第37回選抜高等学校野球大会

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日本の旗 第37回選抜高等学校野球大会
試合日程 1965年3月27日 - 4月4日
出場校 24校
優勝校 岡山東商岡山、初優勝)
試合数 23試合
入場行進曲幸せなら手をたたこう』(坂本九
選手宣誓 淵上澄雄岐阜短大付
始球式 愛知揆一文部大臣
大会本塁打 5本塁打
 < 19641966 > 
選抜高等学校野球大会
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第37回選抜高等学校野球大会(だい37かいせんばつこうとうがっこうやきゅうたいかい)は、1965年3月27日から4月4日(雨で1日順延)まで阪神甲子園球場で行われた選抜高等学校野球大会である。

概要[編集]

この大会より走者ヘルメットの着用が義務化される。

出場校[編集]

北海道・東北
関東・東京
中部・北信越
近畿
中国
四国
九州
沖縄


組み合わせ・試合結果[編集]

1回戦 - 準決勝[編集]

1回戦 2回戦 準々決勝 準決勝
3月27日(1)
 岐阜短大付 0
3月30日(3)
 東農大二 4
 東農大二 5x
3月27日(2)
 大谷 4
 大谷 5
4月2日(1)
 今治南 4
 東農大二 0
3月27日(3)
 市和歌山商 5
 市和歌山商 2
3月31日(1)
 小倉 1
 市和歌山商 6
3月28日(1)
 中京商 2
 中京商 2
4月3日(1)
 熊本工 1
 市和歌山商 3
 高松商 1
 
3月29日(2)
 
 米子東 0
 高松商 4
 
4月2日(2)
 
 高松商 5
 PL学園 2
 
3月29日(3)
 
 PL学園 4
 
 荏原 2
      
      
1回戦 2回戦 準々決勝 準決勝
 
3月30日(1)
 
 育英 1
 徳島商 3
 
4月2日(3)
 
 徳島商 6
 苫小牧東 1
 
3月30日(2)
 
 塚原天竜 1
 苫小牧東 6
 
4月3日(2)
 
 徳島商 0
3月28日(2)
 岡山東商 1
 岡山東商 7
3月31日(2)
 コザ 0
 岡山東商 1x
3月28日(3)
 明治 0
 田原本農 1
4月2日(4)
 明治 4
 岡山東商 3
3月28日(4):延長11回
 静岡 0
 静岡 7
3月31日(3)
 秋田 6
 静岡 9
3月29日(1)  
 向陽 3
 向陽 5     
 高鍋 2     

決勝[編集]

4月4日

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 R H E
市和歌山商 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 10 1
岡山東商 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1x 2 10 0
  1. (延長13回)
  2. (和) : 岡本 - 土井
  3. (岡) : 平松 - 宮崎
  4. 審判:球審…米谷、塁審…中西悠・吉岡・郷司
  5. 試合時間:2時間58分
市和歌山商
打順守備選手
1[左]寺島進(3年)
2[中]寺井節男(3年)
3[遊]藤田平(3年)
4[捕]土井良弘(3年)
5[投]岡本喜平(2年)
6[右]岩崎一雄(3年)
7[一]中尾明(3年)
8[三]秋田豊(3年)
9[二]土津田司(3年)
岡山東商
打順守備選手
1[捕]宮崎米三(3年)
2[右]青井泉(2年)
3[三]中島賢一(3年)
4[一]和田康(3年)
5[投]平松政次(3年)
6[左]中山良知(3年)
7[中]板野鎮雄(3年)
8[遊]池田栄治(2年)
9[二]福井薫(3年)

大会本塁打[編集]

1回戦
  • 第1号:蔵原偉吉(熊本工)
2回戦
  • 第2号:安友定吉(徳島商)
  • 第3号:藤田平(市和歌山商)
  • 第4号:藤田平(市和歌山商)
準々決勝

記録[編集]

記録 選手名
39イニング連続無失点 平松政次(岡山東商)
4試合連続完封勝利

その他の主な出場選手[編集]


脚注[編集]

  1. ^ 高知商高知)の出場辞退による代替出場

関連項目[編集]