絆体感TV 機動戦士ガンダム 第07板倉小隊

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絆体感TV 機動戦士ガンダム
第07板倉小隊
ジャンル ゲームバラエティ番組
企画 機動戦士ガンダム 戦場の絆 開発プロジェクト(協力)
演出 早川義人
出演者 板倉俊之インパルス
森本英樹(ニブンノゴ!
カバパン、他
オープニング 「人工の大地〜颯爽たるシャア〜ガンダム大地に立つ」
(「機動戦士ガンダム 劇場版総音楽集」と「機動戦士ガンダム TV版総音楽集」より[注 1]
製作
製作総指揮 セブンデイズウォー
SOTSU(著作)
プロデューサー 武藤誉
制作 テレビ東京
放送
音声形式 DUAL STEREO(1stシーズンはステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
オフィシャルサイト
1stシーズン
出演者 板倉俊之、森本英樹、上村彩子愛実、カバパン
放送期間 2011年10月4日 - 12月27日
放送時間 火曜日25:30 - 26:00(JST
回数 全13
REV.2(2ndシーズン)
出演者 1stシーズン出演者、豊崎愛生、他
放送期間 2012年4月3日 - 6月26日
放送時間 火曜日26:00 - 26:30(JST
回数 全13
第3期
出演者 上村彩子、愛実を除くREV.2出演者、他
放送期間 2012年10月2日 - 12月25日
放送時間 火曜日25:40 - 26:10(JST
回数 全13
第4期
プロデューサー 大坂龍太郎
出演者 「第3期」と同じ、他
オープニング 池田秀一(コメント)
エンディングフリップ フロップ」豊崎愛生
放送期間 2013年4月7日 - 6月30日
放送時間 日曜日25:35 - 26:05(JST
回数 全13
第5期
プロデューサー 大坂龍太郎
出演者 「第4期」と同じ、他
放送期間 2013年10月6日 - 12月29日
放送時間 日曜日25:35 - 26:05(JST
回数 全13
第6期
プロデューサー 「第5期」と同じ
出演者 「第5期」と同じ、他
放送期間 2014年7月8日 - 9月30日
放送時間 火曜日25:40 - 26:10(JST
回数 全13

特記事項:
ナレーター : 保村真(番組内)、藤井アユ美(1stシーズン視聴者プレゼントコーナー)
副音声:193!(REV.2 - 6期の戦況解説)
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絆体感TV 機動戦士ガンダム 第07板倉小隊』(きずなたいかんティーヴィー きどうせんしガンダム だいゼロナナいたくらしょうたい)は、テレビ東京系列で放送されていたゲームバラエティ番組

概要[編集]

板倉俊之隊長率いる『第07板倉小隊』が、アーケードゲーム機動戦士ガンダム 戦場の絆』を使って、全国・海外のプレーヤーと対戦しながらチーム内の絆を深めていく [1][2][3][4][注 2]。 MAPから戦略を練り、一般から募集したチームと対戦、その内容を振り返る。また、操作解説やスポットコーナーもある。[注 3][5]テレビ東京HPでは「あにてれ」枠で紹介されている。

1stシーズン

機動戦士ガンダム 戦場の絆』稼働開始5周年記念プロジェクトとして企画され、オフィシャルサイトや第49回アミューズメントショー[6]2011年9月15 - 17日開催)、東京ゲームショウ2011[7]2011年9月15 - 18日開催)のバンダイナムコゲームスブースにて、予告映像が流されていた[8]。1stシーズン第13話にて特番「Re:boot」が告知[9][10]された。[注 4][11]AOU 2012 アミューズメント・エキスポ[12]2012年2月17 -18日開催)のバンダイナムコゲームスブースにて、特別編集PR映像が流されていた。

REV.2

「Re:boot」にて告知[13]された。[14]機動型筐体(仮)1号[注 5]を用いて、東京圏[15]以外(静岡県[16]栃木県[17]茨城県[注 6][18]京都府[注 6][19])への遠征ロケや設置店舗でのイベントが行われた。

