第72回カンヌ国際映画祭

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2019 Cannes Film Festival
オープニングThe Dead Don't Die
クロージングThe Specials
会場 フランスの旗 フランス カンヌ
創設 1946年
受賞パラサイト 半地下の家族
賞名 パルム・ドール
主催者 エドゥアール・ベール
上映作品数 21 (コンペティション)
18 (ある視点)
期間 2019年5月14日 - 25日
ウェブサイト festival-cannes.com/en

第72回カンヌ国際映画祭(2019 Cannes Film Festival)は、2019年5月14日から12日間に渡って開催された。メキシコの映画監督アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥが審査委員長を務めた。

注釈[編集]

* 長編監督デビュー作、カメラ・ドールの審査対象
その部門の最高賞の受賞作
クィア・パルムの審査対象
ドキュメンタリー、ルイユ・ドール英語版の審査対象
オープニング及びクロージング作品は開会及び閉会式で上映される。

公式選出[編集]

コンペティション[編集]

パルム・ドールを競うメインコンペティションの上映作品は2019年4月19日、5月2日に発表された[1][2]

日本語題 原題 監督 製作国
Atlantique マティ・ディオプ英語版 フランスの旗 フランス
セネガルの旗 セネガル
Bacurau クレーベル・メンドンサ・フィリョ英語版
ジュリアノ・ドネルス
ブラジルの旗 ブラジル
The Dead Don't Die(オープニング作品) ジム・ジャームッシュ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
Frankie アイラ・サックス アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
フランスの旗 フランス
ポルトガルの旗 ポルトガル
ベルギーの旗 ベルギー
A Hidden Life テレンス・マリック アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ドイツの旗 ドイツ
It Must Be Heaven エリア・スレイマン フランスの旗 フランス
カナダの旗 カナダ
Little Joe ジェシカ・ハウスナー英語版  オーストリア
ドイツの旗 ドイツ
イギリスの旗 イギリス
Matthias et Maxime グザヴィエ・ドラン カナダの旗 カナダ
Les Misérables * ラジ・リ フランスの旗 フランス
Mektoub, My Love: Intermezzo アブデラティフ・ケシシュ フランスの旗 フランス
Roubaix, une lumière アルノー・デプレシャン フランスの旗 フランス
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド Once Upon a Time in Hollywood クエンティン・タランティーノ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
Dolor y gloria ペドロ・アルモドバル スペインの旗 スペイン
パラサイト 半地下の家族 기생충 ポン・ジュノ 大韓民国の旗 韓国
Portrait de la jeune fille en feu セリーヌ・シアマ フランスの旗 フランス
Sibyl ジュスティーヌ・トリエ英語版 フランスの旗 フランス
Sorry We Missed You ケン・ローチ イギリスの旗 イギリス
Il traditore マルコ・ベロッキオ イタリアの旗 イタリア
Gomera コルネリウ・ポルンボユ英語版  ルーマニア
フランスの旗 フランス
ドイツの旗 ドイツ
南方车站的聚会 ディアオ・イーナン 中華人民共和国の旗 中国
Le Jeune Ahmed ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ ベルギーの旗 ベルギー

ある視点[編集]

「ある視点」部門の上映作品は2019年4月19日に発表された[1]

日本語題 原題 監督 製作国
Adam Maryam Touzani モロッコの旗 モロッコ
Дылда Kantemir Balagov ロシアの旗 ロシア
La famosa invasione degli orsi in Sicilia ロレンツォ・マトッティ フランスの旗 フランス
イタリアの旗 イタリア
La Femme de mon frère * モニカ・ショクリ英語版 カナダの旗 カナダ
Bull * アニー・シルバースタイン アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
The Climb * マイケル・アンジェロ・コビーノ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
O que arde オリヴェル・ラセ英語版 スペインの旗 スペイン
フランスの旗 フランス
ルクセンブルクの旗 ルクセンブルク
Liberté アルベルト・セラ英語版 スペインの旗 スペイン
Evge * ナリマン・アリエフ  ウクライナ
A vida invisível de Eurídice Gusmão カリム・アイノズ英語版 ブラジルの旗 ブラジル
Jeanne ブリュノ・デュモン フランスの旗 フランス
灼人秘密 ミディ・ジー英語版  台湾
Chambre 212 クリストフ・オノレ フランスの旗 フランス
Однажды в Трубчевске Larissa Sadilova ロシアの旗 ロシア
Papicha Mounia Meddour フランスの旗 フランス
Port Authority * ‡ ダニエル・レスオービッツ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
六欲天 * Zu Feng 中華人民共和国の旗 中国
Les Hirondelles de Kaboul ザブー・ブライトマン
Eléa Gobé Mévellec
フランスの旗 フランス

