第42回全国高等学校ラグビーフットボール大会

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第42回全国高等学校ラグビーフットボール大会(だい42かいぜんこくこうとうがっこうラグビーフットボールたいかい)とは1963年(昭和38年)1月に近鉄花園ラグビー場で行われた全国高等学校ラグビーフットボール大会である。優勝校は、奈良県天理高校(2回目の優勝)。

概要[編集]

日程[編集]

出場校[編集]

  • 北北海道 北見北斗 (9年連続13回目)
  • 南北海道 北海 (4年連続7回目)
  • 東奥羽 盛岡工(岩手県) (13年連続13回目)
  • 西奥羽 秋田市立(秋田県) (2年連続4回目)
  • 南東北 佐沼(宮城県) (初出場)
  • 東関東 水戸農(茨城県) (2年ぶり7回目)
  • 北関東 熊谷商工(埼玉県) (4年ぶり2回目)
  • 南関東 千葉工(千葉県) (2年連続3回目)
  • 東京都 京王 (3年連続4回目)
  • 東京都 日大鶴丘 (初出場)
  • 神奈川 慶應 (11年連続21回目)
  • 北陸 富山工(富山県) (2年ぶり3回目)
  • 東中部 沼津工(静岡県)(初出場)
  • 愛知 西陵商 (2年ぶり6回目)
  • 三岐 松阪商(三重県) (2年連続5回目)
  • 京滋 同志社(京都府) (12年ぶり21回目)
  • 大阪府 興國商 (4年連続4回目)
  • 大阪府 天王寺 (4年ぶり17回目)
  • 兵庫 兵庫 (4年ぶり13回目)
  • 奈良 天理 (8年連続20回目)
  • 和歌山 熊野 (初出場)
  • 東中国 関西(岡山県) (6年ぶり3回目)
  • 西中国 山口農(山口県) (2年連続2回目)
  • 北四国 新田(愛媛県) (6年連続7回目)
  • 南四国 美馬商工(徳島県)(初出場)
  • 福岡県 福岡 (2年ぶり24回目)
  • 福岡県 福岡工 (3年連続7回目)
  • 西九州 長崎工(長崎県) (3年連続5回目)
  • 熊本 熊本工 (12年連続13回目)
  • 大分 大分舞鶴 (5年連続6回目)
  • 南九州 富島(宮崎県) (初出場)
  • 前年度優勝校:保善 (10年連続14回目)

試合時間[編集]

全試合25分ハーフ。同点の場合は抽選にて次回進出校を決める。

試合[編集]

1回戦[編集]

  • 保善 39 - 0 山口農
  • 福岡工 12 - 3 京王
  • 兵庫 13 - 5 富山工
  • 興国商 11 - 3 熊谷商工
  • 北海 24 - 3 熊野
  • 天王寺 12 - 0 日大鶴丘
  • 福岡 26 - 0 沼津工
  • 天理 13 - 5 秋田市立
  • 同志社 13 - 3 水戸農
  • 盛岡工 6 - 3 熊本工
  • 慶應 13 - 6 長崎工
  • 新田 10 - 6 千葉工
  • 関西 12 - 3 松阪商
  • 佐沼 10 - 3 富島
  • 西陵商 21 - 0 美馬商工
  • 北見北斗 34 - 0 大分舞鶴

2回戦[編集]

  • 福岡工 6 - 6 保善(抽選で福岡工が勝ち抜け)
  • 興国商 11 - 6 兵庫
  • 天王寺 11 - 0 北海
  • 天理 32 - 3 福岡
  • 盛岡工 21 - 0 同志社
  • 慶應 12 - 0 新田
  • 関西 13 - 0 佐沼
  • 北見北斗 14 - 9 西陵商

準々決勝[編集]

  • 興国商 6 - 0 保善
  • 天理 20 - 0 天王寺
  • 慶應 8 - 5 盛岡工
  • 北見北斗 20 - 5 関西

準決勝[編集]

  • 天理 24 - 0 興国商
  • 北見北斗 3 - 3 慶應(抽選で北見北斗が勝ち抜け)

決勝[編集]

天理が24大会ぶり2回目の優勝を果たした。

  • 天理 8 - 3 北見北斗

参考文献[編集]

日本ラグビー2005平成16年~平成17年公式戦主要記録 ISBN 4-583-03863-1