第6回全日本バレーボール選抜男女リーグ

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第6回全日本バレーボール選抜男女リーグ
開始年 1967
終了年 1994
主催 日本バレーボール協会
参加チーム数 男子:6
女子:6
加盟国 日本の旗 日本
前回優勝 男子:松下電器
女子:ユニチカ貝塚
最多優勝 男子:日本鋼管(3回)
女子:ユニチカ貝塚(3回)
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第6回全日本バレーボール選抜男女リーグ(だい6かいぜんにほんバレーボールせんばつだんじょリーグ)は、1972年12月9日から1973年3月20日にかけて開催された、全日本バレーボール選抜男女リーグ(通称、日本バレーボールリーグ、日本リーグ)の第6回目の大会である。

概要[編集]

日程[編集]

  • 男子: 1972年12月9日 - 3月20日。
  • 女子: 1972年12月9日 - 3月18日。

試合方法[編集]

2回戦総当たりのリーグ戦を行い、優勝チームを決定する。

男子[編集]

参加チーム[編集]

前回順位 チーム名 備考
1 松下電器
2 日本鋼管
3 富士フイルム
4 旭化成
5 専売広島
6 住友軽金属

第1週[編集]

#101 1972年12月9日
旭化成
(1勝)
3 - 1
(8-15)
(15-9)
(15-11)
(15-9)
住友軽金属
(1敗)
大阪市中央体育館
#102 1972年12月9日
日本鋼管
(1勝)
3 - 2
(11-15)
(15-11)
(7-15)
(15-2)
(15-10)
専売広島
(1敗)
群馬県スポーツセンター

第2週[編集]

#103 1972年12月16日
専売広島
(1勝1敗)
3 - 2
(14-16)
(15-5)
(12-15)
(15-7)
(15-8)
住友軽金属
(2敗)
飯塚市体育館
#104 1972年12月17日
専売広島
(2勝1敗)
3 - 0
(15-10)
(17-15)
(16-14)
旭化成
(1勝1敗)
下関市体育館
#105 1972年12月17日
日本鋼管
(2勝)
3 - 0
(15-8)
(15-5)
(15-10)
富士フイルム
(1敗)
古河市立体育館

第3週[編集]

#106 1972年12月23日
日本鋼管
(3勝)
3 - 0
(15-9)
(15-13)
(15-6)
旭化成
(1勝2敗)
小松市体育館
#107 1972年12月24日
富士フイルム
(1勝1敗)
3 - 0
(15-9)
(15-13)
(15-9)
住友軽金属
(3敗)
愛知県体育館

第4週[編集]

#108 1973年1月7日
富士フイルム
(2勝1敗)
3 - 1
(11-15)
(15-12)
(15-7)
(15-9)
専売広島
(2勝2敗)
松江工業高校体育館

第5週[編集]

#109 1973年1月14日
松下電器
(1勝)
3 - 1
(15-9)
(12-15)
(15-7)
(15-6)
富士フイルム
(2勝2敗)
栃木県体育館
#110 1973年1月14日
日本鋼管
(4勝)
3 - 1
(11-15)
(15-11)
(15-9)
(15-9)
住友軽金属
(4敗)
弘前市民体育館

第6週[編集]

#111 1973年1月20日
富士フイルム
(3勝2敗)
3 - 1
(15-12)
(12-15)
(15-1)
(15-8)
専売広島
(2勝3敗)
滋賀県立体育館
#112 1973年1月21日
松下電器
(2勝)
3 - 0
(15-10)
(15-11)
(15-12)
住友軽金属
(5敗)
尼崎市立体育館

第7週[編集]

#113 1973年1月25日
日本鋼管
(5勝)
3 - 1
(16-14)
(10-15)
(15-13)
(15-12)
松下電器
(2勝1敗)
大阪市中央体育館
#114 1973年1月27日
富士フイルム
(4勝2敗)
3 - 1
(13-15)
(15-10)
(15-7)
(15-4)
旭化成
(1勝3敗)
東京体育館
#115 1973年1月28日
松下電器
(3勝1敗)
3 - 0
(15-3)
(15-13)
(15-5)
専売広島
(2勝4敗)
広島県立体育館

第8週[編集]

#116 1973年2月3日
松下電器
(4勝1敗)
3 - 0
(15-9)
(15-6)
(15-6)
旭化成
(1勝4敗)
旭化成体育館(延岡市)
#117 1973年2月4日
富士フイルム
(5勝2敗)
3 - 0
(15-3)
(15-4)
(15-12)
住友軽金属
(6敗)
熊本市体育館
#118 1973年2月4日
専売広島
(3勝4敗)
3 - 2
(15-10)
(17-15)
(12-15)
(11-15)
(15-12)
旭化成
(1勝5敗)
大分県営体育館