コンペティション外[編集]

コンペティション外では以下の作品が上映される[1]

日本語題 原題 監督 製作国
La Belle Époque ニコラス・ベドス英語版 フランスの旗 フランス
ロケットマン Rocketman デクスター・フレッチャー イギリスの旗 イギリス
Diego Maradona アシフ・カパディア英語版 イギリスの旗 イギリス
Les plus belles années d'une vie クロード・ルルーシュ フランスの旗 フランス
トゥー・オールド・トゥー・ダイ・ヤング Too Old to Die Young ニコラス・ウィンディング・レフン アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
Hors normes(クロージング作品) Olivier Nakache & Éric Toledano フランスの旗 フランス
ミッドナイト・スクリーニング
日本語題 原題 監督 製作国
악인전 Lee Won-tae 大韓民国の旗 韓国
Lux Æterna ギャスパー・ノエ フランスの旗 フランス
スペシャル・スクリーニング
日本語題 原題 監督 製作国
5B ダン・クラウス英語版 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
Chicuarotes ガエル・ガルシア・ベルナル メキシコの旗 メキシコ
Family Romance, LLC ヴェルナー・ヘルツォーク ドイツの旗 ドイツ
For Sama Waad Al Kateab
Edward Watts
イギリスの旗 イギリス
Ice on Fire レイア・コナーズ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
La Cordillera de los sueños パトリシオ・グスマン フランスの旗 フランス
 チリ
Que sea ley ファン・ソラナス英語版 アルゼンチンの旗 アルゼンチン
Share * Pippa Bianco アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
Être vivant et le savoir アラン・カヴァリエ フランスの旗 フランス
Tommaso アベル・フェラーラ イタリアの旗 イタリア

短編映画[編集]

短編映画パルム・ドール英語版のコンペティションには4240作品が応募され、以下11作品が選ばれた[3]

日本語題 原題 監督 製作国
The Van Erenik Beqiri アルバニアの旗 アルバニア
Anna ディケル・ベレンソン  ウクライナ
イスラエルの旗 イスラエル
イギリスの旗 イギリス
The Jump Vanessa Dumont
Nicolas Davenel
フランスの旗 フランス
The Distance Between Us and the Sky Vasilis Kekatos ギリシャの旗 ギリシャ
フランスの旗 フランス
All Inclusive テーム・ニッキ  フィンランド
Ingen lyssnar Elin Övergaard  スウェーデン
And Then the Bear アニエス・パトロン フランスの旗 フランス
Parparim Yona Rozenkier イスラエルの旗 イスラエル
Monstruo Dios アグスティナ・サン・マルティン イスラエルの旗 イスラエル
White Echo クロエ・セヴィニー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
La Siesta Federico Luis Tachella アルゼンチンの旗 アルゼンチン

シネフォンダシオン[編集]

映画学校の学生が製作した映画を上映する「シネフォンダシオン英語版」部門には2000作品が応募され、17作品(うち3作はアニメーション)が選ばれた。今回新たに6校が初選出となった[3]