第3期

視聴者との交流イベント「男だらけ!の絆祭」内で、ゲスト出演者に一切知らせない形で発表された。8月26日に公式サイトにて詳細の一部が発表[注 6]された。[20]9月29 - 30日には秋葉原駅にて番組出演者による番宣サンプリング[21][注 7]が行われた。10月3日よりPDFファイルで「板小新聞」が創刊[注 8]された。ガンダムカフェとのコラボレーション[注 9][22][注 10][23]も行われた。第8回にて開発中MAP「グラナダ」が先行公開[注 11]された。

第4期

2013年2月7日に速報[注 6]された。[24]3月16日に特番「春の絆大感謝祭 〜淳小隊再び襲来〜」が告知[注 6]された。池田秀一名ゼリフにより番組が始まる。「板小新聞」がPDF→WEB版へとリニューアルした。第6回に新機体「ジム・キャノン(空間突撃仕様)が初公開された[注 12]。第12回で「アレックス(シールド装備)」が使用された[25]。8月にHPがリニューアルされた。

第5期

2013年8月26日に告知[注 6]された。「(エースパイロットの追加による)変化・(更なる)成長・(全国大会の)復活」がキーワードとなっている。板倉小隊主催で「戦場の絆 頂上決戦 乱 2014」の開催(2014年3月8日が告知[26]された。番組と連動してオリジナル称号がゲーム内で配布[27]される。第9回で新MAP「サイド7[注 13]が初公開された。第10回はREV3.23[注 14]でプレイされた。12月22日の全国対戦イベントにて先行支給の機体[注 15]ジム・スナイパーII(シャドウズ)」・「ドム・バラッジ」が使用された。最終回は放送時間が3時間弱の遅れ編成ながら、1時間SPが放送された。

「戦場の絆 頂上決戦 乱 2014」では抽選にて先行支給の機体[28][29][30][注 16]装甲強化型ジム」・「アッグ」が初公開され使用された。

第6期

2014年6月6日に告知[注 6]された。隔クールごとのローテーションが崩れ、半年ぶりの復活となった。なお、今期では、地上波では初めて、テレビ愛知テレビ大阪TVQ九州放送でも同日または数日遅れでネットされた。「戦場の絆 頂上決戦 2014 翔」の開催が決定(12月13日)し、「大会に向け新しい編成を生み出す」がテーマ。番組としてキャラホビ20148月23日)に参加した[31]。第9回後枠にて「ニューヤーク(M)」が初公開[注 17]された。実際のゲームで大会にちなんだイベント「頂上決戦 直前祭」10月9 - 20日)が開催された[32]

「戦場の絆 頂上決戦 2014 翔」では実際のゲームでのイベント「クライマックスバトル'14-'15」[33]にて支給の機体「量産型ガンキャノン(シュテンドウジカラー)」・「グフ(マ・クベカラー)」、「ジム・レイド[注 18]の画像が初公開された。またイベント「ビルドファイターズDAY[34]の第1弾参戦4機体を使用して初対戦した。

番組の再開は未定だが、今後もイベントの開催を継続していく方針である。

コーナー・イベント[編集]

チーム対戦[編集]

雑談やミニコント[注 19]を交えつつ、対戦チームの紹介、対戦MAPでの作戦会議、対戦終了後の反省等を行う。ゲーム設置店には、作戦テーブル[注 20]はないが、「スマートフォン向けアプリ[注 21][35][36]」が発表された。[注 22]「REV.2」では遠征ロケ先でも行い、同時収録の別のロケ場所にいる総司令部から与えられたテーマを元に作戦考え、反省会も総司令部から評価される形となった。作戦テーブルは、ソフトは同系でハードがNEC製の「X-info Table」[37]に変更された。

チーム対戦は4vs4の対戦[注 23]で、参加チームが板倉小隊に「圧勝」した場合、「板倉小隊撃破」のロゴが現れる[注 24][注 25]。勝敗は「2勝先取」で決まる。[注 26]

