組歌

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動

組歌(くみうた)は、日本の音楽(邦楽)用語。地歌箏曲において、既存の短い歌詞を複数組み合わせ、1曲にまとめて新たに作曲したものをいう[1]三味線における組歌と、における組歌がある[2]

脚注[編集]

  1. ^ 雄山閣編輯局『異説日本史: 芸術篇』第17巻、雄山閣出版株式会社、1933年、314頁(日本語)。2021年6月22日閲覧。「三味線伝来の頃は、はじめ誰かが何気なく小唄に合わせて弾き試し、後になってそれぞれ検校たちがそれを整頓し、調子や手を定めたのがいわゆる組物であろうと推測される。」
  2. ^ 組歌』 - コトバンク