第21回全日本バレーボール選抜男女リーグ

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第21回全日本バレーボール選抜男女リーグ
Yoyogi-National-First-Gymnasium-01.jpg
開始年 1967
終了年 1994
主催 日本バレーボール協会
参加チーム数 男子:8
女子:8
加盟国 日本の旗 日本
前回優勝 男子:富士フイルム
女子:日立
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第21回全日本バレーボール選抜男女リーグ(だい21かいぜんにほんバレーボールせんばつだんじょリーグ)は、1987年12月19日から1988年3月20日にかけて開催された、全日本バレーボール選抜男女リーグ(通称、日本バレーボールリーグ、日本リーグ)の第21回目の大会である。前大会までの3回戦総当たりから2回戦総当たりのリーグ戦形式に変更された。

男子の富士フイルムが男子大会新となる5連覇を達成した。女子は日本電気日立の7連覇を阻み初優勝した。

概要[編集]

日程[編集]

試合方法[編集]

2回戦総当たりのリーグ戦を行い、優勝チームを決定する。

男子[編集]

参加チーム[編集]

前回順位 チーム名 備考
1 富士フイルム
2 新日鐵
3 日本鋼管
4 日本たばこ
5 サントリー
6 日本電気
7 住友金属
- 神戸製鋼 実業団リーグ1位から自動昇格

第7週[編集]

#101 1988年2月12日
富士フイルム
(1勝)
3 - 0
(15-13)
(15-5)
(15-10)
神戸製鋼
(1敗)
川崎市体育館
主審: 下山隆志
#102 1988年2月12日
日本鋼管
(1勝)
3 - 1
(15-11)
(11-15)
(15-9)
(17-15)
日本電気
(1敗)
川崎市体育館
主審: 佐藤豊
#103 1988年2月13日
富士フイルム
(2勝)
3 - 0
(15-12)
(15-7)
(15-11)
日本鋼管
(1勝1敗)
横浜文化体育館
主審: 下山隆志
#104 1988年2月13日
日本電気
(1勝1敗)
3 - 2
(15-11)
(8-15)
(15-10)
(17-19)
(15-11)
神戸製鋼
(2敗)
横浜文化体育館
主審: 佐藤豊
#105 1988年2月13日
新日鐵
(1勝)
3 - 0
(15-9)
(15-8)
(15-3)
住友金属
(1敗)
鹿屋市総合体育館
主審: 佐々木宏
#106 1988年2月13日
日本たばこ
(1勝)
3 - 0
(15-8)
(16-14)
(15-3)
サントリー
(1敗)
鹿屋市総合体育館
主審: 岩城秀行
#107 1988年2月14日
富士フイルム
(3勝)
3 - 0
(15-2)
(16-14)
(15-6)
日本電気
(1勝2敗)
小瀬スポーツ公園体育館
主審: 佐藤豊
#108 1988年2月14日
日本鋼管
(2勝1敗)
3 - 1
(13-15)
(15-7)
(15-13)
(15-13)
神戸製鋼
(3敗)
小瀬スポーツ公園体育館
主審: 下山隆志
#109 1988年2月14日
新日鐵
(2勝)
3 - 0
(15-5)
(15-12)
(15-2)
日本たばこ
(1勝1敗)
加世田市総合体育館
主審: 岩城秀行
#110 1988年2月14日
サントリー
(1勝1敗)
3 - 1
(13-15)
(15-11)
(15-3)
(15-2)
住友金属
(2敗)
加世田市総合体育館
主審: 佐々木宏
#111 1988年2月15日
住友金属
(1勝2敗)
3 - 0
(15-12)
(15-13)
(15-8)
日本たばこ
(1勝2敗)
川内市体育館
主審: 岩城秀行
#112 1988年2月15日
新日鐵
(3勝)
3 - 0
(15-6)
(15-10)
(15-12)
サントリー
(1勝2敗)
指宿市総合体育館
主審: 佐々木宏