日本語題 原題 監督 学校
Ambience Wisam Al Jafari Dar al-Kalima University College of Arts and Culture (パレスチナの旗 パレスチナ)
Mano a mano Louise Courvoisier CinéFabrique (フランスの旗 フランス)
Sto dvacet osm tisíc Ondřej Erban FAMU英語版 ( チェコ)
Jeremiah Kenya Gillespie テキサス大学オースティン校 (アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国)
Pura vida Martin Gonda VŠMU英語版 (スロバキアの旗 スロバキア)
Adam Shoki Lin 南洋理工大学 (シンガポールの旗 シンガポール)
Netek Yarden Lipshitz Louz サパー・アカデミック大学英語版 (イスラエルの旗 イスラエル)
Solar Plexus David McShane NFTS英語版 (イギリスの旗 イギリス)
Rosso : La Vera storia falsa del pescatore Clemente Antonio Messana Fémis (フランスの旗 フランス)
Ahogy eddig Katalin Moldovai METU英語版 ( ハンガリー)
Favoriten Martin Monk Filmacademy Vienna英語版 ( オーストリア)
Roadkill Leszek Mozga ロンドン芸術大学 (イギリスの旗 イギリス)
Duszyczka Barbara Rupik ウッチ映画大学 (ポルトガルの旗 ポルトガル)
Hiêu Richard Van カリフォルニア芸術大学 (アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国)
Bamboe Flo Van Deuren RITCS (ベルギーの旗 ベルギー)
Slozhnopodchinennoe Olesya Yakovleva サンクトペテルブルク大学 (ロシアの旗 ロシア)
령희 Reonghee Yeon Jegwang 韓国芸術総合学校 (大韓民国の旗 韓国)

カンヌ・クラシックス[編集]

カンヌ・クラシックスのラインナップは2019年4月26日に発表された[4]

修復作品
日本語題 原題 監督 製作国 製作年
125, rue Montmartre Gilles Grangier フランスの旗 フランス 1959
护士日记 Tao Jin 中華人民共和国の旗 中国 1957
ドアーズ The Doors オリバー・ストーン アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1991
イージー・ライダー Easy Rider デニス・ホッパー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1969
黄金時代 L'Âge d'or ルイス・ブニュエル フランスの旗 フランス 1930
盗马贼 ティエン・チュアンチュアン 中華人民共和国の旗 中国 1986
カンヌ映画祭殺人事件 La Cité de la peur アラン・ベルベリアン英語版 フランスの旗 フランス 1994
ブロンドの恋 Lásky jedné plavovlásky ミロス・フォアマン  チェコ 1965
ミラノの奇蹟 Miracolo a Milano ヴィットリオ・デ・シーカ イタリアの旗 イタリア 1951
赤い風車 Moulin Rouge ジョン・ヒューストン イギリスの旗 イギリス 1952
Nazarín ルイス・ブニュエル メキシコの旗 メキシコ 1958
Plogoff, des pierres contre des fusils Nicole Le Garrec フランスの旗 フランス 1980
セブン・ビューティーズ Pasqualino Settebellezze リナ・ウェルトミューラー イタリアの旗 イタリア 1975
シャイニング The Shining スタンリー・キューブリック アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
イギリスの旗 イギリス
1980
地下水道 Kanał アンジェイ・ワイダ ポルトガルの旗 ポルトガル 1957
Toni ジャン・ルノワール フランスの旗 フランス 1934
Caméra d’Afrique フェリッド・ブーゲディール チュニジアの旗 チュニジア
フランスの旗 フランス
1983
თეთრი ქარავანი / Белый караван Tamaz Meliava
エルダル・シェンゲラヤ英語版
ジョージア (国)の旗 ジョージア 1964
白蛇伝 藪下泰司 日本の旗 日本 1958
A tanú バチョー・ペーテル英語版  ハンガリー 1969
この空は君のもの Le Ciel est à vous ジャン・グレミヨン フランスの旗 フランス 1943
忘れられた人々 Los Olvidados ルイス・ブニュエル メキシコの旗 メキシコ 1950
ドキュメンタリー
日本語題 原題 監督 製作国
Cinecittà - I mestieri del cinema Bernardo Bertolucci Mario Sesti イタリアの旗 イタリア
Forman vs. Forman Helena Třeštíková
Jakub Hejna
 チェコ
フランスの旗 フランス
La Passione di Anna Magnani Enrico Cerasuolo イタリアの旗 イタリア
フランスの旗 フランス
Les Silences de Johnny ピエール=ウィリアム・グレン フランスの旗 フランス
Making Waves: The Art of Cinematic Sound Midge Costin アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国

シネマ・デ・ラ・プラージュ[編集]

シネマ・デ・ラ・プラージュはカンヌのビーチシネマでの屋外上映を行う上映会[5]

