第46回選抜高等学校野球大会

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日本の旗 第46回選抜高等学校野球大会
試合日程 1974年3月28日 - 4月6日
出場校 30校
優勝校 報徳学園兵庫、初優勝)
試合数 29試合
入場行進曲草原の輝き』(アグネス・チャン
選手宣誓 重田薫(防府商
始球式 山本光春(大会会長、毎日新聞社社長)
大会本塁打 1本塁打
 < 19731975 > 
選抜高等学校野球大会
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第46回選抜高等学校野球大会(だい46かいせんばつこうとうがっこうやきゅうたいかい)は、1974年3月28日から4月6日まで阪神甲子園球場で行われた選抜高等学校野球大会である。

概要[編集]

木製バットを本格使用した大会は、この大会で最後となった。この年から、選抜に限り大会オリジナルの「栄光」(永野慶作作曲)が表彰式の演奏曲として用いられるようになった。

部員11人で準優勝した池田は「さわやかイレブン」と称された。

出場校[編集]

北海道
東北
関東
中部
近畿
中国
四国
九州


組み合わせ・試合結果[編集]

1回戦 - 準決勝[編集]

1回戦 2回戦 準々決勝 準決勝
 
4月1日(2)
 
 防府商 1
3月28日(1)
 池田 3
 函館有斗 2
4月4日(1):延長12回
 池田 4
 池田 2
3月28日(3)
 倉敷工 1
 中京 0
4月2日(1)
 滝川 4
 滝川 1
3月29日(1)
 倉敷工 3
 磐城 1
4月5日(1)
 倉敷工 4
 池田 2
3月29日(2)
 和歌山工 0
 津久見 0
4月2日(2):延長12回
 高知 3
 高知 1x
3月30日(1)
 横浜 0
 横浜 7
4月4日(2)
 御所工 0
 高知 1
3月30日(2)
 和歌山工 3
 長良 1
4月2日(3)
  8
 境 0
3月30日(3)  
 和歌山工 7
 柳川商 0     
 和歌山工 3     


1回戦 2回戦 準々決勝 準決勝
3月30日(4)
 銚子商 1
4月3日(1)
 岡山東商 0
 銚子商 7
3月31日(1)
 日大三 2
 日大三 3
4月4日(3)
 向陽 1
 銚子商 1
3月31日(2)
 報徳学園 2
 土浦日大 3
4月3日(2)
 新居浜商 1
 土浦日大 1
3月31日(3)
 報徳学園 2
 鹿児島商 3
4月5日(2)
 報徳学園 4
 報徳学園 5
3月31日(4)
 平安 1
 若狭 1
4月3日(3)
 平安 2
 平安 4
4月1日(1)
 岡崎工 2
 岡崎工 1
4月4日(4)
 浪商 0
 平安 3
3月28日(2)
 大分商 1
 苫小牧工 0
4月1日(3)
 広島商 2
 広島商 2
 
 大分商 3
      
      

決勝[編集]

4月6日

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
池田 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 8 0
報徳学園 0 0 0 0 0 1 0 2 X 3 6 1
  1. (池) : 山本 - 野木
  2. (報) : 住谷、東 - 新田
  3. 審判:球審…郷司、塁審…永野・三宅・山川
  4. 試合時間:1時間55分
池田
打順守備選手
1[二]雲本博(3年)
2[中]泉岡文教(3年)
3[一]石川武吉(2年)
4[三]上浦秀明(3年)
5[遊]富永誠司(2年)
6[捕]野木正治(3年)
7[左]大石伸二(2年)
8[投]山本智久(3年)
9[右]久保富重(2年)
報徳学園
打順守備選手
1[二]松浦正行(3年)
2[三]三砂道博(2年)
3[遊]渋谷渉(3年)
4[右]西本靖彦(3年)
5[一]牧野正己(2年)
6[捕]新田裕啓(3年)
7[中]高井修司(3年)
8[左]篠原勝博(3年)
9[投]住谷正治(3年)
東芳久(3年)

大会本塁打[編集]

2回戦

その他の主な出場選手[編集]


関連項目[編集]