網走番外地 (日活)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
網走番外地
監督 松尾昭典
脚本 松尾昭典
柏木和彦
出演者 小高雄二
浅丘ルリ子
芦田伸介
大坂志郎
音楽 真鍋理一郎
撮影 永塚一栄
編集 辻井正則
配給 日活
公開 日本の旗 1959年2月17日
上映時間 93分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
テンプレートを表示

網走番外地』(あばしりばんがいち)は、小高雄二、浅丘ルリ子主演で、1959年日活によって制作・公開された同名小説(伊藤一作)の映画版。モノクロシネマスコープ

本作は伊藤一の原作に忠実な脚本となっており、高倉健主演の網走番外地シリーズとは趣を異にする純愛物語となっている。

ストーリー[編集]

ヤクザの石塚はケガの手当を受けた医師の養女・みち子と愛し合うようになるが、傷害罪で逮捕され、最果ての網走刑務所に送られる。みち子は親の反対を押し切って石塚と結婚し、看護婦をしながら彼の出所を待ち、石塚はみち子の手紙に励まされて更生して出所する。

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

  • 監督:松尾昭典
  • 原作:伊藤一
  • 企画:水の江滝子
  • 脚色:松尾昭典、柏木和彦
  • 音楽:真鍋理一郎
  • 撮影:永塚一栄
  • 照明:高橋勇
  • 編集:辻井正則
  • 美術:千葉一彦
  • 録音:中村敏夫
  • 製作主任:森山幸晴
  • 助監督:浦山桐郎
  • 製作:日活