第91回アカデミー賞

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第91回アカデミー賞
開催日 2019年2月24日 (2019-02-24)
会場 カリフォルニア州ロサンゼルス市ハリウッド
ドルビー・シアター
プレショー アシュリー・グラハム英語版
マリア・メヌーノス英語版
エレーヌ・ウェルタロス英語版
ビリー・ポーター英語版
ライアン・シークレスト
司会 なし
プロデューサー ドナ・ジグリオッティ
グレン・ウェイス
ディレクター グレン・ウェイス
ハイライト
作品賞 グリーンブック
最多部門受賞 ボヘミアン・ラプソディ』(4)
最多部門
ノミネート
ROMA/ローマ
女王陛下のお気に入り』(10)
TV放映
放送局 ABC
開催時間 3時間22分[1]
視聴率 2960万[2]
20.6% (ニールセン・レイティング英語版)[3]
 < 第90回 アカデミー賞 第92回 > 

第91回アカデミー賞は、映画芸術科学アカデミー(AMPAS)が主催する賞であり、2018年の映画を対象とし、2019年2月24日にカリフォルニア州ロサンゼルス市ハリウッドドルビー・シアターで授賞式が行われた。アメリカ合衆国ではABCによって放送され、プロデューサーはドナ・ジグリオッティグレン・ウェイスが務めた。ウェイスはディレクターも兼任した[4]。式典は1989年の第61回アカデミー賞以来30年ぶりに司会者不在で行われた。

関連イベントとしては、2018年11月8日にハリウッド&ハイランドセンター英語版で第10回ガヴァナーズ賞英語版授賞式が行われた[5]。2019年2月9日にはカリフォルニア州ビバリーヒルズビバリー・ウィルシャー・ホテル英語版デヴィッド・オイェロウォの司会によりアカデミー技術貢献賞英語版授賞式が行われた[6]

グリーンブック』が作品賞ドン・シャーリーを演じたマハーシャラ・アリ助演男優賞を含む3部門を受賞した。『ボヘミアン・ラプソディ』はフレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレック主演男優賞を含む最多4部門を受賞した。『ブラックパンサー』、『ROMA/ローマ』は3部門を受賞した。『ROMA/ローマ』においてアルフォンソ・キュアロン監督賞のほか、メキシコからの出品作として初めて外国語映画賞を受賞した。『女王陛下のお気に入り』においてオリヴィア・コールマン主演女優賞を受賞した[7]。アメリカ合衆国では2960万人の視聴者を獲得し、前回から12パーセント増加した[8][9][10]

受賞とノミネート[編集]

作品賞、脚本賞を受賞したピーター・ファレリー
監督賞、外国語映画賞、撮影賞を受賞したアルフォンソ・キュアロン
主演男優賞を受賞したラミ・マレック
主演女優賞を受賞したオリヴィア・コールマン
助演男優賞を受賞したマハーシャラ・アリ
助演女優賞を受賞したレジーナ・キング
脚色賞を受賞したスパイク・リー
長編アニメ映画賞を受賞したボブ・ペルシケッティ
長編アニメ映画賞を受賞したピーター・ラムジー
長編アニメ映画賞を受賞したロドニー・ロスマン
長編アニメ映画賞を受賞したフィル・ロード
長編アニメ映画賞を受賞したクリス・ミラー
短編映画賞を受賞したジェイミー・レイ・ニューマン
短編アニメ賞を受賞したドミー・シー英語版
歌曲賞を受賞したレディー・ガガ
衣裳デザイン賞を受賞したルース・E・カーター
編集賞を受賞したジョン・オットマン

第91回アカデミー賞の候補は2019年1月22日5時20分PST(13時20分UTC)にサミュエル・ゴールドウィン・シアター英語版クメイル・ナンジアニトレイシー・エリス・ロス英語版により発表され、アカデミーによりストリーミング配信された[11][12]

結果[編集]

受賞者は各項目最上段に太字でダブルダガー (double-dagger) 付きのものである[13]

ガヴァナーズ賞[編集]

アカデミーは2018年11月8日に10回目となるガヴァナーズ賞英語版授賞式を開催し、以下の賞が贈られた:[14]

アカデミー名誉賞
アービング・G・タルバーグ賞

複数の部門での候補及び受賞作品[編集]

