: 佐々木宏
#236 1984年1月15日
日本電気
(4勝5敗)
3 - 2
(15-3)
(15-7)
(4-15)
(14-16)
(15-4)
三洋電機
(9敗)
都城市体育文化センター
主審: 久長一善
#237 1984年1月16日
日立
(10勝)
3 - 0
(15-8)
(15-7)
(15-10)
イトーヨーカドー
(5勝5敗)
霞ヶ浦文化体育館
主審: 小室洋
#238 1984年1月16日
ユニチカ
(4勝6敗)
3 - 0
(15-4)
(15-6)
(15-10)
カネボウ
(4勝6敗)
霞ヶ浦文化体育館
主審: 石川徹男
#239 1984年1月16日
日本電気
(5勝5敗)
3 - 0
(15-12)
(15-11)
(15-4)
電電近畿神戸
(3勝7敗)
高城町総合体育館
主審: 佐々木宏
#240 1984年1月16日
東洋紡
(9勝1敗)
3 - 0
(15-4)
(15-8)
(15-8)
三洋電機
(10敗)
高城町総合体育館
主審: 久長一善

第5週[編集]

#241 1984年1月21日
東洋紡
(10勝1敗)
3 - 0
(15-7)
(15-4)
(15-12)
ユニチカ
(4勝7敗)
大阪府立体育館
主審: 山崎武彦
#242 1984年1月21日
カネボウ
(5勝6敗)
3 - 1
(7-15)
(15-8)
(16-14)
(15-5)
電電近畿神戸
(3勝8敗)
大阪府立体育館
主審: 河合信行
#243 1984年1月21日
日立
(11勝)
3 - 0
(15-5)
(15-5)
(15-6)
三洋電機
(11敗)
別府市民体育館
主審: 小玉巧
#244 1984年1月21日
イトーヨーカドー
(6勝5敗)
3 - 2
(15-8)
(15-11)
(11-15)
(14-16)
(15-13)
日本電気
(5勝6敗)
別府市民体育館
主審: 小比賀恵一
#245 1984年1月22日
東洋紡
(11勝1敗)
3 - 2
(15-6)
(13-15)
(15-3)
(5-15)
(15-10)
カネボウ
(5勝7敗)
大阪府立体育館
主審: 佐々木宏
#246 1984年1月22日
ユニチカ
(5勝7敗)
3 - 1
(15-11)
(15-5)
(13-15)
(15-6)
電電近畿神戸
(3勝9敗)
大阪府立体育館
主審: 芦田紀男
#247 1984年1月22日
日立
(12勝)
3 - 0
(15-3)
(15-5)
(15-6)
日本電気
(5勝7敗)
大分県立総合体育館
主審: 小玉巧
#248 1984年1月22日
イトーヨーカドー
(7勝5敗)
3 - 0
(15-3)
(15-7)
(15-12)
三洋電機
(12敗)
大分県立総合体育館
主審: 小比賀恵一

第7週[編集]

#249 1984年2月4日
日立
(13勝)
3 - 0
(15-3)
(15-6)
(15-8)
電電近畿神戸
(3勝10敗)
川崎製鉄水島体育館
主審: 河合信行
#250 1984年2月4日
東洋紡
(12勝1敗)
3 - 2
(15-11)
(15-9)
(9-15)
(5-15)
(15-8)
イトーヨーカドー
(7勝6敗)
川崎製鉄水島体育館
主審: 横田武彦
#251 1984年2月4日
カネボウ
(6勝7敗)
3 - 2
(12-15)
(15-11)
(15-7)
(13-15)
(16-14)
日本電気
(5勝8敗)
今治市営体育館
主審: 小比賀恵一
#252 1984年2月4日
ユニチカ
(6勝7敗)
3 - 0
(15-7)
(15-11)
(15-4)
三洋電機
(13敗)
今治市営体育館
主審: 小玉巧
#253 1984年2月5日
日立
(14勝)
3 - 0
(15-10)
(15-10)
(15-7)
東洋紡
(12勝2敗)
岡山県体育館
主審: 横田孝行
#254 1984年2月5日
イトーヨーカドー
(8勝6敗)
3 - 3
(15-15)
(15-15)
(15-15)
(15-15)
(15-15)
電電近畿神戸
(3勝11敗)
岡山県体育館
主審: 河合信行
#255 1984年2月5日
カネボウ
(7勝7敗)
3 - 0
(15-8)
(15-5)
(16-14)
三洋電機
(14敗)
新居浜市民体育館
主審: 小比賀恵一
#256 1984年2月5日
ユニチカ
(7勝7敗)
3 - 1
(9-15)
(15-10)
(15-3)
(15-4)
日本電気
(5勝9敗)
新居浜市民体育館
主審: 小玉巧

