米山サービスエリア

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米山サービスエリア
米山サービスエリア(下り線)
米山サービスエリア(下り線)
所属路線 E8 北陸自動車道
本線標識の表記 米山
起点からの距離 (上り線)387.2km
(下り線)385.2 km(米原JCT起点)
柿崎IC (11.4 km)
(9.9 km) 柏崎IC
供用開始日 1983年昭和58年)11月9日
上り線事務所 24時間
上り線GS ENEOS
24時間
下り線事務所 24時間
下り線GS IDEMITSU
24時間
所在地 945-0855(上り線)
新潟県柏崎市鯨波
北緯37度20分 東経138度29分座標: 北緯37度20分 東経138度29分
949-3662(下り線)
新潟県柏崎市笠島
備考 下り線のみ米山IC併設
国土開発幹線自動車道の起点は新潟中央JCT
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米山SAの形状。上下線で2.1km離れているため、上下線別々にタイルを用いて描写している。画像左は柿崎IC方面、画像右は柏崎IC方面。2009年(平成21年)撮影。

米山サービスエリア(よねやまサービスエリア)は、新潟県柏崎市鯨波(上り線)と新潟県柏崎市笠島(下り線)にある北陸自動車道サービスエリアである。

概要[編集]

下り線(新潟方面)の施設は米山ICに併設されており、同IC下り線流出部のランプウェイは当SAへの進入路とICへの退出路を兼ねている。また当SA内にも退出用のランプが設けられており、当SAで停車・休憩したのちにICへ退出することもできる。ただしICから当SAへの進入路は設けられていない。また下り線の当SA手前は日本海佐渡島を望むなど景観がよいこともあり、脇見による事故が多発していることから、沿線には当SAでの休憩を喚起する看板が設置されている。[要出典]

上り線(上越方面)のSAは同IC手前、本線横の丘陵部に設けられている。進入路と退出路の配置がやや複雑なことから逆走による事故防止のため、SAから進入路に向かう位置には「逆走とまれ」と大きく書かれた看板が設置されている。

供用当初は朝日IC名立谷浜IC間が開通していなかったこともあり、ハイウェイショップ、スナックコーナー、ガソリンスタンドトイレと小規模な施設であった。

施設[編集]

上り線(富山・金沢・福井・米原方面)[編集]

下り線(新潟方面)[編集]

  • 駐車場
    • 大型 32台
    • 小型 102台
  • トイレ
    • 男性 大5(和式4・洋式1)・小15
    • 女性 14(和式12・洋式2)
      • 同伴の男児用 1
    • 車椅子用 1
  • ガソリンスタンド(出光興産、(株)東日本宇佐美24時間)
    • 以前はENEOS→共立石油(株)が運営していた。
  • 給電スタンド(24時間)
  • レストラン(米山観光、7:00-22:00)
  • スナック(米山観光、24時間)
  • ショッピング(米山観光、24時間)
    • 北陸道では24時間営業の売店があるエリアはこのエリアが最終となる。
  • 自動販売機
  • ベビーコーナー(24時間)
  • ハイウェイ情報ターミナル
  • ティーサービス(24時間)
  • 喫煙室
  • 休憩所

[編集]

E8 北陸自動車道
(33)柿崎IC - (34)米山IC/SA(下り線) - 米山SA(上り線) - (35)柏崎IC

関連項目[編集]