第8週[編集]

#113 1988年2月20日
富士フイルム
(4勝)
3 - 1
(15-9)
(15-9)
(12-15)
(15-13)
新日鐵
(3勝1敗)
大阪市中央体育館
主審: 河村俊彦
#114 1988年2月20日
神戸製鋼
(1勝3敗)
3 - 0
(15-13)
(15-11)
(15-10)
サントリー
(1勝3敗)
大阪市中央体育館
主審: 水谷孝義
#115 1988年2月20日
日本たばこ
(2勝2敗)
3 - 0
(15-11)
(15-9)
(15-12)
日本電気
(1勝3敗)
三原市リージョンブラザ体育館
主審: 渡辺剛
#116 1988年2月20日
日本鋼管
(3勝1敗)
3 - 0
(15-12)
(15-5)
(15-11)
住友金属
(1勝3敗)
福山市体育館
主審: 竹本久男
#117 1988年2月21日
富士フイルム
(5勝)
3 - 0
(15-10)
(15-11)
(15-6)
サントリー
(1勝4敗)
大阪市中央体育館
主審: 水谷孝義
#118 1988年2月21日
新日鐵
(4勝1敗)
3 - 1
(10-15)
(15-3)
(15-7)
(15-4)
神戸製鋼
(1勝4敗)
大阪市中央体育館
主審: 河村俊彦
#119 1988年2月21日
日本電気
(2勝3敗)
3 - 1
(15-9)
(15-6)
(9-15)
(15-10)
住友金属
(1勝4敗)
広島県立体育館
主審: 佐々木宏
#120 1988年2月21日
日本鋼管
(4勝1敗)
3 - 0
(15-12)
(15-3)
(15-5)
日本たばこ
(2勝3敗)
広島県立体育館
主審: 渡辺剛

第9週[編集]

#121 1988年2月27日
日本鋼管
(5勝1敗)
3 - 1
(15-9)
(13-15)
(15-9)
(15-8)
新日鐵
(4勝2敗)
静岡県草薙総合運動場体育館
主審: 河村俊彦
#122 1988年2月27日
サントリー
(2勝4敗)
3 - 2
(14-16)
(2-15)
(15-10)
(15-13)
(15-13)
日本電気
(2勝4敗)
静岡県草薙総合運動場体育館
主審: 西口昭徳
#123 1988年2月27日
日本たばこ
(3勝3敗)
3 - 0
(15-8)
(15-9)
(15-11)
神戸製鋼
(1勝5敗)
秋田県立体育館
主審: 月岡靖夫
#124 1988年2月27日
富士フイルム
(6勝)
3 - 0
(15-8)
(15-8)
(15-3)
住友金属
(1勝5敗)
秋田県立体育館
主審: 小野寺二男
#125 1988年2月28日
日本鋼管
(6勝1敗)
3 - 1
(15-9)
(12-15)
(15-8)
(15-1)
サントリー
(2勝5敗)
岐阜県民体育館
主審: 西口昭徳
#126 1988年2月28日
新日鐵
(5勝2敗)
3 - 0
(15-13)
(15-4)
(15-5)
日本電気
(2勝5敗)
岐阜県民体育館
主審: 河村俊彦
#127 1988年2月28日
富士フイルム
(7勝)
3 - 0
(16-14)
(15-9)
(15-9)
日本たばこ
(3勝4敗)
秋田県立体育館
主審: 月岡靖夫
#128 1988年2月28日
神戸製鋼
(2勝5敗)
3 - 2
(13-15)
(15-11)
(15-12)
(10-15)
(15-12)
住友金属
(勝敗)
秋田県立体育館
主審: 小野寺二男

第10週[編集]