第9週[編集]

#119 1973年2月10日
日本鋼管
(6勝)
3 - 2
(8-15)
(15-10)
(14-16)
(15-10)
(15-9)
専売広島
(3勝5敗)
川崎市民会館
#120 1973年2月11日
松下電器
(5勝1敗)
3 - 0
(15-6)
(15-3)
(15-2)
住友軽金属
(7敗)
徳島市体育館

第10週[編集]

#121 1973年2月18日
松下電器
(6勝1敗)
3 - 1
(15-8)
(13-15)
(15-4)
(15-11)
旭化成
(1勝6敗)
岩手県営体育館

第11週[編集]

#122 1973年2月24日
日本鋼管
(7勝)
3 - 1
(15-12)
(6-15)
(15-5)
(17-15)
住友軽金属
(8敗)
福山市体育館
#123 1973年2月25日
旭化成
(2勝6敗)
3 - 2
(15-6)
(15-6)
(12-15)
(13-15)
(15-10)
住友軽金属
(9敗)
岡山武道館

第12週[編集]

#124 1973年3月3日
旭化成
(3勝6敗)
3 - 2
(15-12)
(17-15)
(12-15)
(0-15)
(15-10)
富士フイルム
(5勝3敗)
平塚市立見附台体育館
#125 1973年3月4日
松下電器
(7勝1敗)
3 - 0
(15-11)
(15-13)
(15-2)
専売広島
(3勝6敗)
福岡市民体育館
#126 1973年3月4日
日本鋼管
(8勝)
3 - 1
(15-5)
(7-15)
(15-5)
(16-14)
富士フイルム
(5勝4敗)
横浜文化体育館

第13週[編集]

#127 1973年3月10日
松下電器
(8勝1敗)
3 - 1
(8-15)
(15-8)
(15-12)
(15-3)
富士フイルム
(5勝5敗)
長岡市厚生会館
#128 1973年3月11日
日本鋼管
(9勝)
3 - 2
(15-10)
(11-15)
(13-15)
(15-4)
(15-6)
旭化成
(3勝7敗)
佐賀県体育館
#129 1973年3月11日
住友軽金属
(1勝9敗)
3 - 1
(16-14)
(14-16)
(15-10)
(15-9)
専売広島
(3勝7敗)
新発田市体育館

第15週[編集]

#130 1973年3月20日
日本鋼管
(10勝)
3 - 2
(15-9)
(9-15)
(15-11)
(13-15)
(15-9)
松下電器
(8勝2敗)
東京体育館

最終順位[編集]

順位 チーム名 試合数 勝数 敗数 勝率 備考
優勝 日本鋼管 10 10 0 1.000
準優勝 松下電器 10 8 2 0.800
3 富士フイルム 10 5 5 0.500
4 専売広島 10 3 7 0.300 セット率 0.640
5 旭化成旭陽会 10 3 7 0.300 セット率 0.577
6 住友軽金属 10 1 9 0.100

個人賞[編集]

No. 賞名 受賞者 所属チーム 備考
1 優勝監督賞 木村晃 日本鋼管
2 最優秀選手賞 大古誠司 日本鋼管
3 敢闘賞 横田忠義 松下電器
4 ベスト6 大古誠司 日本鋼管
森田淳悟 日本鋼管
嶋岡健治 日本鋼管
横田忠義 松下電器
木村憲治 松下電器
西本哲雄 専売広島
5 レシーブ賞 猫田勝敏 専売広島
6 スパイク賞 大古誠司 日本鋼管
7 ブロック賞 大古誠司 日本鋼管
8 サーブ賞 保田靖則 富士フイルム

日本リーグ入替戦[編集]

第1日[編集]

#131 1973年7月21日
旭化成
(日本リーグ5位)
3 - 1
(8-15)
(15-4)
(15-10)
(15-9)
東レ九鱗会
(実業団リーグ2位)
鈴鹿市立体育館
#132 1973年7月21日
住友軽金属
(日本リーグ6位)
0 - 3
(6-15)
(3-15)
(9-15)
新日鉄堺
(実業団リーグ1位)
鈴鹿市立体育館

第2日[編集]

#133 1973年7月22日
旭化成
(日本リーグ5位)
2 - 3
(6-15)
(10-15)
(15-3)
(15-13)
(8-15)
東レ九鱗会
(実業団リーグ2位)
鈴鹿市立体育館
#134 1973年7月22日
住友軽金属
(日本リーグ6位)
0 - 3
(8-15)
(15-17)
(10-15)
新日鉄堺
(実業団リーグ1位)
鈴鹿市立体育館

