第63回ブルーリボン賞 (鉄道)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動
第63回ブルーリボン賞
西武鉄道001系電車
第60回ローレル賞
四国旅客鉄道2700系気動車

第63回ブルーリボン賞(だい63かいブルーリボンしょう)は、2020年鉄道友の会が選定したブルーリボン賞である。本稿では、第60回ローレル賞(だい60かいローレルしょう)についても併せて記す。

概要[ソースを編集]

日本国内で使用する鉄道軌道車両のうち、2019年1月1日から12月31日までの間に日本国内で営業運転に就いた新形式車両またはそれとみなせる車両[1]で、候補車両決定の時点で現に営業をしていることを概ねの要件とする選定候補車両16車種のなかから、ブルーリボン賞・ローレル賞各1形式が選定された。

選定車両[ソースを編集]

ブルーリボン賞[ソースを編集]

ローレル賞[ソースを編集]

候補車両[ソースを編集]

鉄道友の会ブルーリボン賞・ローレル賞選定委員会が、候補車両とした16車種[3]

会社名 車両形式
東日本旅客鉄道 GV-E400系気動車
日本貨物鉄道 DD200形ディーゼル機関車
西武鉄道 001系電車
京成電鉄 3100形電車
新京成電鉄 80000形電車
東京地下鉄 2000系電車
相模鉄道 12000系電車
名古屋鉄道 9500系電車
阪急電鉄 7000系電車「京とれいん雅洛」
南海電気鉄道 N10形・20形客車
神戸市交通局 6000形電車
岡山電気軌道 9200形電車「おかでんチャギントン」
広島電鉄 5200形電車
四国旅客鉄道 2700系気動車
九州旅客鉄道 821系電車
西日本鉄道 6050形電車「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」

脚注[ソースを編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 従来からある形式であっても設計変更を行い新規に製造された車両は、選考委員会の判断によって選定候補車両となるか否かが決定される。また、改造車両についても、選考委員会が選定候補とするか否かを決定する。
  2. ^ 『RAIL FAN』(鉄道友の会)2020年6月号 3-4頁「2020年 ブルーリボン賞・ローレル賞決定」
  3. ^ 『RAIL FAN』(鉄道友の会)2020年4月号 6-13頁「2020年ブルーリボン賞・ローレル賞候補車両」


前回:
第62回(2019年)
ブルーリボン賞
第63回(2020年)
次回:
第64回(2021年)