織笠駅

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織笠駅
駅舎
駅舎
おりかさ
Orikasa
岩手船越 (3.8[1]km)
(1.2[2]km) 陸中山田
所在地 岩手県下閉伊郡山田町織笠
所属事業者 三陸鉄道
所属路線 リアス線
キロ程 64.3km(起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1936年昭和11年)11月10日[3]
備考 無人駅
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織笠駅(おりかさえき)は、岩手県下閉伊郡山田町織笠にある、三陸鉄道リアス線

駅の愛称は「鮭まつる川」。

歴史[編集]

2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)による津波で大きな被害を受け、旧駅は流出した。

2019年3月の三陸鉄道としての営業再開にあたっては、駅を従来の場所から1kmほど陸中山田寄りに離れた、山田町立織笠小学校の北側に移転している。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線の地上駅

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

三陸鉄道
リアス線
岩手船越駅 - 織笠駅 - 陸中山田駅

脚注[編集]

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  1. ^ 鉄道事業の旅客運賃の上限設定認可申請書”. 三陸鉄道株式会社 (2019年2月21日). 2019年3月26日閲覧。
  2. ^ 鉄道事業の旅客運賃の上限設定認可申請書”. 三陸鉄道株式会社 (2019年2月21日). 2019年3月26日閲覧。
  3. ^ a b c 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』21号 釜石線・山田線・岩泉線・北上線・八戸線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2009年12月6日、18-19頁。
  4. ^ 津波を受けた7線区の点検状況(2011年3月30日現在)、東日本旅客鉄道、2011年4月2日閲覧
  5. ^ 【東日本大震災】JR東日本、太平洋沿岸の23駅流失、SankeiBiz 2011年4月1日(2011年4月7日閲覧)

関連項目[編集]