純烈

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
純烈
出身地 日本の旗 日本 東京都
ジャンル J-POP/歌謡曲/ムード歌謡
活動期間 2007年 -
レーベル NAYUTAWAVE RECORDS(2010年 - 2012年)
日本クラウン(2013年 - )
事務所 G-STAR.PRO
公式サイト 純烈 official web site
メンバー 酒井一圭
白川裕二郎
小田井涼平
友井雄亮
後上翔太
旧メンバー 林田達也

純烈(じゅんれつ)は、日本の歌謡コーラス・グループG-STAR.PRO所属。

概要[編集]

  • 2007年、酒井一圭白川裕二郎小田井涼平を「紅白歌合戦を目指そう!親孝行しよう!」と誘い結成[1]。その後、林田達也・友井雄亮後上翔太が加入。2010年、約3年に及ぶボイストレーニング、下積みを経て『涙の銀座線』でメジャーデビュー。
  • 4名が特撮番組でレギュラー出演経験のある俳優で構成されている。平均身長183cm。「親孝行、紅白歌合戦出場、全国47都道府県で唄うこと」を結成以来の目標として掲げている。
  • 老舗キャバレー健康センタースーパー銭湯などで地道に活動を続ける(いわゆるドサ回り)。それらが口コミで評判を呼び、徐々に動員数を増やしていった。また、特撮番組で鍛えた身体能力を活かし、マラソン大会プロレスなど他分野にも参戦して積極的にアピールしている。
  • 2014年、北海道札幌市の「札幌観光大使」に就任。新歌舞伎座での前川清座長公演に参加。
  • 2015年、「全国縦断 にっぽん演歌の夢祭り2015」に出演。念願であったNHK歌謡コンサートに初出演(翌月も出演し2ヶ月連続出場)。秋には浅草公会堂での単独ライブを行い、同日にはファーストアルバム『純烈ベスト』を発表、この年、年間ステージ数が200ステージを上回った。
  • 2016年、7枚目のシングル『幸福あそび・愛をありがとう』を発表。オリコン演歌・歌謡曲ウイークリーチャートで結成以来、初めての第1位を獲得。同年12月31日をもって林田達也が卒業。

メンバー[編集]

メンバー
元メンバー
  • 林田達也(はやしだ たつや、 (1982-03-27) 1982年3月27日(36歳) - )
    東京都出身。血液型B型。身長183cm。コーラス。
    1998年から2000年までヴィジュアル系ロックバンドBLue-B』のボーカル「TATSUYA」として活動。
    2016年12月31日をもって卒業。

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

  • 涙の銀座線(2010年6月23日)
(c/w)それからの夕子さん
  • キサス・キサス東京(2011年7月20日)
(c/w)ひとりじゃないから
  • 恋は青いバラ(2013年1月9日)
(c/w)港町銀河
  • スターライト札幌(2014年1月8日)
(c/w)噂の雨がふる前に
  • 星降る夜のサンバ(2015年1月7日)
(c/w)SAYONARA SAPPORO
  • 今夜はドラマチック タイプA(2015年9月30日)
(c/w)忘れていいのよ
  • 今夜はドラマチック タイプB(2015年9月30日)
(c/w)言葉足らずのメロディ
  • 幸福あそび / 愛をありがとう(2016年5月25日)
※両A面シングル
  • 幸福あそび / 愛をありがとう / たそがれの銀座(2016年7月27日)
※プレミアム版
  • 愛でしばりたい タイプA(2017年3月14日)2017年3月27日付オリコン週間シングルランキング(集計期間:3月13日 - 3月19日)第5位(演歌・歌謡部門1位)
(c/w)大阪ロマン / ふたりで一緒に暮らしましょう
  • 愛でしばりたい タイプB(2017年3月14日)
(c/w)純烈一途 / 六本木は嫌い
  • 愛でしばりたい タイプC(2017年9月6日)
(c/w)恋は火祭り / お金をちょうだい
  • 愛でしばりたい タイプD(2017年9月6日)
(c/w)湯けむりの夜 / 愛が裁かれるとき
  • プロポーズ タイプA(2018年2月14日)
(c/w)情熱カルメン
  • プロポーズ タイプB(2018年2月14日)
(c/w) そして女
  • プロポーズ タイプC(2018年5月23日)
(c/w)失恋ピエロ
  • プロポーズ タイプD(2018年5月23日)
(c/w) ラブ・アゲイン

アルバム[編集]

  • 純烈ベスト Vol.1 2010-2015(2015年10月21日)
  • このムード歌謡がすごい! 〜純烈が選んだ今キテるムード歌謡の世界!(2017年3月29日)
  • 恋して ときめいて 〜純烈が綴るムード歌謡の世界!(2017年11月8日)

DVD[編集]

  • 純烈のムード歌謡日和(2014年10月29日)
  • 純烈の健康センターで逢いましょう♪(2017年4月26日)
  • Music Video 純烈祭! 2010-2017(2017年7月5日)

写真集[編集]

  • 183(2014年11月29日)
  • 純烈天国(2017年6月23日)

その他[編集]

主な出演[編集]

純烈としての主な出演作品を記述。各メンバーの出演作品は、それぞれのメンバーの記事を参照。

テレビ番組[編集]

  • MADE IN BS JAPAN(BSジャパン
  • 浅草改運物語(ベターライフチャンネル
  • 純烈祭!全員集合!真剣勝負の巻(TBSチャンネル1)
  • 純烈祭!全員集合!花鳥風月の巻(TBSチャンネル1)
  • クラブ『純烈』へようこそ!〜感謝感激!あなたを愛でしばります〜(日テレプラス)

ラジオ番組[編集]

  • 純烈東海制覇の道(東海ラジオ放送
  • 純烈のドラマチック歌謡(USEN
  • 純烈・スーパー銭湯(全国AMラジオ数局)

CM・広告[編集]

その他[編集]

コンサート[編集]

舞台[編集]

ショー[編集]

  • 日本縦断 にっぽん演歌の夢祭り 2015
  • 日本縦断 にっぽん演歌の夢祭り 2018

プロレス[編集]

  • DDT「April Fool 2013」(2013年、新宿FACE)
  • DDT「Road to Ryogoku 2days in SHIMIZU」(2013年、清水マリンビル)
  • DDT「工場プロレス 2013」(2013年、宮地鉄工所)
  • DDT「DDT万博〜プロレスの進歩と調和〜」(2013年、両国国技館)

脚注[編集]

  1. ^ BARKSニュース (2010年6月25日). “元戦隊ヒーローたちの歌謡グループ、純烈の目標は?”. 2010年7月2日閲覧。
  2. ^ “LiLiCo、「純烈」小田井涼平と昨年、結婚していた!「ノンストップ!」で生発表”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2018年4月2日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/04/02/kiji/20180402s00041000150000c.html 2018年4月2日閲覧。 
  3. ^ 友井は風疹で欠席(写真のみの出演)。