継続的インテグレーション

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継続的インテグレーションCI: continuous integration)とは、主にプログラマーアプリケーション作成時の品質改善や納期の短縮のための習慣のことである。エクストリーム・プログラミング (XP) のプラクティスの一つで、狭義にはビルドテストインスペクションなどを継続的に実行していくことを意味する[1]。特に、1990年代後半以降の開発においては、継続的インテグレーションをサポートするソフトウェアを使用する傾向が強まってきた。

継続的インテグレーション用のソフト[編集]

  • Apache Continuum
  • Apache Gump
  • AutomatedQA
  • Atlassian Bamboo
  • Bitrise
  • Buildbot
  • BuildHive
  • CABIE
  • Cascade
  • CircleCI
  • codeBeamer
  • CruiseControl
  • CruiseControl.rb
  • Electric Cloud
  • FinalBuilder
  • Hudson
  • Jenkins
  • Rational Team Concert
  • Rational Software SCLM
  • Team Foundation Server
  • Shippable
  • Strider: Open Source Continuous Integration & Deployment Server
  • TeamCity
  • Thoughtworks
  • Tinderbox
  • Travis CI
  • Xcode

脚注[編集]

  1. ^ 今井勝信、2011、『Jenkinsではじめるビルド職人入門』、技術評論社

関連項目[編集]