紫藤りゅう

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動

紫藤 りゅう(しどう りゅう、5月5日[1] - )は、宝塚歌劇団宙組に所属する男役スター。

東京都文京区[1]大妻高等学校出身[1]。身長174cm[1]。愛称は「るりこ」、「しどりゅー」[1]

来歴[編集]

2008年、宝塚音楽学校入学。

2010年、宝塚歌劇団に96期生として入団[2][3]。入団時の成績は16番[4]月組公演「THE SCARLET PIMPERNEL」で初舞台[2][3]。その後、星組に配属[2][3]

2011年、阪急阪神の初詣ポスターモデルに起用される[2]

2016年、「こうもり」で新人公演初主演[2][3]。新人公演最終学年となる入団7年目での抜擢となった[2][3]

2018年、「New Wave!-星-」で、瀬央ゆりあバウホール公演ダブル主演[5]

2019年12月23日付で宙組へと組替え[6]

主な舞台[編集]

初舞台[編集]

星組時代[編集]

宙組時代[編集]

  • 2020年8 - 9月、『FLYING SAPA-フライング サパ-』(梅田芸術劇場・日生劇場) - スポークスパーソン101
  • 2020年11 - 2021年2月、『アナスタシア』 - コンスタンチン/セルゲイ
  • 2021年4月、『Hotel Svizra House ホテル スヴィッツラ ハウス』(東京建物 Brillia HALL) - ネイサン・ヒューズ/ラディック・ブリーチェク
  • 2021年6 - 9月、『シャーロック・ホームズ-The Game Is Afoot!-』 - J・モリアーティ大佐『Délicieux(デリシュー)!-甘美なる巴里-』

出演イベント[編集]

  • 2011年7月、轟悠ディナーショー『Rendez-Vous〜今宵きみと〜』
  • 2011年11月、第51回『宝塚舞踊会』
  • 2011年12月、タカラヅカスペシャル2011『明日に架ける夢』(コーラス)
  • 2012年12月、タカラヅカスペシャル2012『ザ・スターズ!〜プレ・プレ・センテニアル〜』(コーラス)
  • 2016年12月、タカラヅカスペシャル2016『Music Succession to Next』
  • 2018年12月、タカラヅカスペシャル2018『Say! Hey! Show Up!!』
  • 2019年8月、綺咲愛里ミュージック・サロン『My Melody』
  • 2019年12月、タカラヅカスペシャル2019『Beautiful Harmony』

広告[編集]

CM出演[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e 『宝塚おとめ 2021年度版』 宝塚クリエイティブアーツ、2021年、143頁。ISBN 978-4-86649-158-5。
  2. ^ a b c d e f g h i 「無我夢中で」最後の1年も走り抜ける/紫藤りゅう”. 日刊スポーツ. 2016年4月21日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g h i j 名作オペレッタ「こうもり」新人公演で主演。ファルケ博士を演じる”. ウィズたからづか. 2016年5月1日閲覧。
  4. ^ 『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(人物編)』 阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日、122頁。ISBN 9784484146010。
  5. ^ a b 瀬央ゆりあ初主演公演が開幕!2幕で女役挑戦 宝塚”. 日刊スポーツ. 2019年5月28日閲覧。
  6. ^ “宝塚歌劇大量トレード!永久輝せあが雪組→花組 愛月ひかるは専科→星組へ”. スポーツ報知. (2019年8月2日). https://hochi.news/articles/20190802-OHT1T50137.html 2019年10月23日閲覧。 
  7. ^ タカラジェンヌ7名がCMに一挙出演! 美しい“歩き”を颯爽と披露 ORICON STYLE。

注釈[編集]

  1. ^ 漣レイラ休演による配役変更で、宝塚新人公演のみ真風涼帆の代役でドアボーイ役を務めた。