#129 1988年3月4日
日本鋼管
(7勝1敗)
3 - 1
(15-2)
(13-15)
(15-5)
(15-7)
神戸製鋼
(2勝6敗)
新津市総合体育館
主審: 西川友之
#130 1988年3月4日
新日鐵
(6勝2敗)
3 - 0
(15-5)
(15-9)
(15-3)
サントリー
(2勝6敗)
新津市総合体育館
主審: 山岸紀郎
#131 1988年3月5日
富士フイルム
(8勝)
3 - 0
(15-0)
(15-12)
(15-5)
日本たばこ
(3勝5敗)
山口県スポーツ文化センター
主審: 河合信行
#132 1988年3月5日
住友金属
(2勝6敗)
3 - 0
(15-12)
(16-14)
(15-9)
日本電気
(2勝6敗)
山口県スポーツ文化センター
主審: 佐々木宏
#133 1988年3月5日
日本鋼管
(8勝1敗)
3 - 0
(15-4)
(15-13)
(15-8)
サントリー
(2勝7敗)
富山県総合体育センター
主審: 山岸紀郎
#134 1988年3月5日
新日鐵
(7勝2敗)
3 - 0
(15-9)
(15-5)
(15-11)
神戸製鋼
(2勝7敗)
富山県総合体育センター
主審: 西川友之
#135 1988年3月6日
富士フイルム
(9勝)
3 - 0
(15-3)
(15-6)
(15-10)
日本電気
(2勝7敗)
俵田翁記念体育館
主審: 河合信行
#136 1988年3月6日
日本たばこ
(4勝5敗)
3 - 0
(15-12)
(15-3)
(15-6)
住友金属
(2勝7敗)
俵田翁記念体育館
主審: 河合信行
#137 1988年3月6日
サントリー
(3勝7敗)
3 - 0
(15-7)
(15-11)
(15-13)
神戸製鋼
(2勝8敗)
富山県総合体育センター
主審: 西川友之
#138 1988年3月6日
日本鋼管
(9勝1敗)
3 - 1
(7-15)
(15-13)
(15-11)
(15-3)
新日鐵
(7勝3敗)
富山県総合体育センター
主審: 山岸紀郎
#139 1988年3月7日
日本たばこ
(5勝5敗)
3 - 1
(15-7)
(15-2)
(13-15)
(15-11)
日本電気
(2勝8敗)
柳井市体育館
主審: 河合信行
#140 1988年3月7日
富士フイルム
(10勝)
3 - 0
(15-1)
(15-4)
(15-7)
住友金属
(2勝8敗)
小野田市民体育館
主審: 佐々木宏

第11週[編集]

#141 1988年3月12日
新日鐵
(8勝3敗)
3 - 0
(15-11)
(15-12)
(15-8)
日本たばこ
(5勝6敗)
三段池公園総合体育館
主審: 滝村満
#142 1988年3月12日
日本鋼管
(10勝1敗)
3 - 1
(15-7)
(15-7)
(15-17)
(15-10)
日本電気
(2勝9敗)
三段池公園総合体育館
主審: 岩城秀行
#143 1988年3月12日
富士フイルム
(11勝)
3 - 0
(15-11)
(15-7)
(15-5)
サントリー
(3勝8敗)
坂出市立体育館
主審: 下山隆志
#144 1988年3月12日
神戸製鋼
(3勝8敗)
3 - 2
(9-15)
(15-5)
(17-15)
(10-15)
(18-16)
住友金属
(2勝9敗)
坂出市立体育館
主審: 水谷孝義
#145 1988年3月13日
新日鐵
(9勝3敗)
3 - 0
(15-10)
(15-10)
(15-0)
日本電気
(2勝10敗)
三段池公園総合体育館
主審: 滝村満
#146 1988年3月13日
日本鋼管
(11勝1敗)
3 - 1
(5-15)
(15-12)
(15-13)
(15-8)
日本たばこ
(5勝7敗)
三段池公園総合体育館
主審: 岩城秀行
#147 1988年3月13日
富士フイルム
(12勝)
3 - 0
(15-9)
(15-10)
(15-4)
神戸製鋼
(3勝9敗)
高松市総合体育館
主審: 水谷孝義
#148 1988年3月13日
サントリー
(4勝8敗)
3 - 0
(15-5)
(15-7)
(15-8)
住友金属
(2勝10敗)
高松市総合体育館
主審: 下山隆志

