第72回全国高等学校バスケットボール選手権大会

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SoftBankウインターカップ2019 令和元年度 第72回全国高等学校バスケットボール選手権大会(だい72かい ぜんこくこうとうがっこうバスケットボールせんしゅけんたいかい)は、2019年12月23日から12月29日まで7日間にわたって武蔵野の森総合スポーツプラザなどで行われた全国高等学校バスケットボール選手権大会である。今大会から出場校が男女各10チーム増となる。

会場[編集]

  • 武蔵野の森総合プラザ(A・B・C・D・メインコート)
  • 八王子市総合体育館(E・F・Gコート)

出場校[編集]

都道府県 男子 女子
出場校 出場回数 出場校 出場回数
北海道1 東海大学付属札幌 4年連続38回目 札幌山の手 2年ぶり37回目
北海道2 白樺学園 初出場 酪農学園大学附属とわの森三愛 初出場
青森県 八戸学院光星 2年ぶり3回目 八戸学院光星 2年ぶり2回目
岩手県 一関工業 3年連続3回目 盛岡白百合学園 7年ぶり15回目
宮城県 利府 初出場 明成 9年ぶり7回目
秋田県 能代工業 2年連続48回目 横手城南 初出場
山形県 羽黒 2年連続3回目 山形中央 初出場
福島県 福島東稜 5年ぶり2回目 郡山商業 4年連続6回目
茨城県 つくば秀英 9年ぶり3回目 明秀学園日立 4年ぶり22回目
栃木県 文星芸術大学附属 2年連続8回目 作新学院 3年ぶり7回目
群馬県 前橋育英 5年連続13回目 桐生市立商業 4年ぶり3回目
埼玉県 正智深谷 8年連続9回目 埼玉栄 2年ぶり6回目
千葉県 市立船橋 2年ぶり18回目 千葉経済大学附属 初出場
東京都 八王子学園八王子 7年連続14回目 八雲学園 4年連続6回目
神奈川県 東海大学付属相模 9年ぶり3回目 アレセイア湘南 3年連続3回目
山梨県 日本航空 2年ぶり6回目 富士学苑 2年ぶり24回目
長野県 東海大学付属諏訪 6年連続20回目 東海大学付属諏訪 12年連続16回目
新潟県 帝京長岡 6年連続6回目 新潟産業大学附属 初出場
富山県 富山工業 3年ぶり2回目 高岡第一 2年連続5回目
石川県 北陸学院 2年ぶり5回目 津幡 3年連続17回目
福井県 福井商業 初出場 足羽 8年連続25回目
岐阜県 高山西 初出場 岐阜商業 5年連続5回目
静岡県 藤枝明誠 5年ぶり6回目 浜松開誠館 4年連続5回目
愛知県 中部大学第一 5年連続8回目 安城学園 3年連続7回目
三重県 海星 初出場 四日市商業 3年連続16回目
滋賀県 光泉 3年ぶり15回目 草津東 初出場
京都府 洛南 2年ぶり42回目 京都精華学園 4年連続9回目
大阪府 関西大学北陽 初出場 大阪桐蔭 2年ぶり3回目
兵庫県 報徳学園 2年連続3回目 市立尼崎 3年連続6回目
奈良県 奈良育英 3年ぶり10回目 奈良文化 7年連続20回目
和歌山県 和歌山工業 3年連続5回目 和歌山信愛 14年連続21回目
鳥取県 鳥取城北 初出場 倉吉北 2年ぶり22回目
島根県 出雲北陵 2年連続10回目 松江商業 13年連続20回目
岡山県 岡山商科大学附属 2年連続2回目 就実 7年連続23回目
広島県 瀬戸内 初出場 広島皆実 2年ぶり21回目
山口県 豊浦 6年連続14回目 慶進 3年ぶり13回目
徳島県 海部 2年連続4回目 城北 2年ぶり22回目
香川県 尽誠学園 2年連続12回目 高瀬 3年ぶり2回目
愛媛県 松山工業 3年ぶり6回目 済美 7年ぶり7回目
高知県 明徳義塾 4年ぶり13回目 高知中央 3年連続3回目
福岡県 祐誠 初出場 東海大学付属福岡 初出場
佐賀県 佐賀東 4年連続15回目 佐賀北 3年連続6回目
長崎県 長崎西 3年連続12回目 長崎女子 3年連続23回目
熊本県 九州学院 4年連続11回目 熊本商業 11年ぶり3回目
大分県 別府溝部学園 2年連続2回目 中津北 4年連続12回目
宮崎県 延岡学園 2年連続16回目 小林 11年連続36回目
鹿児島県 川内 3年連続11回目 鹿児島女子 2年ぶり25回目
沖縄県 豊見城 2年連続2回目 西原 2年連続8回目
東北選手権 明成(宮城県) 8年連続13回目 湯沢翔北(秋田県) 9年連続9回目
関東選手権1 実践学園(東京都) 4年連続4回目 昭和学院(千葉県) 12年連続42回目
関東選手権2 土浦日本大学(茨城県) 2年ぶり43回目 明星学園(東京都) 2年連続28回目
北信越選手権 開志国際(新潟県) 2年連続2回目 開志国際(新潟県) 6年連続6回目
東海選手権 桜丘(愛知県) 2年連続6回目 名古屋女子大学(愛知県) 33年ぶり2回目
近畿選手権 東山(京都府) 2年連続6回目 大阪薫英女学院(大阪府) 2年連続32回目
中国選手権 広島皆実(広島県) 6年連続15回目 広島観音(広島県) 2年連続6回目
四国選手権 高知中央(高知県) 4年連続5回目 聖カタリナ学園(愛媛県) 2年連続22回目
九州選手権 福岡大学附属大濠(福岡県) 2年ぶり39回目 精華女子(福岡県) 3年連続4回目
開催地 國學院大學久我山(東京都) 6年ぶり14回目 東京成徳大学(東京都) 2年ぶり39回目
総体優勝 福岡第一(福岡県) 4年連続12回目 桜花学園(愛知県) 37年連続37回目
総体準優勝 北陸(福井県) 41年連続42回目 岐阜女子(岐阜県) 28年連続28回目

