第6回全日本社会人ハンドボール選手権大会

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高松宮記念杯 第6回全日本社会人ハンドボール選手権大会 (男子)
基本情報
主催 日本ハンドボール協会
全日本社会人ハンドボール連盟
主管 全日本社会人ハンドボール連盟社会人委員会
山形県ハンドボール協会
後援 朝日新聞社
日程 2016年8月31日 - 9月4日
開催地 山形県東根市
 東根市民体育館
 東根市中央運動公園アリーナ
参加チーム数 12チーム
大会結果
優勝 トヨタ車体
準優勝 大同特殊鋼
3位 大崎電気
4位 トヨタ自動車東日本
大会統計
最優秀選手賞 甲斐昭人 (トヨタ車体)
最優秀監督賞 酒巻清治 (トヨタ車体)
← 2015
高松宮記念杯 第6回全日本社会人ハンドボール選手権大会 (女子)
基本情報
主催 日本ハンドボール協会
全日本社会人ハンドボール連盟
主管 全日本社会人ハンドボール連盟社会人委員会
山形県ハンドボール協会
後援 朝日新聞社
日程 2016年8月31日 - 9月4日
開催地 山形県東根市
 東根市民体育館
 東根市中央運動公園アリーナ
参加チーム数 7チーム
大会結果
優勝 北國銀行
準優勝 広島メイプルレッズ
3位 三重バイオレットアイリス
4位 オムロン
大会統計
最優秀選手賞 横嶋彩 (北國銀行)
最優秀監督賞 荷川取義浩 (北國銀行)
← 2015

高松宮記念杯 第6回全日本社会人ハンドボール選手権大会(たかまつみやきねんはい だい6かいぜんにほんしゃかいじんハンドボールせんしゅけんたいかい)は、2016年8月31日から9月4日にかけて行われた全日本社会人ハンドボール選手権大会

概要[編集]

山形県東根市東根市民体育館東根市中央運動公園アリーナで開催[1]

男女とも予選トーナメントから決勝リーグ戦の方式が採用された。

男子はトヨタ車体が2年ぶり2回目の優勝[2]。女子は北國銀行が3連覇を達成した[3]

出場チーム[編集]

男子
日本リーグ トヨタ自動車東日本
大崎電気
北陸電力
大同特殊鋼
トヨタ車体
豊田合成
湧永製薬
トヨタ紡織九州
琉球コラソン
一般A HC岩手
トヨタ自動車
HONDA
女子
日本リーグ 北國銀行
三重バイオレットアイリス
大阪ラヴィッツ
広島メイプルレッズ
オムロン
ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング
一般A 香川銀行

男子[編集]

予選トーナメント[編集]

  • 2回戦勝利チームは決勝リーグへ進出。2回戦敗退チームは5位-8位決定戦へ、1回戦敗退チームは9位-12位決定戦へ出場。
  A1回戦     A2回戦
                 
     大崎電気 33
   HONDA 22      琉球コラソン 17
   琉球コラソン 37  
  B1回戦     B2回戦
                 
     トヨタ自動車東日本 20
   湧永製薬 35      湧永製薬 19
   トヨタ自動車 13  
  C1回戦     C2回戦
                 
     大同特殊鋼 35
   HC岩手 19      トヨタ紡織九州 28
   トヨタ紡織九州 41  
  D1回戦     D2回戦
                 
     トヨタ車体 34
   豊田合成 34      豊田合成 31
   北陸電力 21  


順位決定トーナメント[編集]

  5位-8位決定戦     5位決定戦
                 
  A2回戦敗者 琉球コラソン 31  
  B2回戦敗者 湧永製薬 22    
      A2回戦敗者 琉球コラソン 30
      D2回戦敗者 豊田合成 31
  D2回戦敗者 豊田合成 34    
  C2回戦敗者 トヨタ紡織九州 22   7位決定戦
 