第12週[編集]

#149 1988年3月18日
日本電気
(3勝10敗)
3 - 2
(17-15)
(1-15)
(12-15)
(15-13)
(15-10)
サントリー
(4勝9敗)
国立代々木競技場第一体育館
主審: 佐藤豊
#150 1988年3月18日
日本鋼管
(21勝1敗)
3 - 1
(15-12)
(15-9)
(10-15)
(15-8)
住友金属
(2勝11敗)
国立代々木競技場第一体育館
主審: 月岡靖夫
#151 1988年3月19日
富士フイルム
(13勝)
3 - 0
(15-11)
(15-6)
(15-12)
日本鋼管
(12勝2敗)
国立代々木競技場第一体育館
主審: 山岸紀郎
#152 1988年3月19日
神戸製鋼
(4勝9敗)
3 - 1
(15-17)
(15-12)
(15-10)
(15-13)
日本電気
(3勝11敗)
国立代々木競技場第一体育館
主審: 佐藤豊
#153 1988年3月19日
新日鐵
(10勝3敗)
3 - 1
(12-15)
(15-6)
(15-6)
(15-4)
住友金属
(2勝12敗)
日立市民運動公園中央体育館
主審: 小室洋
#154 1988年3月19日
サントリー
(5勝9敗)
3 - 1
(17-15)
(15-13)
(7-15)
(15-8)
日本たばこ
(5勝8敗)
日立市民運動公園中央体育館
主審: 伊東寿一
#155 1988年3月20日
富士フイルム
(14勝)
3 - 1
(15-10)
(11-15)
(15-6)
(15-4)
新日鐵
(10勝4敗)
国立代々木競技場第一体育館
主審: 下山隆志
#156 1988年3月20日
日本たばこ
(6勝8敗)
3 - 0
(15-9)
(15-4)
(15-8)
神戸製鋼
(4勝10敗)
国立代々木競技場第一体育館
主審: 石川徹男

最終順位[編集]

順位 チーム名 試合数 勝数 敗数 勝率 備考
1 富士フイルム 14 14 0 1.000
2 日本鋼管 14 12 2 0.857
3 新日鐵 14 10 4 0.714
4 日本たばこ 14 6 8 0.429
5 サントリー 14 5 9 0.357
6 神戸製鋼 14 4 10 0.286
7 日本電気 14 3 11 0.214
8 住友金属 14 2 12 0.143

個人賞[編集]

No. 賞名 受賞者 所属チーム 備考
1 優勝監督賞 井原文之 富士フイルム
2 最高殊勲選手賞 三橋栄三郎 富士フイルム
3 敢闘賞 笠間裕治 日本鋼管
4 新人賞 植田辰哉 新日鐵
5 ベスト6 三橋栄三郎 富士フイルム
熊田康則 富士フイルム
岩島章博 富士フイルム
川合俊一 富士フイルム
井上謙 日本鋼管
古川靖志 日本鋼管
6 レシーブ賞 岩島章博 富士フイルム
7 スパイク賞 岩島章博 富士フイルム 決定率=65.6%
8 ブロック賞 久保勝之 住友金属 決定本数=1.94本/set
9 サーブ賞 星川保文 神戸製鋼 得点率=6.0%
10 猛打賞 原秀治 日本たばこ 決定本数=388本

日本リーグ出場チーム決定戦[編集]

第1日[編集]

#157 1988年3月26日
日本電気
(日本リーグ7位)
3 - 1
(12-15)
(17-15)
(15-1)
(15-9)
松下電器
(実業団リーグ2位)
津市立体育館
主審: 西口昭徳

第2日[編集]