この結果、旭化成が残留を、新日鉄堺が昇格を決めた。

女子[編集]

参加チーム[編集]

前回順位 チーム名 備考
1 ユニチカ貝塚
2 ヤシカ
3 日立武蔵
4 東洋紡守口
5 鐘紡 全鐘紡からチーム名変更
- 三洋電機 実業団リーグから昇格

第1週[編集]

#201 1972年12月9日
ユニチカ貝塚
(1勝)
3 - 1
(11-15)
(15-10)
(15-7)
(15-3)
東洋紡守口
(1敗)
大阪市中央体育館
#202 1972年12月9日
日立武蔵
(1勝)
3 - 0
(15-8)
(15-13)
(16-14)
三洋電機
(1敗)
群馬県スポーツセンター
#203 1972年12月10日
ヤシカ
(1勝)
3 - 0
(15-12)
(15-10)
(15-5)
ユニチカ貝塚
(1勝1敗)
川西市民体育館

第2週[編集]

#204 1972年12月16日
鐘紡
(1勝)
3 - 0
(15-7)
(15-13)
(15-10)
東洋紡守口
(2敗)
飯塚市体育館
#205 1972年12月17日
ユニチカ貝塚
(2勝1敗)
3 - 0
(15-5)
(15-9)
(15-7)
鐘紡
(1勝1敗)
下関市体育館

第3週[編集]

#206 1972年12月23日
ヤシカ
(2勝)
3 - 1
(12-15)
(15-6)
(15-6)
(15-5)
鐘紡
(1勝2敗)
小松市体育館
#207 1972年12月24日
日立武蔵
(2勝)
3 - 0
(15-2)
(15-6)
(15-4)
東洋紡守口
(3敗)
愛知県体育館

第4週[編集]

#208 1973年1月7日
三洋電機
(1勝1敗)
3 - 2
(15-3)
(15-10)
(14-16)
(5-15)
(15-12)
鐘紡
(1勝3敗)
松江工業高校体育館
#209 1973年1月7日
日立武蔵
(3勝)
3 - 0
(16-14)
(15-10)
(19-17)
ユニチカ貝塚
(2勝2敗)
和歌山県立体育館

第5週[編集]

#210 1973年1月14日
ヤシカ
(3勝)
3 - 0
(15-8)
(15-9)
(15-5)
東洋紡守口
(4敗)
弘前市民体育館

第6週[編集]

#211 1973年1月20日
ユニチカ貝塚
(3勝2敗)
3 - 1
(15-11)
(8-15)
(15-10)
(15-12)
三洋電機
(1勝2敗)
滋賀県立体育館
#212 1973年1月21日
三洋電機
(2勝2敗)
3 - 0
(15-11)
(15-13)
(15-5)
東洋紡守口
(5敗)
尼崎市立体育館
#213 1973年1月21日
日立武蔵
(4勝)
3 - 0
(15-8)
(15-2)
(15-3)
ヤシカ
(3勝1敗)
静岡県営草薙体育館

第7週[編集]

#214 1973年1月27日
ヤシカ
(4勝1敗)
3 - 0
(15-11)
(15-11)
(15-10)
三洋電機
(2勝3敗)
東京体育館
#215 1973年1月28日
東洋紡守口
(1勝5敗)
3 - 2
(17-15)
(8-15)
(5-15)
(15-6)
(15-10)
鐘紡
(1勝4敗)
広島県立体育館

第8週[編集]

#216 1973年2月3日
三洋電機
(3勝3敗)
3 - 1
(15-10)
(12-15)
(15-4)
(15-11)
東洋紡守口
(1勝6敗)
旭化成体育館(延岡市)
#217 1973年2月4日
日立武蔵
(5勝)
3 - 0
(15-5)
(15-9)
(15-2)
鐘紡
(1勝5敗)
熊本市体育館
#218 1973年2月4日
ユニチカ貝塚
(4勝2敗)
3 - 0
(15-3)
(15-6)
(15-3)
東洋紡守口
(1勝7敗)
大分県営体育館

第9週[編集]

#219 1973年2月10日
日立武蔵
(6勝)
3 - 0
(15-6)
(15-1)
(15-4)
東洋紡守口
(1勝8敗)
川崎市民会館
#220 1973年2月11日
三洋電機
(4勝3敗)
3 - 1
(16-14)
(15-10)
(14-16)
(15-7)
ユニチカ貝塚
(4勝3敗)
徳島市体育館

第10週[編集]