試合結果[編集]

武は武蔵野の森総合スポーツプラザ、八は八王子市総合体育館の略。

男子[編集]

1回戦
日時 A B C D E F G
23日15:40 藤枝明誠 112 - 80 松山工業 東山 98 - 59 東海大学付属相模 岡山商科大学附属 120 - 77 佐賀東 日本航空 73 - 63 富山工業 無し
23日17:20 北陸学院 72 - 59 つくば秀英 海星 64 - 110 長崎西 福岡大学附属大濠 101 - 56 海部 別府溝部学園 77 - 89 前橋育英
24日12:20 奈良育英 60 - 105 桜丘 光泉 69 - 65 瀬戸内 一関工業 77 - 79 鳥取城北 福井商業 56 - 106 能代工業 無し 文星芸術大学附属 74 - 82 九州学院 無し
24日14:00 広島皆実 71 - 93 市立船橋 中部大学第一 114 - 74 白樺学園 洛南 91 - 74 川内 豊見城 71 - 73 福島東稜 高山西 64 - 77 八王子学園八王子 羽黒 81 - 75 土浦日本大学 東海大学付属札幌 86 - 74 八戸学院光星
24日15:40 祐誠 71 - 79 豊浦 帝京長岡 82 - 75 実践学園 尽誠学園 85 - 42 利府 関西大学北陽 76 - 70 正智深谷 無し
24日17:20 明徳義塾 68 - 97 東海大学付属諏訪 和歌山工業 48 - 79 明成 國學院大學久我山 88 - 77 出雲北陵 高知中央 72 - 79 延岡学園
2回戦
日時 A B C D
25日12:20 九州学院 76 - 44 東海大学付属札幌 福岡第一 94 - 58 北陸学院 岡山商科大学附属 110 - 79 日本航空 前橋育英 80 - 99 報徳学園
25日14:00 桜丘 65 - 50 光泉 鳥取城北 69 - 79 能代工業 東山 100 - 73 藤枝明誠 豊浦 54 - 53 帝京長岡
25日15:40 洛南 97 - 81 福島東稜 開志国際 76 - 82 福岡大学附属大濠 八王子学園八王子 85 - 58 羽黒 長崎西 79 - 82 北陸
25日17:20 関西大学北陽 34 - 72 尽誠学園 國學院大學久我山 71 - 88 延岡学園 市立船橋 88 - 82 中部大学第一 明成 104 - 78 東海大学付属諏訪
3回戦
日時 A B C D
26日11:40 桜丘 77 - 60 能代工業 福岡第一 104 - 59 九州学院 東山 66 - 44 豊浦 岡山商科大学附属 81 - 113 報徳学園
26日13:20 尽誠学園 76 - 90 延岡学園 福岡大学附属大濠 75 - 60 洛南 市立船橋 73 - 95 明成 八王子学園八王子 66 - 86 北陸
準々決勝
日時 M
27日13:40 福岡第一 87 - 48 桜丘
27日15:20 東山 72 - 68 報徳学園
27日17:00 福岡大学附属大濠 63 - 52 延岡学園
27日18:40 明成 65 - 86 北陸
準決勝
日時 M
28日15:20 福岡第一 71 - 59 東山
28日17:00 福岡大学附属大濠 99 - 69 北陸
決勝
12月29日
12:11 pm
福岡第一 75, 福岡大学附属大濠 68 武MC
レフェリー: 安西郷史、平原勇次、有澤重行
テレビ朝日
バスケットLIVE
J SPORTS
Boxscore
クォーター・スコア: 23-14, 19-15, 17-19, 16-20
得点: クベマ・ジョセフ・スティーブ 31
リバウンド: クベマ・ジョセフ・スティーブ 20
アシスト: 河村勇輝 11
得点. 田邉太一 18
リバウンド: 横地聖真 16
アシスト: 木林優 3