#158 1988年3月27日
日本電気
(日本リーグ7位)
3 - 0
(15-9)
(15-6)
(15-12)
松下電器
(実業団リーグ2位)
津市立体育館
主審: 水谷孝義

この結果、2連勝で日本電気が残留を決めた。

女子[編集]

参加チーム[編集]

前回順位 チーム名 備考
1 日立
2 日本電気
3 ダイエー
4 ユニチカ
5 イトーヨーカドー
6 日本電装
7 カネボウ
- 久光製薬 実業団リーグから自動昇格

第1週[編集]

#201 1987年12月19日
日立
(1勝)
3 - 1
(15-17)
(15-6)
(15-7)
(15-11)
日本電装
(1敗)
日南多目的体育館
主審: 西坂恭明
#202 1987年12月19日
カネボウ
(1勝)
3 - 0
(15-8)
(15-8)
(15-7)
久光製薬
(1敗)
日南多目的体育館
主審: 河合信行
#203 1987年12月19日
イトーヨーカドー
(1勝)
3 - 2
(11-15)
(15-4)
(9-15)
(15-6)
(15-3)
ダイエー
(1敗)
青森市民体育館
主審: 小野寺二男
#204 1987年12月19日
日本電気
(1勝)
3 - 1
(16-18)
(15-6)
(15-8)
(15-10)
ユニチカ
(1敗)
青森市民体育館
主審: 小室洋
#205 1987年12月20日
日立
(2勝)
3 - 1
(8-15)
(15-2)
(15-13)
(15-13)
久光製薬
(2敗)
都城市体育文化センター
主審: 西坂恭明
#206 1987年12月20日
カネボウ
(2勝)
3 - 1
(13-15)
(15-12)
(15-9)
(15-7)
日本電装
(2敗)
都城市体育文化センター
主審: 河合信行
#207 1987年12月20日
日本電気
(2勝)
3 - 0
(16-14)
(15-12)
(15-5)
ダイエー
(2敗)
八戸市体育館
主審: 小室洋
#208 1987年12月20日
イトーヨーカドー
(2勝)
3 - 1
(10-15)
(15-11)
(15-4)
(17-15)
ユニチカ
(2敗)
八戸市体育館
主審: 小野寺二男

第2週[編集]

#209 1988年1月9日
久光製薬
(1勝2敗)
3 - 0
(15-10)
(15-13)
(15-10)
ダイエー
(3敗)
金沢市総合体育館
主審: 西川友之
#210 1988年1月9日
日本電装
(1勝2敗)
3 - 0
(15-13)
(15-7)
(15-7)
ユニチカ
(3敗)
金沢市総合体育館
主審: 下山隆志
#211 1988年1月9日
日立
(3勝)
3 - 1
(15-12)
(11-15)
(15-5)
(15-8)
日本電気
(2勝1敗)
所沢市民体育館
主審: 佐藤豊
#212 1988年1月9日
イトーヨーカドー
(3勝)
3 - 0
(15-10)
(15-5)
(15-8)
カネボウ
(2勝1敗)
所沢市民体育館
主審: 伊東寿一
#213 1988年1月10日
ダイエー
(1勝3敗)
3 - 2
(7-15)
(15-13)
(7-15)
(15-13)
(15-11)
日本電装
(1勝3敗)
小松総合体育館
主審: 下山隆志
#214 1988年1月10日
ユニチカ
(1勝3敗)
3 - 1
(15-3)
(15-13)
(14-16)
(15-8)
久光製薬
(1勝3敗)
小松総合体育館
主審: 西川友之
#215 1988年1月10日
日立
(4勝)
3 - 1
(15-5)
(15-6)
(10-15)
(15-9)
イトーヨーカドー
(3勝1敗)
板橋区立東板橋体育館
主審: 伊東寿一
#216 1988年1月10日
日本電気
(3勝1敗)
3 - 0
(15-7)
(15-3)
(15-5)
カネボウ
(2勝2敗)
板橋区立東板橋体育館
主審: 佐藤豊

