第2連隊 (ロシア国内軍)

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第2連隊
創設 1924年6月19日
所属政体 ソビエト連邦の旗 ソビエト連邦ロシアの旗 ロシア
所属組織 ロシア国内軍
部隊編制単位 連隊
兵科 国内軍
兵種/任務/特性 作戦任務部隊
最終上級単位 独立作戦任務師団
主な戦歴 第二次世界大戦
第一次チェチェン紛争
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ロシア国内軍第2連隊(2-й полк)は、独立作戦任務師団の連隊の1つ。ソ連時代は、各種文化、大衆、スポーツ行事の際の警備に従事していた。

観閲式等の行事において、ロシア国内軍を代表する名誉特権が授与されており、連隊内には、名誉警備中隊(儀仗隊)が存在する。

沿革[編集]

  • 1924年6月19日:特別任務支隊(後の師団)内に編成。
  • 1927年12月:革命赤旗と感状授与。
  • 1920年代~1930年代:重要施設の警備、特殊任務の遂行、ソ・フィン戦争への参加。
  • 1941年:独ソ戦に投入。
  • 1944年:ヤルタ会談参加者の警護。
  • 1945年6月:赤の広場での戦勝記念観閲式に参加。
  • 1957年:学生フェスティバルの警備。
  • 1980年:モスクワ・オリンピックの警備。
  • 1985年:学生フェスティバルの警備。
  • 1986年:善意のゲームの警備。
  • 1988年2月~:スムガイト、エレヴァン、バクー、キシニョフ、フェルガナ、カラバフ、南北オセチア、チェチェン共和国の紛争地に投入。

編制[編集]