答志郡

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三重県答志郡の範囲

答志郡(とうしぐん)は、三重県志摩国)にあった

郡域[編集]

1878年明治11年)に行政区画として発足した当時の郡域は、下記の区域にあたる。

  • 鳥羽市の全域
  • 志摩市の一部(阿児町安乗・阿児町国府および磯部町栗木広・磯部町桧山・磯部町山原を除く磯部町各町)

歴史[編集]

近世以降の沿革[編集]

1.鳥羽町 2.答志村 3.神島村 4.坂手村 5.加茂村 6.鏡浦村 7.長岡村 8.的矢村 9.安乗村 10.国府村 11.磯部村(紫:鳥羽市 桃:志摩市 21 - 32は英虞郡)

行政[編集]

答志英虞郡役所

  三重県答志郡鳥羽町字錦町[2]

答志英虞郡長
氏名 就任年月日 退任年月日 備考
1 明治12年(1879年2月5日
明治29年(1896年)3月31日 英虞郡との合併により答志郡廃止

脚注[編集]

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  1. ^ 記載は鳥羽村。本項では便宜的に1町に数える。
  2. ^ 三重県答志英虞郡治一覧 明治23年

参考文献[編集]

  • 角川日本地名大辞典』24 三重県、「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店、1983年6月1日。ISBN 4040012402。
  • 旧高旧領取調帳データベース

関連項目[編集]

先代:
志摩郡(第1次)
行政区の変遷
719年 - 1896年
次代:
志摩郡(第2次)