日本語題 原題 監督 製作国 製作年
大人は判ってくれない Les 400 Coups フランソワ・トリュフォー フランスの旗 フランス 1959
カンヌ映画祭殺人事件 La Cité de la peur アラン・ベルベリアン英語版 フランスの旗 フランス 1994
地下室のメロディー Mélodie en sous-sol アンリ・ヴェルヌイユ フランスの旗 フランス
イタリアの旗 イタリア
1963
ドアーズ The Doors オリバー・ストーン アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1991
Hauts les filles François Armanet
Bayon
フランスの旗 フランス 2019
グリーン・デスティニー 臥虎藏龍 アン・リー  台湾
香港の旗 香港
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
中華人民共和国の旗 中国
2000
イージー・ライダー Easy Rider デニス・ホッパー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1969
ボーイズ'ン・ザ・フッド Boyz n the Hood ジョン・シングルトン アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1991
哀しみのスパイ Les Patriotes エリック・ロシャン フランスの旗 フランス 1994

独立選出[編集]

国際批評家週間[編集]

国際批評家週間英語版の上映作品は2019年4月23日に発表された[6]。部門オープニング作品はFranco Lolli監督の『Litigante』、クロージング作品はGu Xiaogang監督の『春江水暖』である。

長編映画
日本語題 原題 監督 製作国
Abou Leila Amin Sidi-Boumédiène アルジェリアの旗 アルジェリア
フランスの旗 フランス
カタールの旗 カタール
Hvítur, Hvítur Dagur Hlynur Pálmason アイスランドの旗 アイスランド
 デンマーク
 スウェーデン
J'ai perdu mon corps Jérémy Clapin フランスの旗 フランス
Ceniza Negra Sofía Quirós Ubeda コスタリカの旗 コスタリカ
アルゼンチンの旗 アルゼンチン
 チリ
フランスの旗 フランス
Nuestras Madres César Díaz グアテマラの旗 グアテマラ
ベルギーの旗 ベルギー
フランスの旗 フランス
Le Miracle du Saint Inconnu Alaa Eddine Aljem モロッコの旗 モロッコ
フランスの旗 フランス
カタールの旗 カタール
Vivarium Lorcan Finnegan アイルランドの旗 アイルランド
ベルギーの旗 ベルギー
 デンマーク
短編映画
日本語題 原題 監督 製作国
Kolektyvinai Sodai Vytautas Katkus  リトアニア
Ikki illa meint Andrias Høgenni  デンマーク
フェロー諸島の旗 フェロー諸島
Journey Through a Body Camille Degeye フランスの旗 フランス
Ultimul drum spre mare Adi Voicu  ルーマニア
Lucía en el limbo Valentina Maurel ベルギーの旗 ベルギー
フランスの旗 フランス
コスタリカの旗 コスタリカ
The Manila Lover Johanna Pyykkö  ノルウェー
フィリピンの旗 フィリピン
Día de Festa Sofia Bost ポルトガルの旗 ポルトガル
She Runs Qiu Yang 中華人民共和国の旗 中国
フランスの旗 フランス
Fakh Nada Riyadh  エジプト
ドイツの旗 ドイツ
Mardi de 8 à 18 Cecilia de Arce フランスの旗 フランス
スペシャル・スクリーニング
日本語題 原題 監督 製作国
長編映画
春江水暖(クロージング作品) Gu Xiaogang 中華人民共和国の旗 中国
Les héros ne meurent jamais Aude Léa Rapin フランスの旗 フランス
ベルギーの旗 ベルギー
ボスニア・ヘルツェゴビナの旗 ボスニア・ヘルツェゴビナ
Litigante(オープニング作品) Franco Lolli  コロンビア
フランスの旗 フランス
Tu mérites un amour アフシア・エルジ英語版 フランスの旗 フランス
短編映画(1)
Demonic Pia Borg オーストラリアの旗 オーストラリア
Naptha Moin Hussain イギリスの旗 イギリス
Please Speak Continuously and Describe Your Experiences as They Come to You ブランドン・クローネンバーグ英語版 カナダの旗 カナダ
短編映画(2)
Invisível Herói Cristèle Alves Meira ポルトガルの旗 ポルトガル
フランスの旗 フランス
典座 -TENZO-[7] 富田克也 日本の旗 日本
招待作品