#221 1973年2月18日
ユニチカ貝塚
(5勝3敗)
3 - 1
(15-12)
(2-15)
(15-12)
(15-10)
日立武蔵
(6勝1敗)
岐阜市民体育館
#222 1973年2月19日
ヤシカ
(5勝1敗)
3 - 0
(15-8)
(15-4)
(15-8)
鐘紡
(1勝6敗)
岩手県営体育館

第11週[編集]

#223 1973年2月24日
三洋電機
(5勝3敗)
3 - 0
(15-4)
(15-12)
(16-14)
鐘紡
(1勝7敗)
福山市体育館
#224 1973年2月25日
日立武蔵
(7勝1敗)
3 - 0
(15-7)
(15-5)
(15-1)
鐘紡
(1勝8敗)
岡山武道館

第12週[編集]

#225 1973年3月3日
ヤシカ
(6勝1敗)
3 - 1
(15-9)
(3-15)
(15-11)
(15-5)
三洋電機
(5勝4敗)
平塚市立見附台体育館
#226 1973年3月4日
ユニチカ貝塚
(6勝3敗)
3 - 0
(15-5)
(15-7)
(15-4)
鐘紡
(1勝9敗)
福岡市民体育館

第13週[編集]

#227 1973年3月3日
ヤシカ
(7勝1敗)
3 - 0
(15-5)
(15-7)
(15-4)
ユニチカ貝塚
(6勝4敗)
千葉県総合運動場体育館
#228 1973年3月3日
ヤシカ
(8勝1敗)
3 - 0
(15-2)
(15-4)
(15-2)
東洋紡守口
(1勝9敗)
佐賀県体育館
#229 1973年3月3日
日立武蔵
(8勝1敗)
3 - 0
(15-2)
(15-7)
(15-8)
三洋電機
(5勝5敗)
新発田市体育館

第14週[編集]

#230 1973年3月3日
ヤシカ
(9勝1敗)
3 - 0
(15-6)
(15-5)
(15-8)
日立武蔵
(8勝2敗)
東京体育館

最終順位[編集]

順位 チーム名 試合数 勝数 敗数 勝率 備考
優勝 ヤシカ 10 9 1 0.900 初優勝
準優勝 日立武蔵 10 8 2 0.800
3 ユニチカ貝塚 10 6 4 0.600
4 三洋電機 10 5 5 0.500
5 鐘紡 10 1 9 0.100 セット率 0.296
6 東洋紡守口 10 1 9 0.100 セット率 0.174

個人賞[編集]

No. 賞名 受賞者 所属チーム 備考
1 優勝監督賞 船山浩志 ヤシカ
2 最優秀選手賞 飯田高子 ヤシカ
3 敢闘賞 岩原豊子 ヤシカ
4 ベスト6 飯田高子 ヤシカ
岩原豊子 ヤシカ
浜恵子 ヤシカ
加藤きよみ 日立武蔵
岡本真理子 日立武蔵
古川牧子 ユニチカ貝塚
5 レシーブ賞 岩原豊子 ヤシカ
6 スパイク賞 浜恵子 ヤシカ
7 ブロック賞 飯田高子 ヤシカ
8 サーブ賞 島影せい子 ユニチカ貝塚

日本リーグ入替戦[編集]

第1日[編集]

#231 1973年7月21日
東洋紡守口
(日本リーグ6位)
0 - 3
(13-15)
(6-15)
(8-15)
富士フイルム
(実業団リーグ1位)
鈴鹿市立体育館
#232 1973年7月21日
鐘紡
(日本リーグ5位)
3 - 0
(15-3)
(15-4)
(15-8)
倉紡倉敷
(実業団リーグ2位)
鈴鹿市立体育館

第2日[編集]

#233 1973年7月22日
東洋紡守口
(日本リーグ6位)
1 - 3
(13-15)
(15-11)
(14-16)
(4-15)
富士フイルム
(実業団リーグ1位)
鈴鹿市立体育館
#234 1973年7月22日
鐘紡
(日本リーグ5位)
3 - 0
(15-11)
(15-9)
(15-4)
倉紡倉敷
(実業団リーグ2位)
鈴鹿市立体育館

この結果、鐘紡が残留を、富士フイルムが昇格を決めた。

参考文献[編集]

  • VOLLEYBALL 1973年2月号 148-149ページ
  • VOLLEYBALL 1973年3月号 148-149ページ
  • VOLLEYBALL 1973年4月号 146-147ページ
  • VOLLEYBALL 1973年5月号 164-166ページ
  • VOLLEYBALL 1973年7月号 147ページ
  • VOLLEYBALL 1973年9月号 147ページ

脚注[編集]

  • 本記事のマッチナンバーは編集の便宜上付番したものです。

関連項目[編集]