B2回戦敗者 湧永製薬 25
  C2回戦敗者 トヨタ紡織九州 30
  9位-12位決定戦     9位決定戦
                 
  A1回戦敗者 HONDA 34  
  B1回戦敗者 トヨタ自動車 22    
      A1回戦敗者 HONDA 23
      D1回戦敗者 北陸電力 35
  C1回戦敗者 HC岩手 31    
  D1回戦敗者 北陸電力 34   11位決定戦
 
B1回戦敗者 トヨタ自動車 28
  C1回戦敗者 HC岩手 36

決勝リーグ[編集]

# チーム 得点 失点 得失点 車体 大同 大崎 東日本
1 トヨタ車体 3 2 0 1 81 74 7 6 - 26-24 30-24 25-26
2 大同特殊鋼 3 2 0 1 71 67 4 6 24-26 - 24-22 23-19
3 大崎電気 3 1 0 2 76 77 -1 3 24-30 22-24 - 30-23
4 トヨタ自動車東日本 3 1 0 2 68 78 -10 3 26-25 19-23 23-30 -

順位[編集]

順位 チーム
1 トヨタ車体 (2年ぶり2回目)
2 大同特殊鋼
3 大崎電気
4 トヨタ自動車東日本
5 豊田合成
6 琉球コラソン
7 トヨタ紡織九州
8 湧永製薬
9 北陸電力
10 HONDA
11 HC岩手
12 トヨタ自動車
個人賞
最優秀選手賞 (MVP) 甲斐昭人 (トヨタ車体)
最優秀新人賞 東江雄斗 (大同特殊鋼)
ベストセブン 久保侑生 (大同特殊鋼)
玉井宏章 (トヨタ自動車東日本)
津屋大将 (トヨタ車体)
信太弘樹 (大崎電気)
渡部仁 (トヨタ車体)
藤本純季 (トヨタ車体)
朴重奎 (大同特殊鋼)
優秀監督賞 酒巻清治 (トヨタ車体)

女子[編集]

予選トーナメント[編集]

北國銀行はシードで決勝リーグへ自動進出。各勝者が決勝リーグへ進出し、敗者は5位-7位リーグへ出場。

  1回戦
 
 広島メイプルレッズ 29
 香川銀行 23
  1回戦
 
 三重バイオレットアイリス 26
 ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング 21
  1回戦
 
 大阪ラヴィッツ 20
 オムロン 25

5位-7位リーグ[編集]

# チーム 得点 失点 得失点 ソニー 香川 大阪
5 ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング 2 1 1 0 58 48 10 4 - 25-25 33-23
6 香川銀行 2 1 1 0 53 52 1 4 25-25 - 28-27
7 大阪ラヴィッツ 2 0 0 2 50 61 -11 0 23-33 27-28 -

決勝リーグ[編集]

# チーム 得点 失点 得失点 北國 広島 三重 オムロン
1 北國銀行 3 3 0 0 81 60 21 9 - 27-18 25-23 29-19
2 広島メイプルレッズ 3 1 1 1 58 65 -7 4 18-27 - 20-18 20-20
3 三重バイオレットアイリス 3 1 0 2 65 67 -2 3 23-25 18-20 - 24-22
4 オムロン 3 0 1 2 61 73 -12 1 19-29 20-20 22-24 -

順位[編集]

順位 チーム
1 北國銀行 (3年連続6回目)
2 広島メイプルレッズ
3 三重バイオレットアイリス
4 オムロン
5 ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング
6 香川銀行
7 大阪ラヴィッツ
個人賞
最優秀選手賞 (MVP) 横嶋彩 (北國銀行)
最優秀新人賞 石井優花 (オムロン)
ベストセブン 寺田三友紀 (北國銀行)
笠木美希 (広島メイプルレッズ)
塩田沙代 (北國銀行)
多田仁美 (三重バイオレットアイリス)
池原綾香 (三重バイオレットアイリス)
河田知美 (北國銀行)
角屋里帆 (広島メイプルレッズ)
優秀監督賞 荷川取義浩 (北國銀行)

脚注[編集]

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