ゲーム内での各チームの表示内容(第6期時点)
チーム名 所属大隊 所属小隊 小隊エンブレム 称号 階級 パイロットネーム パイロットレベル 勲章
第07板倉小隊 戦場の絆 チーム名 番組オリジナル[注 27] 各自 各自の設定階級 各自 Lv3 -
参加チーム 各自

板倉小隊に「圧勝」すると「板倉小隊撃破の勲章」が参加チームに、また、対戦内容により、板倉が考案した「オリジナル称号」が参加プレイヤーに[注 28]、それぞれプレゼントされる。勲章は、圧勝時ロゴが配布される。称号は、実際のゲーム同様使えない言葉や字数制限があるが、参加者の希望も多少くんでいる。プレゼントされた称号や勲章は、実際にゲーム内で使用する事が出来る。

「REV.2」からはコーナーが増えたためか、「1戦勝負」に変更となった。また、オリジナル称号が板倉小隊側にプレゼントされる事もあった。

第3期からは2戦に戻り、1戦目は番組指定MAP[注 29]にて220以下コスト限定戦、2戦目は1戦目の勝敗により選択権が移る[注 30]。参加者は、1勝で「板-1グランプリ」出場権[注 31]、2勝でオリジナル称号、圧勝で勲章を得る[注 32]事が出来る。参加賞として板倉小隊オリジナルの名刺・ヘッドセットがプレゼントされる。対戦チーム側は1組6名で必ず全員がプレーをする[注 33]、板倉小隊側は1戦目(板倉・森本・豊崎・カバパン)から2戦目で豊崎がエースパイロットと交代というレギュレーション[注 34]となった。

第4期からは、豊崎とエースパイロットを2戦のどちらかに選択出来ることとなった。オリジナル称号は参加チーム名がそのまま与えられている。第7回には小隊内で板倉・森本をリーダーとして、(軍入れ替え・通常戦)2人がタンクを使用し、2人のみが指示出し可能、というルールで紅白戦が行われた。

第5期からは、コスト制限戦がなくなり、板倉・森本のみ固定メンバーとなった。また対戦チーム(1組8名)は、必ず1人1戦プレイする、2勝で全国大会出場権獲得、1勝でチーム名称号がプレゼントされる。

第6期からは、板倉小隊は地球連邦・ジオンの両軍で出撃する。2連勝した参加チームは、全国大会特別予選への出場権が与えられる。また1勝1敗になった場合は、代表1名ずつによる「EXTRA BATTLE -1 on 1-」が行われる。1on1(いわゆるタイマン勝負)は、ステージはサイド7演習エリアでMS制限はなし。じゃんけんで勝ったほうに軍選択権があり、板倉小隊は板倉・森本・カバパンの3人からくじで選ばれた人物が対戦する。戦力ゲージ、スコアを比較し勝敗をつける。

番組との交流イベント[編集]

設置店舗(教習イベント・セッションイベント)・スタジオイベント

番組内でも様子が流れたが、板倉小隊メンバーと視聴者、プレーヤーが直接交流出来る、参加・見学共に無料のイベント。番組に関する質問に答える「トークショー」や、イベント当日に一定数の参加者を募り、くじを用いてチームメンバー・軍・使用カテゴリーを決める「4vs4シャッフルバトル」、「エースパイロットへの道」が行われた。番組参加者も多数来場している。スタジオイベントは招待制で、ライブ配信された。

全国対戦出撃・プライベートマッチ(PM)シャッフルイベント

番組出演者・番組スタッフがゲームの全国対戦モードに参戦し、全国のプレイヤーと実際に対戦するイベント。[注 35][注 6] 現在、19都道府県(北海道・宮城県・福島県・栃木県・千葉県・東京都・静岡県・愛知県・大阪府・兵庫県・京都府・滋賀県・奈良県・岡山県・広島県・山口県・福岡県・熊本県・鹿児島県)でイベントが開催されている。

