第62回全日本大学野球選手権大会

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日本の旗 第62回全日本大学野球選手権大会 Baseball pictogram.svg
試合日程 2013年6月11日 - 6月16日
出場校 26校
優勝校 上武大学関甲新、初)
準優勝校 亜細亜大学東都
試合数 25試合
選手宣誓 梅野隆太郎九州六福岡大学[1]
最高殊勲選手 横田哲(関甲新上武大学
タイブレーク導入
 < 20122014 > 
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第62回全日本大学野球選手権大会(だい62かいぜんにっぽんだいがくやきゅうせんしゅけんたいかい)は、2013年6月11日から6月16日まで明治神宮野球場および東京ドームで行われた全日本大学野球選手権大会である。

概要[編集]

全日本大学野球連盟に所属する26連盟の春季リーグ優勝26校によって25試合が行われた。第60回大会で導入されたタイブレーク制度(延長10回以降は一死満塁から攻撃)は、前大会に続きこの大会でも引き続き適用された[2]

日程[編集]

出場校[編集]

連盟 代表校 出場回数
北海道学生野球連盟 東京農業大学北海道オホーツク 2年ぶり12回目
札幌学生野球連盟 道都大学 3年連続6回目
北東北大学野球連盟 富士大学 2年ぶり8回目
仙台六大学野球連盟 東北福祉大学 7年連続30回目
南東北大学野球連盟 東日本国際大学 4年連続9回目
千葉県大学野球連盟 東京情報大学 2年ぶり2回目
関甲新学生野球連盟 上武大学 3年連続12回目
東京新大学野球連盟 創価大学 2年連続20回目
東京六大学野球連盟 明治大学 5年ぶり16回目
東都大学野球連盟 亜細亜大学 2年連続11回目
首都大学野球連盟 日本体育大学 2年ぶり9回目
神奈川大学野球連盟 桐蔭横浜大学 3年ぶり3回目
愛知大学野球連盟 愛知大学 10年ぶり7回目
連盟 代表校 出場回数
東海地区大学野球連盟 中部学院大学 6年ぶり2回目
北陸大学野球連盟 福井工業大学 3年連続36回目
関西学生野球連盟 近畿大学 4年ぶり28回目
関西六大学野球連盟 京都産業大学 8年ぶり4回目
阪神大学野球連盟 天理大学 8年ぶり4回目
近畿学生野球連盟 奈良産業大学 4年連続17回目
京滋大学野球連盟 京都学園大学 3年連続5回
広島六大学野球連盟 近畿大学工学部 2年ぶり26回目
中国地区大学野球連盟 吉備国際大学 初出場
四国地区大学野球連盟 四国学院大学 4年連続10回目
九州六大学野球連盟 福岡大学 4年連続26回目
福岡六大学野球連盟 福岡工業大学 8年ぶり13回目
九州地区大学野球連盟 日本文理大学 4年ぶり5回目

組み合わせ・試合結果[編集]

1回戦 - 準決勝[編集]

1回戦 2回戦 準々決勝 準決勝
 
12日 神宮(1)
 
 福岡工業大学 0
11日 神宮(1):7回コールド
 上武大学 4
 上武大学 8
13日 神宮(1):8回コールド
 福井工業大学 1
 上武大学 10
11日 神宮(2)
 天理大学 0
 東京農業大学北海道オホーツク 7
12日 神宮(2)
 道都大学 3
 東京農業大学北海道オホーツク 0
 天理大学 3
 
15日 神宮(1)
 
 上武大学 3
11日 神宮(3):延長10回
 明治大学 2
 福岡大学 4
13日 東京D(4)
 中部学院大学 3
 福岡大学 3
12日 東京D(4)
 富士大学 5
 富士大学 2
14日 神宮(1):7回コールド
 京都学園大学 0
 富士大学 0
11日 東京D(1)
 明治大学 7
 創価大学 4
12日 神宮(3)
 四国学院大学 0
 創価大学 1
 
 明治大学 4
      
      
1回戦 2回戦 準々決勝 準決勝
 
12日 東京D(3)
 
 亜細亜大学 6
11日 東京D(2)
 近畿大学工学部 0
 東京情報大学 4
14日 神宮(2):延長10回
 近畿大学工学部 8
 亜細亜大学 3
11日 東京D(3)
 桐蔭横浜大学 2
 東日本国際大学 0
13日 東京D(1)
 桐蔭横浜大学 1
 桐蔭横浜大学 1
11日 東京D(4):延長10回
 愛知大学 0
 愛知大学 1
15日 神宮(2)
 奈良産業大学 0
 亜細亜大学 6
 日本体育大学 3
 
13日 東京D(2)
 
 日本文理大学 0
12日 東京D(1)
 東北福祉大学 3
 近畿大学 1
14日 神宮(3)
 東北福祉大学 2
 東北福祉大学 1
12日 東京D(2)
 日本体育大学 6
 日本体育大学 3
13日 東京D(3):延長10回
 吉備国際大学 0
 日本体育大学 8
 
 京都産業大学 4
      
      

決勝[編集]

16日 神宮球場
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
上武大学 1 0 0 0 0 5 0 0 0 6
亜細亜大学 2 0 1 0 0 0 0 0 2 5
  1. 上武大 : 横田 - 三上
  2. 亜大 : 山﨑、諏訪、九里 - 嶺井
  3. 本塁打:  上武大 – 清水

表彰[編集]

  • 最高殊勲選手賞:横田哲(上武大学)
  • 最優秀投手賞:横田哲(上武大学)
  • 首位打者賞:糸原健斗(明治大学)
  • 敢闘賞:水本弦(亜細亜大学)
  • 特別賞:明治神宮野球場[注釈 1]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 荒天続きの大会期間中、グラウンド整備により円滑な大会運営に協力したため。

出典[編集]

関連項目[編集]