筒戸

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筒戸
—  大字  —
筒戸
筒戸の位置(茨城県内)
筒戸
筒戸
筒戸の位置
座標: 北緯35度58分11.69秒 東経139度59分9.18秒 / 北緯35.9699139度 東経139.9858833度 / 35.9699139; 139.9858833
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Ibaraki Prefecture.svg 茨城県
市町村 Flag of Tsukubamirai Ibaraki.JPG つくばみらい市
人口 (2017年(平成29年)8月1日現在)[1]
 - 計 2,364人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 300-2435
市外局番 0297[2]
ナンバープレート つくば
もりやみらい橋

筒戸(つつど)は、茨城県つくばみらい市の地名。郵便番号は300-2435。  

地理[編集]

つくばみらい市の西部に位置し、地域内を国道294号都市軸道路常磐自動車道関東鉄道常総線が通る。南部は新守谷駅に近接しており、北部は小絹駅に隣接している。特に小絹駅に近い北部では住宅開発が盛んに行われ、新興住宅地となっている。地域内に常磐自動車道谷和原IC・もりやみらい橋・小貝川橋、つくばエクスプレス総合基地がある。

東は青木・小貝川を挟んで鬼長・下小目、西は絹の台、南は守谷市赤法花御所ケ丘松並、北は小絹杉下と接している。常総ニュータウン北守谷、絹の台が隣接する。

地価[編集]

住宅地の地価は、2017年平成29年)1月1日公示地価によれば、筒戸字諏訪2025番13の地点で2万6800円/m2となっている[3]

歴史[編集]

沿革[編集]

  • 1593年文禄2年) 下総国相馬郡筒戸村北部が上筒戸村(現:杉下)として分村[4]
  • 1634年寛永11年) 小貝川流域開発により小貝川左岸となった地域を川崎村(現:川崎)・鬼長村(現:鬼長)として分村[4]
  • 1869年明治2年) 葛飾県相馬郡筒戸村となる。
  • 1871年(明治4年) 廃藩置県により印旛県相馬郡筒戸村となる。
  • 1873年(明治6年) 県の統合により千葉県相馬郡筒戸村となる。
  • 1875年(明治8年) 境界変更により千葉県から茨城県に移管。茨城県相馬郡筒戸村となる。
  • 1878年(明治11年) 相馬郡が、南相馬郡北相馬郡に分離し、北相馬郡筒戸村となる。また、12月に御出子村を編入[4]
  • 1889年(明治22年) 北相馬郡新宿村、杉下村、寺畑村、平沼村、細代村と合併し、北相馬郡小絹村大字筒戸となる。
  • 1955年昭和30年)3月1日 筑波郡谷原村・十和村・福岡村と合併し、筑波郡谷和原村大字筒戸となる。
  • 1988年平成元年)
  • 2006年(平成18年)3月27日 筑波郡伊奈町合併市制施行し、つくばみらい市筒戸となる。
  • 2010年(平成22年)3月25日 午後3時に都市軸道路が開通。地域内にあるもりやみらい橋が供用開始。


町名の変遷[編集]

実施後 実施年月日 実施前(各地名とも全域)
筒戸(村) 1878年12月 筒戸(村)、御出子(村)

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)8月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

大字 世帯数 人口
筒戸 895世帯 2,364人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる。

番地 小学校 中学校
全域 小絹小学校 小絹中学校

交通[編集]

鉄道[編集]

道路[編集]

施設[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 市の人口 - 町丁字別人口”. つくばみらい市 (2017年8月4日). 2017年8月22日閲覧。
  2. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。
  3. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  4. ^ a b c 茨城県の地名(平凡社)