板-1グランプリ2013

第3期で出場権を得た参加チームが予選を経て[38]板倉小隊と6vs6の対戦。勝利チームは特別称号[注 36]を得る事が出来る。エキシビジョンとして新生チームレジェンドも登場した。特別モード「可変ミノフスキー濃度」[注 37]が使用された。

板倉小隊にちなんだ称号

放送終了後も称号が配布された。

  • 鬼ファイヤー(2014年1月28日)、命知らず(2月4日)、職人級(13日)、格闘番長(19日)、エイエイオー(25日)、頂上決戦(3月3日)、乱(10月9日)、一騎討ち勝負(10日)、トヨちゃん占い(11日)、インコの様な(12日)、通常リーチ成功(13日)、ガッチャガチャ(14日)、インコカム(15日)、交代リロード(16日)、新編成を編み出す(17日)、ロケットポッドA(18日)、抜群のくじ運(19日)、勝利へのビジョン(20日)
戦場の絆 頂上決戦 2014 乱

第5期で出場権を得た参加チームと予選(2013年12月7日)を勝ち抜いたチームが決勝トーナメント(3月8日)に参加出来る。決勝トーナメント進出チームには勲章、優勝チームには制覇勲章とトロフィーがプレゼントされた。参加チームを以下にまとめる[注 38]

  • 主催:第07板倉小隊(板倉、森本、AKATUNA[注 39]、カバパン)(A・1回戦シード)
  • 特別招待(第1回出演):強すぎる漢達!!(I)
  • 予選:A:アルバトロス(C)、B:カツ且つ勝つ!!(H)、C:名古屋ノ(F)、D:ARM(G)、E:武力チンパン(D)、F:☆ゆとり世代☆(E)、G:大宮ガッシャ(B・3人)
  • エキシビジョン:第104豊崎小隊(「本人」トヨサキ、「低コストの彼女」カオルコ[注 40]、「ストイックの彼女」バーニャモリモト[注 40]、「社長の彼女」ルパコ[注 40])、女流騎士と仲間たち[注 41]、ジャアオユガデル、「黄色いワンピース」ルルゥ、コーナー出演者一家
戦場の絆 頂上決戦 2014 翔

全国予選(10月25日)と第6期番組特別予選[注 42](10月27日)を勝ち抜いたチームが決勝トーナメント(12月13日)に参加出来る。参加チームには「乱」と同様のものがプレゼントされた。参加チームを以下にまとめる。

  • 第07板倉小隊(板倉、森本、L P N[注 43]、カバパン)(D)
  • 「乱」優勝:武力チンパン(A・1回戦シード・3人)
  • 予選:A:俺達全員東北人!(I)、B:☆天下布武☆(C)、C:コレステロール(F)、D:第08堤下小隊(G)、E:大宮・巣鴨 カレーの集い(H)、F:Ultimate(B)、G:浜崎塾(E)
  • エキシビジョン:第104豊崎小隊

過去[編集]

プロジェクト 5S -全国制覇への道-[編集]

第5期[注 44]のコーナー。再確認・信頼・スキルアップ・戦略・想像をテーマに、全国大会に向けてエースパイロットの講習を板倉小隊全員が受ける。

おしえて♥カバ先生[編集]

第3 - 4期のコーナー[注 45]。チーム対戦での豊崎のプレーから課題をみつけ、カバパンと共に補習する。毎回目標[39]が変わる。

(再び)ジャアが来る Here Comes Jhar[編集]

「Re:boot」からの「REV.2」のコーナー。ジオン公国軍所属の「ジャア・オユガデル」少佐が、一般から募集[40]した親子と1vs2の一戦勝負で対戦する。出演に際して階級は問われない。勝利した親子には番組オリジナル称号「戦闘家系」がプレゼントされた。[注 46]