複数の部門で受賞を果たした作品
受賞数 作品
4 ボヘミアン・ラプソディ
3 ブラックパンサー
グリーンブック
ROMA/ローマ

プレゼンターとパフォーマー[編集]

以下は賞のプレゼンターとミュージカルナンバーのパフォーマーの一覧[20][21][22][23][24][25][26]

プレゼンター[編集]

名前 役割
ランディ・トーマス 第91回アカデミー賞のアナウンス
ティナ・フェイ
エイミー・ポーラー
マーヤ・ルドルフ
助演女優賞のプレゼンター
ヘレン・ミレン
ジェイソン・モモア
長編ドキュメンタリー映画賞のプレゼンター
トム・モレロ 作品賞セグメントでの『バイス』のプレゼンター
エルシー・フィッシャー
ステファン・ジェームズ英語版
メイクアップ&ヘアスタイリング賞のプレゼンター
ブライアン・タイリー・ヘンリー英語版
メリッサ・マッカーシー
衣裳デザイン賞のプレゼンター
クリス・エヴァンス
ジェニファー・ロペス
美術賞のプレゼンター
タイラー・ペリー 撮影賞のプレゼンター
エミリア・クラーク I'll Fight」のパフォーマンスの紹介
セリーナ・ウィリアムズ 作品賞セグメントでの『アリー/ スター誕生』のプレゼンター
ダナイ・グリラ
ジェームズ・マカヴォイ
音響編集賞及び録音賞のプレゼンター
クィーン・ラティファ 作品賞セグメントでの『女王陛下のお気に入り』のプレゼンター
ハビエル・バルデム
アンジェラ・バセット
外国語映画賞のプレゼンター
キーガン=マイケル・キー The Place Where Lost Things Go」 のパフォーマンスの紹介
トレバー・ノア 作品賞セグメントでの『ブラックパンサー』のプレゼンター
マイケル・キートン 編集賞のプレゼンター
ダニエル・クレイグ
シャーリーズ・セロン
助演男優賞のプレゼンター
ローラ・ダーン アカデミー映画博物館英語版の開業に関する特別セグメントのプレゼンター
ファレル・ウィリアムス
ミシェール・ヨー
長編アニメ映画賞のプレゼンター
ケイシー・マスグレイヴス When a Cowboy Trades His Spurs for Wings」のパフォーマンスの紹介
ダナ・カーヴィ
マイク・マイヤーズ
作品賞セグメントでの『ボヘミアン・ラプソディ』のプレゼンター
オークワフィナ
ジョン・ムレイニー英語版
短編アニメ賞及び短編ドキュメンタリー映画賞のプレゼンター
ホセ・アンドレ英語版
ディエゴ・ルナ
作品賞セグメントでの『ROMA/ローマ』のプレゼンター
サラ・ポールソン
ポール・ラッド
視覚効果賞のプレゼンター
キキ・レイン英語版
クリステン・リッター
短編映画賞のプレゼンター
サミュエル・L・ジャクソン
ブリー・ラーソン
脚本賞及び脚色賞のプレゼンター
マイケル・B・ジョーダン
コンスタンス・ウー
歌曲賞のプレゼンター
ジョン・ベイリー 『イン・メモリアル』トリビュートの紹介
バーブラ・ストライサンド 作品賞セグメントでの『ブラック・クランズマン』のプレゼンター
アリソン・ジャネイ
ゲイリー・オールドマン
主演男優賞のプレゼンター
ジョン・ルイス英語版
アマンドラ・ステンバーグ
作品賞セグメントでの『グリーンブック』のプレゼンター
フランシス・マクドーマンド
サム・ロックウェル
主演女優賞のプレゼンター
ギレルモ・デル・トロ 監督賞のプレゼンター
ジュリア・ロバーツ 作品賞のプレゼンター

パフォーマー[編集]

名前 役割 内容
リッキー・マイナー 編曲者・指揮者 オーケストラ
クイーン+アダム・ランバート 出演者 ウィ・ウィル・ロック・ユー」、「伝説のチャンピオン
ジェニファー・ハドソン 出演者 I'll Fight」 - 『RBG 最強の85才
ベット・ミドラー 出演者 The Place Where Lost Things Go」 - 『メリー・ポピンズ リターンズ
デヴィッド・ローリングス英語版
ギリアン・ウェルチ英語版
出演者 When a Cowboy Trades His Spurs for Wings」 - 『バスターのバラード
ブラッドリー・クーパー
レディー・ガガ
出演者 シャロウ」 - 『アリー/ スター誕生
ロサンジェルス・フィルハーモニック 出演者 『イン・メモリアル』トリビュートでの「Leaving Home」 - 『スーパーマン