第8週[編集]

#257 1984年2月10日
東洋紡
(13勝2敗)
3 - 1
(15-12)
(15-12)
(12-15)
(17-15)
イトーヨーカドー
(8勝7敗)
東京体育館
主審: 下山隆志
#258 1984年2月10日
日立
(15勝)
3 - 0
(15-8)
(15-0)
(15-11)
日本電気
(5勝10敗)
東京体育館
主審: 佐藤豊
#259 1984年2月10日
ユニチカ
(8勝7敗)
3 - 0
(15-9)
(15-9)
(15-6)
電電近畿神戸
(3勝12敗)
村山市民体育館
主審: 石川徹男
#260 1984年2月10日
カネボウ
(8勝7敗)
3 - 0
(15-3)
(15-6)
(15-8)
三洋電機
(15敗)
村山市民体育館
主審: 月岡靖夫
#261 1984年2月11日
日立
(16勝)
3 - 1
(15-5)
(13-15)
(15-12)
(15-5)
東洋紡
(13勝3敗)
東京体育館
主審: 小室洋

日立の連続試合ストレート勝ちは45試合でストップ。セットを落としたのは138セットぶり。

#262 1984年2月11日
イトーヨーカドー
(9勝7敗)
3 - 1
(15-8)
(17-15)
(11-15)
(15-4)
日本電気
(5勝11敗)
東京体育館
主審: 佐藤豊
#263 1984年2月11日
カネボウ
(9勝7敗)
3 - 0
(15-13)
(15-7)
(15-13)
電電近畿神戸
(3勝13敗)
寒河江市民体育館
主審: 月岡靖夫
#264 1984年2月11日
ユニチカ
(9勝7敗)
3 - 0
(15-7)
(15-7)
(15-9)
三洋電機
(16敗)
寒河江市民体育館
主審: 石川徹男
#265 1984年2月12日
日立
(17勝)
3 - 0
(15-6)
(15-5)
(15-10)
イトーヨーカドー
(9勝8敗)
東京体育館
主審: 佐藤豊
#266 1984年2月12日
東洋紡
(14勝3敗)
3 - 0
(15-5)
(15-8)
(15-1)
日本電気
(5勝12敗)
東京体育館
主審: 伊東寿一
#267 1984年2月12日
電電近畿神戸
(4勝13敗)
3 - 2
(15-11)
(14-16)
(6-15)
(15-8)
(15-11)
三洋電機
(17敗)
米沢市営体育館
主審: 石川徹男
#268 1984年2月12日
ユニチカ
(10勝7敗)
3 - 0
(15-12)
(15-12)
(15-4)
カネボウ
(9勝8敗)
米沢市営体育館
主審: 月岡靖夫

第9週[編集]

#269 1984年2月18日
日立
(18勝)
3 - 0
(15-6)
(15-1)
(15-5)
カネボウ
(9勝9敗)
伊勢崎市民体育館
主審: 小室洋
#270 1984年2月18日
イトーヨーカドー
(10勝8敗)
3 - 0
(17-15)
(15-4)
(15-12)
三洋電機
(18敗)
伊勢崎市民体育館
主審: 下山隆志
#271 1984年2月18日
東洋紡
(15勝3敗)
3 - 0
(15-9)
(15-8)
(15-6)
電電近畿神戸
(4勝14敗)
山口県体育館
主審: 佐々木宏
#272 1984年2月18日
ユニチカ
(11勝7敗)
3 - 2
(4-15)
(15-8)
(9-15)
(15-12)
(15-11)
日本電気
(5勝13敗)
山口県体育館
主審: 豊田稔
#273 1984年2月19日
日立
(19勝)
3 - 0
(15-5)
(15-5)
(15-3)
三洋電機
(19敗)
浦和市民体育館
主審: 小室洋
#274 1984年2月19日
イトーヨーカドー
(11勝8敗)
3 - 1
(15-7)
(15-10)
(14-16)
(15-5)
カネボウ
(9勝10敗)
浦和市民体育館
主審: 下山隆志
#275 1984年2月19日
日本電気
(6勝13敗)
3 - 0
(15-11)
(15-10)
(15-6)
電電近畿神戸
(4勝15敗)
萩市民体育館
主審: 佐々木宏
#276 1984年2月19日
東洋紡
(16勝3敗)
3 - 0
(15-9)
(15-6)
(15-7)
ユニチカ
(11勝8敗)
萩市民体育館
主審: 豊田稔