パイロット 称号 階級 機体カテゴリー 最多使用機体(回数)
大将 大佐 少佐 大尉 中尉 少尉 曹長 軍曹 上等兵 二等兵
ジャアオユガデル 赤い(上)水道 少佐 15 ザクII(S)(14)
親プレーヤー 父または母 2 2 7 1 6 6 陸戦型ガンダム(3)
子プレーヤー 1 1 2 2 1 2 2 1 1 6 4 3
トヨサキ 少佐 2
アカツキ 剣聖 少将 1
パパ(モリモト) 少将 1
イタクラ 中佐? 1
MAPは「サイド7」

エースパイロットへの道[編集]

カバパンや、トッププレーヤーらが「教官」[注 47]役、上村が「生徒」役となり、操作テクニックを紹介するコーナー。テーマはやや「経験者」向けである。「Re:boot」以降はリニューアルされ、視聴者からの質問に答え、実践してみせる形式となった。一部はゲーム設置店でも見る事が出来る。「REV.2」で終了。

絆ジェニック[編集]

1stシーズンの番組終了直前のスポットコーナー。各回1名[注 48]の「女性タレント」が出演し、自らのナレーションで自己紹介をしていた。

出演者[編集]

レギュラー[編集]

オリジナルデザインの制服[41]を全員が着用。左胸には、番組での設定階級に応じたプレート[注 49]アルファベット表記のネームが付いている。「07」の由来はテレビ東京の「リモコンキーID」である[注 50][注 51]。各自仕事の合間をぬって練習をしている。「REV.2」では、各自にキャッチコピーが付いた。勝利すると(第6期はタイマンに勝利で)衣装右胸の上に「」が付き、自らのオリジナル称号も考案出来るようになった。第3期途中からは「プレー内容によって階級変動する」というルールが加わったが、適用された者はいなかった。第5期最終回にて全員のアバターが公開された。

番組内の組織図
出演者 設定階級 称号 パイロットネーム 機体カテゴリー 勝率
総司令部
上村彩子 大佐 オフィスワタナベ ウエムラ 5 2 21 0.178
人材育成担当
カバパン 大将 格闘番長 カバパン 71 22 14 16 1 0.436
第07板倉小隊
板倉俊之 中将 吉本興業 イタクラ 77 27 11 40 0.397
森本英樹 少将 モリモト 61 31 24 40 0.410
豊崎愛生 少佐 アマゾネス トヨサキ 31 10 1 34 0.328
AKATUNA 少将 レジェンド AKATUNA 2 17 6 3 0.580
ユウ 神のライフル ユウ 5 18 1 0.607
アカツキ 剣聖 アカツキ 22 1 0.700
KEN・G 無名の新人 KEN・G 7 5 1 9 0.500
L P N エイエイオー!! L P N 4 8 1 0.538
通算対戦成績 156戦63勝91敗2分け[注 52]

第07板倉小隊[編集]

