第39回選抜高等学校野球大会

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日本の旗 第39回選抜高等学校野球大会
試合日程 1967年3月29日 - 4月7日
出場校 24校
優勝校 津久見大分、初優勝)
試合数 23試合
入場行進曲世界の国からこんにちは』(三波春夫他)
選手宣誓 西森利次(高知
始球式 剱木亨弘文部大臣
大会本塁打 7本塁打
 < 19661968 > 
選抜高等学校野球大会
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第39回選抜高等学校野球大会(だい39かいせんばつこうとうがっこうやきゅうたいかい)は、1967年3月29日から4月7日まで阪神甲子園球場で行われた選抜高等学校野球大会である。

出場校[編集]

北海道・東北
関東・東京
中部・北信越
近畿
中国
四国
九州

組み合わせ・試合結果[編集]

1回戦 - 準決勝[編集]

1回戦 2回戦 準々決勝 準決勝
3月29日(1)
 高知 4
4月1日(3)
 仙台商 0
 高知 3
3月29日(2)
 桐生 2
 松山商 3
4月5日(1)
 桐生 4x
 高知 2
3月29日(3):延長14回
 熊本工 0
 熊本工 4
4月2日(1)
 富山商 2
 熊本工 2
3月30日(1)
 三田学園 1
 三田学園 11
4月6日(1)
 尾道商 6
 高知 11
 甲府商 1
 
3月31日(2)
 
 近大付 1
 甲府商 5
 
4月5日(2)
 
 甲府商 1
 市和歌山商 0
 
3月31日(3)
 
 市和歌山商 5
 
 三重 0
      
      
1回戦 2回戦 準々決勝 準決勝
 
4月1日(1)
 
 明星 0
 岐阜商 1
 
4月5日(3)
 
 岐阜商 0
 津久見 2
 
4月1日(2)
 
 津久見 3
 倉敷工 2
 
4月6日(2):延長10回
 
 津久見 2
3月30日(2)
 報徳学園 1
 新居浜商 6
4月2日(2)
 札幌光星 0
 新居浜商 3
3月30日(3)
 平安 1
 平安 5
4月5日(4):延長11回
 桜美林 0
 新居浜商 2
3月30日(4)
 報徳学園 5
 鎮西 5
4月2日(3)
 愛知 0
 鎮西 2
3月31日(1)  
 報徳学園 6
 報徳学園 9     
 若狭 1     

決勝[編集]

4月7日

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
津久見 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 2 12 0
高知 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 8 1
  1. (延長12回)
  2. (津) : 吉良 - 山田
  3. (高) : 三本 - 西森
  4. 審判:球審…郷司、塁審…小西・中西悠・河合
  5. 試合時間:2時間33分
津久見
打順守備選手
1[左]大田卓司(2年)
2[中]五十川貴義(3年)
3[遊]矢野敏明(3年)
4[右]岩崎新二(3年)
5[二]前島幸夫(3年)
6[捕]山田憲治(3年)
7[三]山口久仁男(3年)
8[一]広瀬良介(3年)
9[投]吉良修一(3年)
高知
打順守備選手
1[中]弘田澄男(3年)
2[三]武市隆(2年)
竹村薫(3年)
岡崎民由(2年)
3[右]前田喜一(3年)
4[捕]西森利次(3年)
5[遊]光富隆(3年)
6[二]橋本幹夫(3年)
7[左]松本彰二(3年)
8[一]崎本潔(2年)
9[投]三本隆(3年)

大会本塁打[編集]

1回戦
  • 第1号:大成英範(尾道商)
2回戦
  • 第2号:井田正三(市和歌山商)
  • 第3号:前島幸夫(津久見)
  • 第4号:坂本順三(熊本工)
  • 第5号:米田俊次(報徳学園)
準々決勝
決勝


記録[編集]

記録 選手名 所属校 対戦相手 補足
ノーヒットノーラン 野上俊夫 市和歌山商 2回戦・三重 大会史上7人目

その他の主な出場選手[編集]


関連項目[編集]