授賞式情報[編集]

前回前々回と授賞式の評価が賛否両論になっていたため、前プロデューサーのマイケル・デ・ルカジェニファー・トッドは降板し、新たにドナ・ジグリオッティグレン・ウェイスが就任した[27][28]

人気映画賞の設立[編集]

2018年8月8日、映画芸術科学アカデミーは、その年で最も人気のある映画ために、新しいカテゴリーの人気映画賞(Best Popular Film)の創設を発表した[29]。この賞の設立には批判が集まった。翌月、アカデミーは「新しいカテゴリーに関する追加の意見を検討する」と賞の設立を見送る声明を発表した[30]

司会[編集]

2018年12月4日、アカデミーはケヴィン・ハートが司会を務めると発表した[31]。ハートはアカデミー賞の司会を務めることは極めて名誉なことであり、同時にスリリングであると述べ、「何年もの間、私はオスカーの司会をするかどうか尋ねられました。私の答えはいつも同じで、それがコメディアンとしての生涯の機会であり、それが想定される時に起こると言いました。私がオスカーを主催する日がやっと来たことをとても嬉しく思います。過去に司会を務めたホストの伝説的なリストに加わることができることは信じられないことです。」と語った[32]。しかし、ハートはのちに司会を降板すると発表した[33][34]。過去に司会を務めたセス・マクファーレンエレン・デジェネレスニール・パトリック・ハリスクリス・ロックジミー・キンメルらは、再度司会をすることに興味を示さなかった[35]

2019年1月9日、アカデミーは司会者なしでセレモニーを進行していき、その代わり、プレゼンターが賞の説明やセグメントをすることになると発表した。司会者が不在の授賞式は1989年の第61回アカデミー賞以来のことである[36]

候補作品の興行収入[編集]

作品賞候補作の北米興行収入[37]
作品 候補発表前
(1月22日以前)
候補発表後
(1月22日 - 2月24日)
授賞式後
(2月24日)
累計
ブラックパンサー $700.1 million $700.1 million
ボヘミアン・ラプソディ $202.5 million $10.6 million $1.3 million $214.5 million
アリー/ スター誕生 $204.8 million $6 million $2.1 million $212.9 million
グリーンブック $42.5 million $27.2 million $6.3 million $75.9 million
ブラック・クランズマン $48.5 million $217,855 $48.7 million
バイス $39.5 million $7.6 million $452,615 $47.6 million
女王陛下のお気に入り $23 million $9.1 million $1.2 million $33.2 million
ROMA/ローマ N/A[注釈 1]
合計 $1.278 billion $60.8 million $11.2 million $1.333 billion
平均 $157.6 million $8.7 million $1.6 million $190.4 million

2019年1月22日のノミネート発表時には、7本の作品賞候補の北米興行収入の総額は12億6,100万ドルで、2011年の第83回アカデミー賞以来最高となった[38][39]。映画1本あたりの平均は1億5700万ドルだが、ノミネート発表前に達したのは『ブラックパンサー』、『アリー/ スター誕生』、『ボヘミアン・ラプソディ』の3作品のみとなった。

ノミネートされた全32作品のうち12作品は、当年の米国興行収入トップ50に入っている。12作品のうち、『ブラックパンサー』(1位)、『インクレディブル・ファミリー』(3位)、『ボヘミアン・ラプソディ』(12位)、『アリー/ スター誕生』(13位)、『シュガー・ラッシュ:オンライン』(14位)、『スパイダーマン: スパイダーバース』(18位)、『グリーンブック』(46位)のみが作品賞、長編アニメ映画賞、監督賞、男優・女優賞、脚本賞のいずれかにノミネートされている。トップ50のうちその他のノミネート作品は、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2位)、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(10位)、『クワイエット・プレイス』(15位)、『メリー・ポピンズ リターンズ』(19位)、『レディ・プレイヤー1』(24位)、『プーと大人になった僕』(43位)。

検閲[編集]