第11週[編集]

#277 1984年3月2日
日本電気
(7勝13敗)
3 - 0
(15-13)
(17-15)
(15-5)
カネボウ
(9勝11敗)
小牛田町農業者トレーニングセンター
主審: 佐藤豊
#278 1984年3月2日
東洋紡
(17勝3敗)
3 - 0
(15-2)
(15-5)
(15-5)
三洋電機
(20敗)
古川市民総合体育館3
主審: 小野寺二男
#279 1984年3月3日
東洋紡
(18勝3敗)
3 - 0
(15-5)
(15-13)
(15-5)
カネボウ
(9勝12敗)
石巻市総合体育館
主審: 佐藤豊
#280 1984年3月3日
日本電気
(8勝13敗)
3 - 1
(12-15)
(15-8)
(15-4)
(15-8)
三洋電機
(21敗)
石巻市総合体育館
主審: 小野寺二男
#281 1984年3月3日
日立
(20勝)
3 - 0
(15-11)
(15-4)
(15-9)
ユニチカ
(11勝9敗)
赤穂市民総合体育館
主審: 小玉巧
#282 1984年3月3日
イトーヨーカドー
(12勝8敗)
3 - 1
(15-5)
(10-15)
(18-16)
(15-11)
電電近畿神戸
(4勝16敗)
赤穂市民総合体育館
主審: 岩城秀行
#283 1984年3月4日
イトーヨーカドー
(13勝8敗)
3 - 2
(9-15)
(15-9)
(15-12)
(11-15)
(15-13)
ユニチカ
(11勝10敗)
尼崎市体育館
主審: 小玉巧
#284 1984年3月4日
日立
(21勝)
3 - 0
(15-2)
(15-4)
(15-5)
電電近畿神戸
(4勝17敗)
尼崎市体育館
主審: 岩城秀行

最終順位[編集]

順位 チーム名 試合数 勝数 敗数 勝率 備考
1 日立 21 21 0 1.000
2 東洋紡 21 18 3 0.857
3 イトーヨーカドー 21 13 8 0.619
4 ユニチカ 21 11 10 0.524
5 カネボウ 21 9 12 0.429
6 日本電気 21 8 13 0.381
7 電電近畿神戸 21 4 17 0.190
8 三洋電機 21 0 21 0.000

個人賞[編集]

No. 賞名 受賞者 所属チーム 備考
1 優勝監督賞 吉田雅行 日立
2 最優秀選手賞 江上由美 日立
3 敢闘賞 田渕良子 東洋紡
4 新人賞 松並早苗 東洋紡
5 ベスト6 江上由美 日立
三屋裕子 日立
杉山加代子 日立
小高笑子 日立
森田貴美枝 日立
中田久美 日立
6 レシーブ賞 北井邦子 東洋紡
7 スパイク賞 三屋裕子 日立 決定率=57.4%
8 ブロック賞 江上由美 日立 決定本数=1.69本/set
9 サーブ賞 広瀬美代子 ユニチカ 得点率=7.6%
10 猛打賞 セシリア・タイト イトーヨーカドー 決定本数=508本

日本リーグ出場チーム決定戦[編集]

第1日[編集]

#285 1984年3月31日
電電近畿神戸
(日本リーグ7位)
1 - 3
(13-15)
(15-10)
(10-15)
(7-15)
富士フイルム
(実業団リーグ2位)
小出郷体育館
主審: 佐藤豊

第2日[編集]

#286 1984年4月1日
電電近畿神戸
(日本リーグ7位)
2 - 3
(15-11)
(5-15)
(17-15)
(12-15)
(9-15)
富士フイルム
(実業団リーグ2位)
三条市総合体育館
主審: 石川徹男

この結果、富士フイルムが2連勝で日本リーグ昇格を決めた。

参考文献[編集]

  • 月刊バレーボール 1984年2月号 142-145ページ
  • 月刊バレーボール 1984年3月号 140-144ページ
  • 月刊バレーボール 1984年4月号 154-157ページ
  • 月刊バレーボール 1984年5月号 157-159ページ

脚注[編集]

  • 本記事のマッチナンバーは編集の便宜上付番したものです。

関連項目[編集]