篠ノ井バイパス

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大塚南交差点から長野大橋方面を望む
国道18号標識
国道117号標識

篠ノ井バイパス(しののいバイパス)は、開通以前の国道18号(現在の長野県道77号長野上田線)が、旧篠ノ井市区域と旧川中島町区域で引き起こしていた、深刻な交通渋滞の解消を目的に建設された、国道18号国道117号バイパスである。

概要[編集]

1970年(昭和45年)に事業化されたが、オイルショックの影響や用地買収の難航などにより、全線4車線開通するまで17の歳月が費やされた。

現在、立体交差点はないが、古戦場入口交差点の立体化の計画などがある。

地理[編集]

交差する道路[編集]

  • 上側が起点側、下側が終点側。左側が上り側、右側が下り側。
  • 交差する道路の特記がないものは市道
交差する道路 交差する場所 高崎から
(km)
国道18号上田篠ノ井バイパス小諸上田方面
- 県道77号長野上田線(塩崎バイパス)
県道335号森篠ノ井線
篠ノ井橋北
県道387号清野篠ノ井停車場線 御幣川横田
県道385号松代篠ノ井線 南警察署西
県道86号戸隠篠ノ井線
県道35号長野真田線 古戦場入口 111.6
県道382号中村金井山停車場線 県道445号川合川中島線 いき
県道372号三才大豆島中御所線 国道19号長野南バイパス 大塚南 113.2
県道380号関崎川中島停車場線 国道117号 大塚 113.8
国道18号 上越妙高方面

沿革[編集]

交通量[編集]

2005年度(平成17年度道路交通センサスより)
平日24時間交通量(台)

  • 長野市下布施1337-1 : 41,315
  • 長野市青木島町大塚6113 : 62,714

脚注[編集]

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  1. ^ 1982年4月3日 信濃毎日新聞 地域面

関連項目[編集]