モレリア国際映画祭英語版で上映された作品。

日本語題 原題 監督 製作国
Satán Carlos Tapia González スイスの旗 スイス
San Miguel Cris Gris メキシコの旗 メキシコ
La chica con dos cabezas Betzabé García メキシコの旗 メキシコ
El aire Delgado Pablo Giles メキシコの旗 メキシコ

監督週間[編集]

監督週間英語版の上映作品は2019年4月23日に発表された[8]。部門オープニング作品はカンタン・デュピュー英語版監督の『Deerskin』である[9]

長編映画
日本語題 原題 監督 製作国
Alice et le Maire Nicolas Pariser フランスの旗 フランス
Une fille facile レベッカ・ズロトヴスキ フランスの旗 フランス
And Then We Danced Levan Akin  スウェーデン
ジョージア (国)の旗 ジョージア
Perdrix * Erwan Le Duc フランスの旗 フランス
On va tout péter Lech Kowalski フランスの旗 フランス
Le Daim(オープニング作品) カンタン・デュピュー英語版 フランスの旗 フランス
Koirat eivät käytä housuja J-P Valkeapää  フィンランド
 ラトビア
初恋[10][11] 三池崇史 日本の旗 日本
イギリスの旗 イギリス
Por el dinero Alejo Moguillansky アルゼンチンの旗 アルゼンチン
Ghost Tropic Bas Devos ベルギーの旗 ベルギー
Give Me Liberty Kirill Mikhanovsky アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
Ang Hupa ラヴ・ディアス フィリピンの旗 フィリピン
中華人民共和国の旗 中国
The Lighthouse ロバート・エガース英語版 カナダの旗 カナダ
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
Blaise Harrison * Blaise Harrison スイスの旗 スイス
フランスの旗 フランス
Lillian アンドレアス・ホルヴァート英語版  オーストリア
Oleg Juris Kursietis  ラトビア
ベルギーの旗 ベルギー
 リトアニア
フランスの旗 フランス
Parwareshgah Shahrbanoo Sadat  デンマーク
アフガニスタンの旗 アフガニスタン
フランスの旗 フランス
Sem seu sangue * Alice Furtado ブラジルの旗 ブラジル
オランダの旗 オランダ
フランスの旗 フランス
Canción sin nombre * Melina León ペルーの旗 ペルー
スイスの旗 スイス
Tlamess Ala Eddine Slim チュニジアの旗 チュニジア
フランスの旗 フランス
活着唱着 Johnny Ma 中華人民共和国の旗 中国
フランスの旗 フランス
ワウンズ: 呪われたメッセージ Wounds ババク・アンバリ英語版 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
Yves(クロージング作品) Benoît Forgeard フランスの旗 フランス
Zombi Child ベルトラン・ボネロ フランスの旗 フランス
短編映画
日本語題 原題 監督 製作国
スペシャル・スクリーニング
日本語題 原題 監督 製作国

審査員[編集]

コンペティション[編集]

ある視点[編集]

カメラ・ドール[編集]

シネフォンダシオン及び短編映画[編集]

国際批評家週間[編集]

ルイユ・ドール[編集]

クィア・パルム[編集]

受賞作品[編集]

公式選出[編集]

コンペティション
ある視点
シネフォンダシオン
  • 第1位 – 『Mano a mano』
  • 第2位 – 『Hiêu』
  • 第3位
    • 『Ambience』
    • 『The Little Soul』

独立選出[編集]

国際批評家週間
  • ネスプレッソ大賞 - 『J'ai perdu mon corps英語版』(Jérémy Clapin 監督)
  • ライカ・シネディスカヴァリー短編映画賞 – 『She Runs』(Qiu Yang 監督)
  • ルイスローデラー財団ライジングスター賞 – イングヴァール・エッガート・シーグルソン英語版 『A White, White Day』
  • ガン財団普及援助賞 – 『Vivarium』(Lorcan Finnegan 監督)
  • SACD賞 – 『Our Mothers』(César Díaz 監督)
  • Canal+賞 – 『Ikki Illa Meint』(Andrias Høgenni 監督)
監督週間

独立賞[編集]