女子[編集]

1回戦
日時 A B C D E F G
23日09:00 札幌山の手 72 - 85 東海大学付属福岡 八戸学院光星 75 - 98 高知中央 八雲学園 64 - 100 精華女子 熊本商業 82 - 70 東海大学付属諏訪 無し
23日10:40 アレセイア湘南 85 - 45 佐賀北 東京成徳大学 82 - 57 岐阜商業 西原 57 - 70 千葉経済大学附属 城北 50 - 97 京都精華学園 埼玉栄 60 - 83 聖カタリナ学園 草津東 41 - 57 済美 四日市商業 50 - 61 郡山商業
23日12:20 広島観音 94 - 84 足羽 横手城南 88 - 100 明秀学園日立 中津北 66 - 80 広島皆実 高岡第一 68 - 85 市立尼崎 和歌山信愛 68 - 71 富士学苑 鹿児島女子 93 - 104 倉吉北 就実 63 - 84 小林
23日14:00 慶進 60 - 76 津幡 昭和学院 78 - 64 名古屋女子大学 明星学園 76 - 67 湯沢翔北 山形中央 68 - 65 奈良文化 安城学園 88 - 64 高瀬 盛岡白百合学園 68 - 89 桐生市立商業 酪農学園大学附属とわの森三愛 68 - 76 新潟産業大学附属
23日15:40 無し 開志国際 93 - 49 松江商業 明成 92 - 56 長崎女子 浜松開誠館 77- 64 作新学院
2回戦
日時 A B C D E F G
24日09:00 アレセイア湘南 83 - 92 京都精華学園 熊本商業 48 - 73 精華女子 千葉経済大学附属 62 - 78 東京成徳大学 東海大学付属福岡 59 - 69 高知中央 富士学苑 49 - 92 済美 郡山商業 58 - 82 聖カタリナ学園 倉吉北 62 - 103 小林
24日10:40 桜花学園 117 - 69 広島観音 明秀学園日立 68 - 106 大阪薫英女学院 大阪桐蔭 81 - 56 広島皆実 市立尼崎 54 - 80 岐阜女子 安城学園 71 - 57 桐生市立商業 明星学園 89 - 64 山形中央 新潟産業大学附属 60 - 73 津幡
24日12:20 無し 昭和学院 55 - 66 浜松開誠館 無し 開志国際 72 - 70 明成
3回戦
日時 A B C D
25日09:00 済美 76 - 89 精華女子 東京成徳大学 61 - 67 聖カタリナ学園 明星学園 58 - 75 京都精華学園 高知中央 69 - 101 小林
25日10:40 桜花学園 97 - 61 開志国際 安城学園 59 - 79 大阪薫英女学院 大阪桐蔭 71 - 72 津幡 浜松開誠館 56 - 82 岐阜女子
準々決勝
日時 B C D E
26日10:00 桜花学園 94 - 70 精華女子 聖カタリナ学園 62 - 66 大阪薫英女学院 津幡 73 - 93 京都精華学園 小林 72 - 92 岐阜女子
準決勝
日時 M
27日10:00 桜花学園 95 - 61 大阪薫英女学院
27日11:40 京都精華学園 63 - 81 岐阜女子
決勝
12月28日
12:12 pm
桜花学園 72, 岐阜女子 67 武MC
レフェリー: 渡邊整、玉木彰治、須黒祥子
AbemaTV
BS朝日(録)
バスケットLIVE
J SPORTS
Boxscore
クォーター・スコア: 21-16, 13-17, 15-13, 23-21
得点: オコンクウォ・スーザン・アマカ 25
リバウンド: オコンクウォ・スーザン・アマカ 14
アシスト: 前田芽衣 2
得点. 林真帆 24
リバウンド: イベ・エスタ―・チカンソ 9
アシスト: 藤田和 2

大会ベスト5[編集]

男子[編集]

  • 河村勇輝(福岡第一№8・3年) ※第71回大会に続き2年連続2回目
  • 小川麻斗(福岡第一№46・3年)
  • クベマ・ジョセフ・スティーブ(福岡第一№60・3年)
  • 木林優(福岡大学附属大濠№8・3年)
  • 横地聖真(福岡大学附属大濠№14・3年)

女子[編集]

  • 平下愛佳(桜花学園№4・3年)
  • 岡本美優(桜花学園№5・3年)
  • オコンクウォ・スーザン・アマカ(桜花学園№10・2年)
  • 林真帆(岐阜女子№4・3年)
  • 藤田和(岐阜女子№5・3年)

テレビ放送[編集]

今大会の試合は全てJ SPORTSで中継され、放送のテーマソングにはZARDのトリビュートバンドSARD UNDERGROUNDによる「負けないで」「マイ フレンド」が起用された[1][2]

脚注[編集]

[脚注の使い方]