芒果TVがラミ・マレックの受賞スピーチを修正した[40]

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 『ROMA/ローマ』を配給したNetflixは、興行収入に関する情報を公表していない。

出典[編集]

  1. ^ https://www.vulture.com/2019/02/oscar-ratings-2019-how-many-people-watched.html
  2. ^ https://deadline.com/2019/02/2019-oscars-ratings-rise-spike-lee-protest-green-book-abc-1202564523/
  3. ^ Rourke, Robert (2019年2月25日). “Oscar ratings 2019: 13 percent spike after all-time low in 2018”. New York Post. 2019年2月25日閲覧。
  4. ^ McNary, Dave (2018年10月22日). “Oscars: Donna Gigliotti, Glenn Weiss to Produce Telecast” (英語). Variety. オリジナルの2018年10月22日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20180815032215/variety.com/2018/film/news/oscars-2019-producers-donna-gigliotti-glenn-weiss-1202988670/ 2018年10月22日閲覧。 
  5. ^ Goldstein, Micheline (2018年9月4日). “The Academy to Honor Kathleen Keneedy, Marvin Levy, Frank Marshall, Lalo Schifrin and Cicely Tyson with Oscars at 2018 Governors Awards” (英語). Academy of Motion Picture Arts and Sciences. 2018年9月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年9月4日閲覧。
  6. ^ Moreau, Jordan (2019年2月11日). “Academy's Sci-Tech Awards Honor Motion Graphics, Facial Capture Technology, Adobe”. Variety. オリジナルの2019年2月10日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20180615005726/https://variety.com/2019/film/news/science-tech-awards-facial-capture-adobe-1203134395/ 2019年2月10日閲覧。 
  7. ^ Oscars 2019: Green Book wins best picture as Rami Malek and Olivia Colman reign – as it happened”. The Guardian (2019年2月24日). 2019年2月25日閲覧。
  8. ^ Patten, Dominic (2019年2月25日). “Oscar Ratings Rise Over All-Time Low of 2018 with Hostless ABC Show”. Deadline Hollywood. 2019年2月25日閲覧。
  9. ^ Pallotta, Frank (2019年2月25日). “Oscars ratings rebound after record low year”. CNN. 2019年2月25日閲覧。
  10. ^ Rourke, Robert (2019年2月25日). “Oscar ratings 2019: 13 percent spike after all-time low in 2018”. New York Post. 2019年2月25日閲覧。
  11. ^ Nardine, Saad (2019年1月18日). “Tracee Ellis Ross and Kumail Nanjiani to announce Oscar nominations”. Chicago Tribune. 2019年1月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年1月18日閲覧。
  12. ^ Oscars 2019: Roma and The Favourite vie for glory with 10 nominations each”. The Guardian (2019年1月22日). 2019年1月23日閲覧。
  13. ^ Aridi, Sara (2019年2月24日). “2019 Oscar Winners: The Full List”. The New York Times. https://www.nytimes.com/2019/02/24/movies/oscar-winners.html 2019年2月25日閲覧。 
  14. ^ Hammond, Pete (2018年9月5日). “Governors Awards Honorees: Kathleen Kennedy, Frank Marshall, Marvin Levy, Lalo Schifrin & Cicely Tyson”. Deadline Hollywood. 2018年9月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年9月5日閲覧。
  15. ^ Ellwood, Gregory (2018年9月5日). “Cicely Tyson & Kathleen Kennedy 2018 Governors Awards Recipients”. The Playlist. 2018年9月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年9月5日閲覧。
  16. ^ Thompson, Anne (2018年9月5日). “2018 Academy Governors Awards Include Kathleen Kennedy and Frank Marshall, and Cicely Tyson”. IndieWire. 2018年9月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年9月5日閲覧。
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  21. ^ Oscars Presenters 2019: Last year's Oscar-winning actors to return”. oscar.go.com. 2019年2月7日閲覧。
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  39. ^ VanDerWerff, Todd (2019年1月22日). “The 2019 Best Picture nominees have one of the biggest combined box office tallies ever”. Vox. 2019年3月31日閲覧。
  40. ^ アカデミー賞スピーチを中国サイトが検閲 「ゲイの男性」を「特別な集団」と” (2019年2月27日). 2019年3月3日閲覧。

関連項目[編集]

公式ウェブサイト