筑前大分駅

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筑前大分駅
駅舎
駅舎
ちくぜんだいぶ
Chikuzen-Daibu
JC11 桂川 (3.2km)
(2.0km) 九郎原 JC09
所在地 福岡県飯塚市大分6008-1
駅番号 JC  10 
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 JC篠栗線福北ゆたか線
キロ程 3.2km(桂川起点)
電報略号 タフ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
706人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1968年昭和43年)5月25日
備考 業務委託駅
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筑前大分駅(ちくぜんだいぶえき)は、福岡県飯塚市大分にある、九州旅客鉄道(JR九州)篠栗線福北ゆたか線)のである。駅番号はJC10

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。南側に駅本屋が置かれる。

JR九州鉄道営業が駅業務を行う業務委託駅で、マルスは無いがPOS端末が設置されている。自動券売機が設置されている。SUGOCAの利用が可能であるが、カード販売は行わずチャージのみ取り扱いを行う。

駅付近の人口増加等により、現駅舎北側に改札口を設置することが地元議会で議論されていたが、財政難等の理由により、2018年11月現在、具体的な計画には至っていない。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
1 JC 福北ゆたか線 下り 博多方面
2 上り 直方折尾方面

利用状況[編集]

2018年度の1日平均乗車人員は706人である[2]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2007年 808
2008年 792
2009年 784
2010年 747
2011年 779
2012年 773
2013年 762
2014年 726
2015年 732
2016年 732[3][4]
2017年 731[5]
2018年 706[6]

駅周辺[編集]

当駅は旧筑穂町の北の外れに位置し以前は非常に閑散としていたが現在では新興住宅地「うぐいす台住宅団地」の開発が進められている。駅前にAコープがある。駅前を福岡県道90号穂波嘉穂線が通り線路と立体交差する。駅前から東側に向かって福岡県道446号大分太郎丸線が線路に並行する。

隣の駅[編集]

九州旅客鉄道
JC 福北ゆたか線(篠栗線)
快速
桂川駅 (JC11) - 筑前大分駅 (JC10) - 城戸南蔵院前駅 (JC08)
普通
桂川駅 (JC11) - 筑前大分駅 (JC10) - *九郎原駅 (JC09) - 城戸南蔵院前駅 (JC08)
*:一部列車は九郎原駅を通過する。

脚注[編集]

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  1. ^ 交通新聞 (交通新聞社): p. 1. (2009年3月3日) 
  2. ^ 駅別乗車人員上位300駅(2018年度) (PDF)”. 九州旅客鉄道. 2019年7月27日閲覧。
  3. ^ 駅別乗車人員上位300駅(平成28年度) (PDF)”. 九州旅客鉄道 (2017年7月31日). 2018年5月19日閲覧。
  4. ^ 統計いいづか (交通・運輸) JR九州利用状況
  5. ^ 駅別乗車人員上位300駅(2017年度) (PDF)”. 九州旅客鉄道. 2019年3月10日閲覧。
  6. ^ 駅別乗車人員上位300駅(2018年度) (PDF)”. 九州旅客鉄道. 2019年7月27日閲覧。

関連項目[編集]