  • 板倉俊之(インパルス)「低コストの斬り込み隊長」(青テロップ)
小隊の「隊長」。このゲームの稼働初期(REV.1.x時)には「芸能人プレーヤー」[注 53]として話題になる。いわゆる「廃人プレー」[42]をするほどやり込み、「格闘カテゴリーSランク取得数ランキング」では「全国19位」に入っていたが、そこからブランクがあったまま番組に入った。板倉個人では初の冠番組である。[注 54][注 55]
「Re:boot」にて、総司令部からの辞令により中将に降格。胸の階級プレートもカバパンと交換された。シャア・アズナブルコスプレをした「ジャア・オユガデル」も演じていた。「REV.2」以降は自ら作戦を示している。
第1期の収録時にオファーを受け、小説「機動戦士ガンダム ブレイジングシャドウ」を月刊ガンダムエース2013年7月号より連載中[43][44]。小説内の機体がゲームにも登場している。
  • 森本英樹(ニブンノゴ!)「ストイックソルジャー」(緑テロップ)
隊長同様に「芸能人プレーヤー」だが、こちらは隊長以上にブランクを感じさせていた。対戦では連携役に回る事が多いが、今ひとつ存在感を発揮できないことが多かった。「REV.2」以降は安定したプレーを見せる。芸歴的には隊長よりも「先輩」である。
  • カバパン(ライター)「格闘番長[注 56]」(オレンジテロップ)
全国大会の常連で現役トッププレイヤーとして活躍中。小隊のエースで、アドバイザーでもある。[注 57][注 58]大きなダメージソースとなる格闘機[45][46][注 59]を中心に、随所に高いテクニックを見せている。アレックスを使用する際は「カバックス」と呼ばれ、代名詞になっている。当初はトークで前面に出ることが無かったが、他三人が見せる楽天的なボケに、上級者らしい鋭いツッコミを見せる。
「Re:boot」にて総司令部からの辞令により、大将に昇格し総司令部に転属、人材育成担当となった。[注 60]「第3期」では本部をクビになりエース枠として戦場に復帰、豊崎の指導役も受け持つ。2代目「ジャア」少佐も演じた。[注 61]
  • 豊崎愛生(声優)「戦場の癒し系アマゾネス」(ピンクテロップ)
「Re:boot」にて、カバパン・上村の司令部転属により新たに加入。タブレット端末を用いて、司令部との通信を担当。「稼働初期(REV1.x)によくやっていた」との発言があるが、REV2.x時も度々プレーしている形跡がある[注 62]。POD内で絶叫するなど、当初は「足手まとい」と言われていたが、基本テクニックを身につけ成長を見せた。上村が作成した専用のデコインカムを使用している。板倉より称号を度々プレゼント[注 63]されている。第104豊崎小隊のリーダー。イベントにてララァ・スンのコスプレをしたルルゥを演じた。
  • エースパイロット(紫テロップ)
「Re:boot」にてカバパン・上村の総司令部転属により、チームレジェンドから「レジェンド」[注 64]AKATUNA[注 65]「神のライフル」[注 66]ユウ[注 59]、戦友駆逐艦隊から「剣聖」[注 67]アカツキ、板倉のスカウトで「無名の新人」[注 68]KEN・G、が新たに加入。第5期からはFREEDOMより「エイエイオー!!」[注 69]L P Nが加わった。対戦時には展開や回に応じて入れ替えられる。1stシーズンではエース枠であるカバパンが小隊の中心となっていたが「Re:boot」以降は与えられた役割の中で仕事をする立ち位置となった。
  • AKATUNA
「REV.2」では作戦の立案中、ロケ地の名物品を1人もくもく食べ続けるマイペースな性格で、第3期ではボケ合戦、第4期では作戦の立案を任されたところで天然な一面をのぞかせた。戦場に立つと表情が変わり、板倉や森本を援護し、勝利に貢献する。が、重要な場面でミスするときもある。当初、作戦立案中はメガネをかけていたが、第3期以降は外している。通称「ツナちゃん」。
  • ユウ
「REV.2」作戦立案中のやり取りでは、大人しい性格を付け込まれていじられがちだったが、第3期半ば以降は森本を担ぎあげる弟分的な立ち位置が定着。毎回差し入れを持参しており、その点は小隊内でも評価されている。戦場では単独での突撃や味方の支援などをこなす。第3期から第4期にかけて勝てない時期があり、板倉や森本から「死神」「死神のライフル」と呼ばれたこともあった。
  • アカツキ
ノリの良さから作戦立案中のボケ合戦にも積極的に参戦する。0.700という高い勝率を誇ることから、第4期では板倉たちから「勝利の女神」と呼ばれ、ゲン担ぎでヘアメイクした姿を披露した。第6期終了時点、カバパンを除くエースパイロット陣では、最多勝利数および最高勝率を記録している。第6期では隊長との距離が遠いことを気にしている[注 70]
  • KEN・G
板倉にスカウトされた際は悩んだものの、「『絆』が好き」ということから入隊。ボケ合戦では出遅れがちだが、第4期からはユウとともに森本と絡むことが多い。オールラウンドタイプでいまだ未知数なところが多いものの、冷静な視点と分析力で、チームを支えている。
  • L P N
実際のゲーム内で「元帥」(現時点の最高階級)であり、本業も社長、小隊内で最年長というプロフィールを持つ。2連勝でエース見習いを卒業した。第6期では他のエースパイロットがいるときもよく撮影現場に遊びに来ており、なぜか隊長のプライベートなことに詳しく[注 71]隊長や森本を驚かせた。
  • 193!
チームレジェンドと高宮 丈 小隊のメンバーで、副音声で解説もつとめる。「翔」出場メンバーに名乗りを上げ、外れるも番組特別予選のエースパイロットチームの一員となった。