第3週[編集]

#217 1988年1月15日
日本電気
(4勝1敗)
3 - 1
(15-6)
(6-15)
(15-3)
(15-9)
久光製薬
(1勝4敗)
熊本県立総合体育館大体育室
主審: 見正秀基
#218 1988年1月15日
イトーヨーカドー
(4勝1敗)
3 - 0
(15-9)
(15-5)
(15-5)
日本電装
(1勝4敗)
熊本県立総合体育館大体育室
主審: 森任一
#219 1988年1月15日
カネボウ
(3勝2敗)
3 - 1
(13-15)
(15-2)
(15-11)
(15-8)
日立
(4勝1敗)
大阪府立体育会館
主審: 西坂恭明
#220 1988年1月15日
ダイエー
(2勝3敗)
3 - 1
(15-7)
(11-15)
(15-7)
(15-2)
ユニチカ
(1勝4敗)
大阪府立体育会館
主審: 河合信行
#221 1988年1月16日
日本電気
(5勝1敗)
3 - 1
(15-11)
(15-11)
(9-15)
(15-8)
イトーヨーカドー
(4勝2敗)
八代市総合体育館
主審: 森任一
#222 1988年1月16日
日本電装
(2勝4敗)
3 - 0
(15-11)
(15-8)
(15-12)
久光製薬
(1勝5敗)
八代市総合体育館
主審: 見正秀基
#223 1988年1月16日
日立
(5勝1敗)
3 - 1
(15-13)
(15-11)
(11-15)
(15-8)
ダイエー
(2勝4敗)
大阪府立体育会館
主審: 西口昭徳
#224 1988年1月16日
カネボウ
(4勝2敗)
3 - 1
(12-15)
(15-12)
(15-2)
(15-9)
ユニチカ
(1勝5敗)
大阪府立体育会館
主審: 豊田稔
#225 1988年1月17日
日本電気
(6勝1敗)
3 - 0
(15-6)
(15-10)
(15-10)
日本電装
(2勝5敗)
多良木町民体育館
主審: 森任一
#226 1988年1月17日
イトーヨーカドー
(5勝2敗)
3 - 0
(15-5)
(15-9)
(15-10)
久光製薬
(1勝6敗)
多良木町民体育館
主審: 見正秀基
#227 1988年1月17日
ユニチカ
(2勝5敗)
3 - 2
(15-11)
(15-10)
(6-15)
(4-15)
(15-13)
日立
(5勝2敗)
ワールド記念ホール
主審: 西口昭徳
#228 1988年1月17日
ダイエー
(3勝4敗)
3 - 0
(15-5)
(15-8)
(15-10)
カネボウ
(4勝3敗)
ワールド記念ホール
主審: 豊田稔

第4週[編集]

#229 1988年1月23日
ダイエー
(4勝4敗)
3 - 1
(15-13)
(15-11)
(10-15)
(15-11)
日本電気
(6勝2敗)
奈良県立橿原体育館
主審: 岩城秀行
#230 1988年1月23日
日立
(6勝2敗)
3 - 1
(15-8)
(15-8)
(8-15)
(15-12)
カネボウ
(4勝4敗)
奈良県立橿原体育館
主審: 滝村満
#231 1988年1月23日
イトーヨーカドー
(6勝2敗)
3 - 0
(15-8)
(15-1)
(15-4)
久光製薬
(1勝7敗)
江別市民体育館
主審: 河村俊彦
#232 1988年1月23日
日本電装
(3勝5敗)
3 - 2
(5-15)
(15-3)
(15-12)
(7-15)
(15-3)
ユニチカ
(2勝6敗)
江別市民体育館
主審: 秋田谷正和
#233 1988年1月24日
ダイエー
(5勝4敗)
3 - 1
(15-10)
(6-15)
(16-14)
(16-14)
日立
(6勝3敗)
亀岡運動公園体育館
主審: 岩城秀行
#234 1988年1月24日
日本電気
(7勝2敗)
3 - 2
(10-15)
(11-15)
(15-13)
(15-11)
(15-7)
カネボウ
(4勝5敗)
亀岡運動公園体育館
主審: 滝村満
#235 1988年1月24日
ユニチカ
(3勝6敗)
3 - 2
(15-6)
(15-10)
(11-15)
(8-15)
(15-9)
イトーヨーカドー
(6勝3敗)
岩見沢スポーツセンター
主審: 河村俊明
#236 1988年1月24日
日本電装
(4勝5敗)
3 - 0
(15-5)
(15-6)
(15-11)
久光製薬
(1勝8敗)
岩見沢スポーツセンター
主審: 秋田谷正和

