精神医学で使われる診断分類と評価尺度の一覧

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精神医学臨床心理学にて用いられる診断分類と評価尺度を挙げる。

診断分類[編集]

診断基準[編集]

上記基準を用いた面接測定法[編集]

  • DSM用構造化臨床面接法英語版 (SCID) [1][2][3]
  • 情動障害と統合失調症用面接基準英語版 (SADS) [1][4]
  • 情動障害と統合失調症の児童用面接基準英語版 (K-SADS)
  • 精神疾患簡易構造化面接法英語版 (MINI)[1]
  • 世界保健機関複合国際診断面接法英語版 (CIDI)
  • 分子精神医学のための臨床評価法英語版 (SCAN)
  • 遺伝研究のための精神科診断面接英語版 (DIGS)

評価尺度[編集]

ADHD[編集]

自閉症スペクトラム[編集]

  • 成人期アスペルガー調査票英語版[6]
  • 自閉症スペクトラム指数英語版 (AQ)
  • 幼年期自閉症スペクトラム検査英語版 (CAST)[7]
  • Q-CHAT (幼児における自閉症用定量的チェックリスト)[8]

不安[編集]

  • ベック不安尺度英語版
  • 外傷後ストレス障害臨床診断面接尺度英語版 (CAPS) [1]
  • ハミルトン不安尺度英語版 (HAM-A) [1]
  • 病院不安抑うつ尺度英語版
  • 全般性不安障害7英語版
  • パニック障害・広場恐怖症評価尺度英語版 (PAgorS) [1]
  • パニック障害重症度尺度英語版 (PDSS) [1]
  • PTSD症状尺度自己記入版英語版
  • 社会不安調査票英語版 (SPIN)
  • トラウマスクリーニング質問票英語版
  • エール・ブラウン強迫尺度英語版 (Y-BOCS)
  • ツァング自己評価式不安尺度英語版

認知症と認知障害[編集]

解離[編集]

  • 解離体験尺度英語版 (DES)
  • DSM-IV解離性障害用構造化臨床面接英語版 (SCID-D-R) [1]

うつ病[編集]

摂食障害[編集]

躁病と双極性障害[編集]

  • アルトマン自己評価躁病尺度英語版 (ASRM)
  • ヤング躁病評価尺度英語版 (YMRS) [1]

パーソナリティとパーソナリティ障害[編集]

統合失調症と精神病[編集]

その他[編集]

全般尺度[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u 日本精神科評価尺度研究会 2009.
  2. ^ Structured clinical interview for DSM-IV axis I disorders, 『精神科診断面接マニュアルSCID : 使用の手引き・テスト用紙』ISBN 978-4535982130
  3. ^ Structured clinical interview for DSM‐IV axis II personality disorders, 『SCID-II : DSM-IV II軸人格障害のための構造化面接』ISBN 978-4260118675
  4. ^ 『感情病および精神分裂病用面接基準』 ISBN 978-4791100903
  5. ^ Product - Brown Attention-Deficit Disorder Scales® (BrownADDScales)”. Psychcorp.pearsonassessments.com. 2013年10月2日閲覧。
  6. ^ ARC Tests”. Autismresearchcentre.com (2009年6月17日). 2013年10月2日閲覧。
  7. ^ The CAST (Childhood Asperger Syndrome Test): preliminary Autism. 2002] - PubMed - NCBI”. Ncbi.nlm.nih.gov (2013年3月25日). 2013年10月2日閲覧。
  8. ^ The Q-CHAT (Quantitative Checklist for Autism) - J Autism Dev Disord. 2008] - PubMed - NCBI”. Ncbi.nlm.nih.gov (2013年3月25日). 2013年10月2日閲覧。

参考文献[編集]