過去[編集]

参加チームの紹介を担当。当ゲーム専門用語にもほとんど対応出来ており、現役プレーヤーである事がうかがえる。テクニック指導や上級者との対戦を通じて、着実な成長をみせる。
「Re:boot」にてカバパンに付いていく形で採用され、総司令部転属となった。[注 72][注 60]
チーム対戦時のMC「絆コーディネーター」。合間のミーティング時間を自在に操っていた。

ゲスト[編集]

絆ジェニック[編集]

1stシーズン
  • みさきめぐみ、木村希、齋藤恭子、篠原冴美、笹川結衣、青葉ちえり、山野ちい、真彩、夏木元みなみ、風祭七、森田紗英、山本沙紀、(?)板倉俊之&森本英樹
Re:boot
  • Melissa
REV.2

参加チーム[編集]

ネット上から応募出来る[47]。1stシーズンでは「資格」と「注意事項」をクリアしていればゲーム内の階級は問われなかったが、REV.2では、「全員が少佐以上」となった。第3期では、階級は2等兵以上から、1 - 4名での応募となった。応募者の中から番組側で1チーム6名のマッチングをする。第4期では、階級は少佐以上から、1 - 6名での応募となった。第5期では、S・Aクラスそれぞれ4名ずつのチーム構成で、1 - 8名での応募となった。またイベント参加者の中でスタッフがスカウトする事もある。第6期では、階級は2等兵から、1 - 6名での応募から1チーム6名のマッチングとなった。

機体使用状況
カテゴリー 選択回数
301
127
34
149
6
回数は1stシーズン - 第6期までの通算
1stシーズン
  • チームレジェンド、超絆バスターズ[注 75]、☆絆de新婚☆、F-WAR、竜巻わんこ、ASG48、どうでしょう?、チーム万喜、ドキドキ残党部隊、戦友駆逐艦隊、りみしろお姉様、赤髭の軍団[48]、(番組選抜)ドリームチーム[注 76]
REV.2
  • 駿河もんきーず、二天一流新北連合、おちょぼチョコ、全速モード、極月、楽しむことが絆、オールドフレンド、ティーン勢、HOT☆POT、あらふぉ&三十路、近畿バースト連合、新兵の絆、チームマスター、高宮 丈 小隊
第3期
  • 第1回☆放送部隊、NZオペ子同盟、人生山あり大谷?、プレアデス傭兵団、[49][50]、ジーク!静岡、絆っ子アラモード、なお姫絆親衛隊、志に生きる男達、吼えるドヤ顔、NT、サイクロウップス、FREEDOM、新生チームレジェンド[注 77]
第4期
  • 東西南北中央不敗[注 78]、中村軍団、放課後絆タイム、ENDLESS[注 79]、旧タイプの紳士達、重力に引かれ隊、天上天下絆無双、ポケットの中の絆、食う?寝る?絆!、PODで共同生活、銀河/ソーセージ、シャインズ[注 80]
第5期
  • 強すぎる漢達!![注 81]、絆系烏合の衆、全てを変える1秒、関東 三国同盟、職業軍人(株)、☆水天の絆☆、境界線上の絆、命知らずの8人組、湘南の新たな決意、階級は飾りです、ジーク!静岡[注 82]、クリスマスも絆、第104豊崎小隊[注 83]
第6期