第5週[編集]

#237 1988年1月30日
ダイエー
(6勝4敗)
3 - 0
(15-3)
(15-4)
(15-10)
久光製薬
(1勝9敗)
水島緑地福田公園体育館
主審: 渡辺剛
#238 1988年1月30日
ユニチカ
(4勝6敗)
3 - 2
(16-14)
(5-15)
(15-8)
(3-15)
(15-9)
カネボウ
(4勝6敗)
水島緑地福田公園体育館
主審: 豊田稔
#239 1988年1月30日
日立
(7勝3敗)
3 - 0
(15-8)
(15-6)
(15-2)
日本電装
(4勝6敗)
佐久市総合体育館
主審: 河村俊彦
#240 1988年1月30日
日本電気
(8勝2敗)
3 - 2
(15-13)
(15-5)
(13-15)
(8-15)
(15-5)
イトーヨーカドー
(6勝4敗)
佐久市総合体育館
主審: 水谷孝義
#241 1988年1月31日
ダイエー
(7勝4敗)
3 - 2
(12-15)
(15-10)
(2-15)
(15-13)
(15-9)
ユニチカ
(4勝7敗)
岡山県体育館
主審: 豊田稔
#242 1988年1月31日
久光製薬
(2勝9敗)
3 - 1
(14-16)
(15-9)
(15-13)
(15-13)
カネボウ
(4勝7敗)
岡山県体育館
主審: 渡辺剛
#243 1988年1月31日
日立
(8勝3敗)
3 - 1
(16-14)
(11-15)
(17-15)
(15-12)
イトーヨーカドー
(6勝5敗)
上田市自然運動公園総合体育館
主審: 水谷孝義
#244 1988年1月31日
日本電気
(9勝2敗)
3 - 1
(15-4)
(15-6)
(11-15)
(16-14)
日本電装
(4勝7敗)
上田市自然運動公園総合体育館
主審: 河村俊明

第6週[編集]

