第51回全日本大学野球選手権大会

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日本の旗 第51回全日本大学野球選手権大会 Baseball pictogram.svg
試合日程 2002年6月11日 - 6月19日
出場校 26校
優勝校 亜細亜大学東都、2年ぶり4回目)
準優勝校 早稲田大学東京六
試合数 25試合
最高殊勲選手 木佐貫洋(亜細亜大学)
 < 20012003 > 
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第51回全日本大学野球選手権大会(だい51かいぜんにっぽんだいがくやきゅうせんしゅけんたいかい)は、2002年6月11日から6月19日まで明治神宮野球場で開催された全日本大学野球選手権大会である。

代表校[ソースを編集]

連盟 代表校 出場回数
北海道学生野球連盟 東京農業大学生物産業学部 8年連続8回目
札幌学生野球連盟 北海道大学 19年ぶり3回目
北東北大学野球連盟 八戸大学 2年連続2回目
仙台六大学野球連盟 東北福祉大学 20年連続20回目
南東北大学野球連盟 石巻専修大学 初出場
千葉県大学野球連盟 国際武道大学 8年連続11回目
関甲新学生野球連盟 上武大学 3年連続4回目
東京新大学野球連盟 創価大学 3年連続11回目
東京六大学野球連盟 早稲田大学 3年ぶり9回目
東都大学野球連盟 亜細亜大学 2年ぶり8回目
首都大学野球連盟 東海大学 5年連続25回目
神奈川大学野球連盟 関東学院大学 2年ぶり22回目
愛知大学野球連盟 愛知学院大学 6年連続16回目
東海地区大学野球連盟 岐阜聖徳学園大学 2年連続2回目
北陸大学野球連盟 福井工業大学 3年連続30回目
関西学生野球連盟 近畿大学 4年ぶり22回目
関西六大学野球連盟 龍谷大学 2年ぶり10回目
阪神大学野球連盟 大阪体育大学 3年連続10回目
近畿学生野球連盟 奈良産業大学 2年連続10回目
京滋大学野球連盟 佛教大学 2年ぶり11回目
広島六大学野球連盟 近畿大学工学部 2年ぶり22回目
中国地区大学野球連盟 東亜大学 2年連続4回目
四国地区大学野球連盟 四国学院大学 2年連続9回目
九州六大学野球連盟 九州国際大学 2年連続22回目
福岡六大学野球連盟 九州共立大学 2年ぶり9回目
九州地区大学野球連盟 日本文理大学 初出場

組み合わせ・試合結果[ソースを編集]

1回戦 - 準決勝[ソースを編集]

1回戦 2回戦 準々決勝 準決勝
 
6月14日(1)
 
 奈良産業大学 1
6月11日(1)
 八戸大学 2
 八戸大学 5
6月16日(1):延長10回
 佛教大学 4
 八戸大学 3
6月11日(2)
 関東学院大学 4
 関東学院大学 4
6月14日(2)
 四国学院大学 1
 関東学院大学 5
 近畿大学 4
 
6月17日(1)
 
 関東学院大学 3
6月11日(3):7回コールド
 早稲田大学 8
 近畿大学工学部 1
6月14日(3)
 創価大学 8
 創価大学 10
6月12日(1):7回コールド
 東農大生産学部 0
 大阪体育大学 0
6月16日(2)
 東農大生産学部 7
 創価大学 1
6月12日(2)
 早稲田大学 5
 東亜大学 3
6月14日(4)
 愛知学院大学 0
 東亜大学 1
 
 早稲田大学 4
      
      
1回戦 2回戦 準々決勝 準決勝
 
6月15日(1)
 
 東海大学 2
6月12日(3)
 九州共立大学 3
 九州共立大学 10
6月16日(3):7回コールド
 岐阜聖徳学園大学 5
 九州共立大学 8
6月12日(4):7回コールド
 九州国際大学 1
 龍谷大学 8
6月15日(2)
 上武大学 0
 龍谷大学 3
6月13日(1)
 九州国際大学 4
 九州国際大学 5
6月17日(2)
 石巻専修大学 3
 九州共立大学 0
 亜細亜大学 3
 
6月15日(3):6回コールド
 
 亜細亜大学 10
6月13日(2)
 東北福祉大学 0
 東北福祉大学 6
6月16日(4)
 日本文理大学 4
 亜細亜大学 3
6月13日(3)
 国際武道大学 2
 北海道大学 2
6月15日(4)
 福井工業大学 3
 福井工業大学 0
 
 国際武道大学 3
      
      

決勝[ソースを編集]

6月19日

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
早稲田大学 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 6 0
亜細亜大学 0 0 0 0 1 0 0 0 1x 2 6 2
  1. 早 : 和田(8回2/3)
  2. 亜 : 木佐貫(9回)
  3. 審判:球審…吉川、塁審…森田・安田・蔵見
  4. 試合時間:2時間32分
    早稲田大学
    打順守備選手
    1[二]田中
    2[中]青木
    3[遊]鳥谷
    4[三]比嘉
    5[左]伊藤
    加藤
    6[一]武内
    7[右]由田
    8[捕]島原
    9[指]山田
    亜細亜大学
    打順守備選手
    1[中]佐々木
    2[二]福田
    山下
    3[三]松田
    4[捕]小山
    5[右]荒川
    6[一]川本
    7[指]近藤
    8[左]大河原
    9[遊]足立

個人表彰[ソースを編集]

  • 最高殊勲選手賞:木佐貫洋(亜細亜大学・4年)
  • 最優秀投手賞:和田毅(早稲田大学・4年)
  • 首位打者賞:鬼崎智史(九州共立大学・4年)
  • 敢闘賞(報知新聞社):新垣渚(九州共立大学・4年)
  • 敢闘賞(日刊スポーツ新聞社):絵鳩隆雄(創価大学・4年)
  • 敢闘賞(スポーツニッポン新聞社):松田宣浩(亜細亜大学・1年)
  • 敢闘賞(ミニミニ賞):亀井洋紀(亜細亜大学マネージャー・4年)

[1]

脚注[ソースを編集]

  1. ^ [1]

関連項目[ソースを編集]