綿貫陽介

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綿貫陽介
Yosuke Watanuki
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綿貫陽介
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 埼玉県春日部市
生年月日 (1998-04-12) 1998年4月12日(21歳)
身長 181cm
体重 65kg
利き手
バックハンド 両手打ち
ツアー経歴
デビュー年 2016年
ツアー通算 0勝
シングルス 0勝
ダブルス 0勝
キャリア自己最高ランキング
シングルス 171位(2019年3月18日)
ダブルス 374位(2019年1月7日)
獲得メダル
男子 テニス
2018 ジャカルタ ダブルス
2019年6月27日現在
テンプレート  プロジェクト テニス

綿貫 陽介(わたぬき ようすけ、1998年4月12日 - )は、日本の男子プロテニス選手。埼玉県出身。ATPツアーの優勝はまだない。世界ランキング自己最高位はシングルス171位。身長181cm[1][2]。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。日清食品所属。

2016年全日本テニス選手権優勝。コーチは、ボリス・ベッカー松岡修造などを育てたボブ・ブレッド[3]

来歴[編集]

ジュニア時代[編集]

両親のテニススクールで1歳からテニスを始める。12歳から修造チャレンジに参加し、ジュニア時代から日本代表選手として国際大会に出場する。2016年3月21日付の世界ジュニアランキングで自己最高の2位を記録した。同年の全日本選手権では決勝で内山靖崇に勝利し、史上2番目に若い全日本チャンピオンに輝く。

プロ転向後[編集]

2018年のウィンブルドンで初めてグランドスラムの予選に出場するも、1回戦で敗退した。同年のシティ・オープンで予選を突破し初めてATPツアーの本戦に出場。1回戦でダニール・メドベージェフに敗れた。楽天ジャパン・オープンでも予選を突破し本戦出場、本戦1回戦でロビン・ハーセに勝利しツアー初勝利を挙げる[4]

4大大会シングルス成績[編集]

略語の説明
W  F  SF QF #R RR Q# LQ A WG Z# PO SF-B S G NMS NH

W=優勝, F=準優勝, SF=ベスト4, QF=ベスト8, #R=#回戦敗退, RR=ラウンドロビン敗退, Q#=予選#回戦敗退, LQ=予選敗退, A=大会不参加
WG=デビスカップワールドグループ, Z#=デビスカップ地域ゾーン, PO=デビスカッププレーオフ, SF-B=オリンピック銅メダル, S=オリンピック銀メダル, G=オリンピック金メダル, NMS=マスターズシリーズから降格, NH=開催なし.

大会 2018 2019 通算成績
全豪オープン A LQ
全仏オープン A LQ
ウィンブルドン LQ LQ
全米オープン A LQ

脚注[編集]

  1. ^ 綿貫陽介 | IMG”. imgjapan.com. 2018年7月31日閲覧。
  2. ^ 綿貫陽介 選手名鑑”. tennis365.net. 2018年7月31日閲覧。
  3. ^ プレーヤー:詳細ページ|日本テニス協会公式サイト[JTA]” (日本語). www.jta-tennis.or.jp. 2018年8月2日閲覧。
  4. ^ 綿貫 初勝利、世界44位破る”. tennis365.net (2018年10月1日). 2018年10月17日閲覧。