#245 1988年2月5日
ダイエー
(8勝4敗)
3 - 1
(10-15)
(15-8)
(15-8)
(15-2)
日本電装
(4勝8敗)
鈴鹿市立体育館
主審: 月岡靖夫
#246 1988年2月5日
イトーヨーカドー
(7勝5敗)
3 - 0
(15-8)
(15-7)
(15-8)
カネボウ
(4勝8敗)
鈴鹿市立体育館
主審: 水谷孝義
#247 1988年2月5日
日本電気
(10勝2敗)
3 - 1
(15-4)
(15-5)
(14-16)
(15-9)
ユニチカ
(4勝8敗)
櫛形町立総合体育館
主審: 小室洋
#248 1988年2月5日
日立
(9勝3敗)
3 - 1
(15-6)
(11-15)
(16-14)
(15-7)
久光製薬
(2勝10敗)
櫛形町立総合体育館
主審: 伊東寿一
#249 1988年2月6日
イトーヨーカドー
(8勝5敗)
3 - 1
(15-10)
(15-10)
(12-15)
(15-12)
ダイエー
(8勝5敗)
名古屋市枇杷島スポーツセンター
主審: 西口昭徳
#250 1988年2月6日
日本電装
(5勝8敗)
3 - 0
(15-7)
(15-5)
(15-11)
カネボウ
(4勝9敗)
名古屋市枇杷島スポーツセンター
主審: 月岡靖夫
#251 1988年2月6日
日立
(10勝3敗)
3 - 2
(15-13)
(12-15)
(10-15)
(15-2)
(15-7)
ユニチカ
(4勝9敗)
相模原市立総合体育館
主審: 小室洋
#252 1988年2月6日
日本電気
(11勝2敗)
3 - 0
(15-4)
(15-6)
(15-7)
久光製薬
(2勝11敗)
相模原市立総合体育館
主審: 伊東寿一
#253 1988年2月7日
ダイエー
(9勝5敗)
3 - 1
(15-10)
(14-16)
(15-3)
(15-4)
カネボウ
(4勝10敗)
半田市体育館
主審: 水谷孝義
#254 1988年2月7日
イトーヨーカドー
(9勝5敗)
3 - 0
(15-5)
(16-14)
(15-9)
日本電装
(5勝9敗)
半田市体育館
主審: 月岡靖夫
#255 1988年2月7日
日本電気
(12勝2敗)
3 - 1
(13-15)
(15-7)
(15-3)
(15-1)
日立
(10勝4敗)
大和スポーツセンター体育会館
主審: 伊東寿一
#256 1988年2月7日
ユニチカ
(5勝9敗)
3 - 1
(15-12)
(15-9)
(6-15)
(15-3)
久光製薬
(2勝12敗)
大和スポーツセンター体育会館
主審: 小室洋

最終順位[編集]

順位 チーム名 試合数 勝数 敗数 勝率 備考
1 日本電気 14 12 2 0.857
2 日立 14 10 4 0.714
3 イトーヨーカドー 14 9 5 0.643 セット率 1.789
4 ダイエー 14 9 5 0.643 セット率 1.292
5 ユニチカ 14 5 9 0.357 セット率 0.743
6 日本電装 14 5 9 0.357 セット率 0.724
7 カネボウ 14 4 10 0.286
8 久光製薬 14 2 12 0.143

個人賞[編集]

No. 賞名 受賞者 所属チーム 備考
1 優勝監督賞 葛和伸元 日本電気
2 最高殊勲選手賞 ローズ・メジャーズ 日本電気
3 敢闘賞 大林素子 日立
4 新人賞 佐藤伊知子 日本電気
5 ベスト6 ローズ・メジャーズ 日本電気
佐藤伊知子 日本電気
山下美弥子 日本電気
杉山明美 日本電気
高野裕子 日本電気
小野弘美 ダイエー
6 レシーブ賞 山下美弥子 日本電気
7 スパイク賞 杉山明美 日本電気 決定率=57.2%
8 ブロック賞 ローズ・メジャーズ 日本電気 決定本数=1.28本/set
9 サーブ賞 稲垣都子 ダイエー 得点率=9.4%
10 猛打賞 大林素子 日立 決定本数=373本

日本リーグ出場チーム決定戦[編集]

第1日[編集]

#257 1988年3月26日
カネボウ
(日本リーグ7位)
3 - 1
(15-5)
(15-3)
(11-15)
(15-6)
東洋紡
(実業団リーグ2位)
延岡市民体育館
主審: 佐々木宏

第2日[編集]

#258 1988年3月27日
カネボウ
(日本リーグ7位)
3 - 1
(15-13)
(15-11)
(14-16)
(17-15)
東洋紡
(実業団リーグ2位)
延岡市民体育館
主審: 豊田稔

この結果、カネボウが2連勝で残留を決めた。

参考文献[編集]

  • 月刊バレーボール 1988年2月号 190ページ
  • 月刊バレーボール 1988年3月号 184-187ページ
  • 月刊バレーボール 1988年4月号 169-171ページ
  • 月刊バレーボール 1988年5月号 171-173ページ

脚注[編集]

  • 本記事のマッチナンバーは編集の便宜上付番したものです。

関連項目[編集]