国際映画批評家連盟賞
エキュメニカル審査員
ルイユ・ドール
クィア・パルム
パルム・ドッグ
フランソワ・シャレ賞
テクニカル・アーティスト・バルカン賞
  • バルカン賞 – Flora Volpelière (編集)、Julien Poupard (撮影) 『Les Misérables』
  • スペシャル・メンション - クレア・マトン英語版(撮影)(『Atlantique』、『Portrait de la jeune fille en feu)』)
  • アーティスティック・ディレクション・メンション - Lee Ha-jun(『기생충』)
カンヌ・サウンドトラック賞

特別賞[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c Cannes festival 2019: full list of films”. The Guardian. 2019年5月23日閲覧。
  2. ^ Quentin Tarantino, Abdellatif Kechiche and Gaspar Noé join Cannes line-up”. ScreenDaily. 2019年5月23日閲覧。
  3. ^ a b The Short Films Selections at the 72nd Festival de Cannes”. Cinefondation. 2019年5月23日閲覧。
  4. ^ Cannes Classics 2019”. Festival de Cannes (2019年4月26日). 2019年5月23日閲覧。
  5. ^ Cinéma de la Plage, the Festival de Cannes under the stars”. Festival de Cannes 2019 (2019年5月13日). 2019年5月24日閲覧。
  6. ^ Discover the selection of the 58th La Semaine de la Critique | La Semaine de la Critique of Festival de Cannes” (英語). Semaine de la Critique du Festival de Cannes. 2019年5月24日閲覧。
  7. ^ 富田克也の最新作「典座 -TENZO-」カンヌで上映、海外版特報も解禁”. 映画ナタリー. 2019年5月24日閲覧。
  8. ^ Cannes Directors' Fortnight unveils genre-heavy 2019 selection”. Screen. 2019年5月24日閲覧。
  9. ^ Cannes: ‘Deerskin’ With Jean Dujardin to Open Directors’ Fortnight” (英語). Variety (2019年4月4日). 2019年5月24日閲覧。
  10. ^ 窪田正孝と小西桜子が“聖地”に興奮、三池崇史監督作「初恋」引っさげカンヌで会見”. 映画ナタリー. 2019年5月24日閲覧。
  11. ^ 三池崇史の「初恋」カンヌで世界初上映、“ありがちなタイトル”を付けた理由とは”. 映画ナタリー. 2019年5月24日閲覧。
  12. ^ Alejandro González Iñárritu Jury President of the Festival de Cannes 2019” (2019年2月27日). 2019年6月5日閲覧。
  13. ^ a b c d e f g Le Jury du 72e Festival de Cannes (The Jury of the 72nd Festival de Cannes)” (2019年4月29日). 2019年6月5日閲覧。
  14. ^ Cannes: ‘Capernaum’s Nadine Labaki Named President Of Un Certain Regard Jury”. Deadline (2019年3月26日). 2019年6月6日閲覧。
  15. ^ a b c d e Un Certain Regard Jury 2019”. Festival de Cannes 2019 (2019年4月30日). 2019年6月6日閲覧。
  16. ^ Rithy Panh, President of the Caméra d’or Jury”. Festival de Cannes (2019年3月8日). 2019年6月6日閲覧。
  17. ^ Rithy Panh, President of the Caméra d’or Jury”. Festival de Cannes (2019年3月8日). 2019年6月6日閲覧。
  18. ^ a b c d e Cinéfondation and Short Films Jury 2019”. Festival de Cannes 2019 (2019年5月3日). 2019年6月6日閲覧。
  19. ^ Cannes: Cirro Guerra To Lead Critics' Week Jury; John Waters To Be Feted At Locarno — Global Briefs”. Deadline (2019年4月9日). 2019年6月6日閲覧。
  20. ^ Jurys | La Semaine de la Critique of Festival de Cannes” (英語). Semaine de la Critique du Festival de Cannes (2019年4月19日). 2019年6月6日閲覧。
  21. ^ The 2019 Jury”. www.scam.fr (2019年4月19日). 2019年6月6日閲覧。
  22. ^ Virginie Ledoyen présidera la 10e Queer palm, prix LGBT à Cannes”. Le Figaro (2019年4月17日). 2019年6月6日閲覧。
  23. ^ a b c d e f g h i 最高賞パルムドールはポン・ジュノ監督『パラサイト』!韓国映画初の快挙”. シネマトゥデイ (2019年5月26日). 2019年5月26日閲覧。