羅成範

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羅 成範(ナ・ソンボム)
NCダイノス #47
基本情報
国籍 大韓民国の旗 大韓民国
出身地 光州広域市
生年月日 (1989-10-03) 1989年10月3日(31歳)
身長
体重
183 cm
100 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション コーナー外野手
プロ入り 2012年 2次ドラフト
初出場 2013年5月7日
年俸 5億ウォン(2020年
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム 大韓民国の旗大韓民国
プレミア12 2015年

羅 成範ナ・ソンボム、나성범、1989年10月3日 - )は、大韓民国光州広域市出身のプロ野球選手外野手)。NCダイノス所属。

本貫羅州羅氏。兄の羅成容は、サムスン・ライオンズなどに所属していた元プロ野球選手(捕手・外野手)で起亜タイガースのコーチ。

経歴[編集]

2008年に投手としてLGツインズの2次ドラフトで指名を受けたが、延世大学校に進学。

2012年、この年から二軍リーグに参加した新球団NCダイノスから2次ラウンド1位指名を受け入団。入団後は中堅手に転向する。

2013年5月7日のハンファ・イーグルス戦で一軍初出場。

2014年は前年オフから右翼手への転向に挑戦していたがキャンプで断念[1]。7月にはファン投票でオールスターに初出場。9月に開催された仁川アジア大会野球韓国代表に選出された。同大会では韓国の優勝により兵役免除の恩典を受けることとなった。

2015年のプレーオフ5回戦では8回途中から控え投手がいなくなったことで大学時代以来となる登板を果たした。結果はデービンソン・ロメロに安打を打たれるも次の呉載元を抑えて無失点だった。また、オフの10月7日に第1回WBSCプレミア12韓国代表に選出された[2]

2019年5月3日、起亜タイガース戦で足を負傷し、同年は残りの試合をすべて欠場した。

2020年シーズン終了後、ポスティングによるMLB移籍を申請したが、交渉期限(アメリカ合衆国東部時間2021年1月9日17時まで)までにどの球団とも契約できなかった[3]

プレースタイル・人物[編集]

福岡ソフトバンクホークスに所属する柳田悠岐をロールモデルにしており、彼のことは「スイングも速く、足も速い。長打率も高く、出塁率もよい。」「柳田は空振りしてもフルスイングをする。見習いたい。」などと絶賛している[4]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2013 NC 104 458 404 55 98 18 5 14 168 64 12 2 0 6 33 3 15 95 7 .243 .319 .416 .735
2014 123 536 477 88 157 28 5 30 285 101 14 5 1 1 42 2 15 128 4 .329 .400 .597 .998
2015 144 622 564 112 184 34 5 28 312 135 23 4 3 8 32 1 15 127 9 .326 .373 .553 .926
2016 144 653 572 116 177 37 2 22 284 113 7 4 1 4 67 2 9 136 4 .309 .388 .497 .885
2017 125 561 498 103 173 42 2 24 291 99 17 7 0 3 48 10 12 116 8 .347 .415 .584 .999
2018 144 620 556 110 177 36 3 23 288 91 15 2 0 5 44 4 15 131 11 .318 .381 .518 .899
2019 28 106 93 19 34 12 1 4 60 14 2 1 0 0 12 0 1 26 2 .366 .443 .645 1.088
2020 130 584 525 115 170 37 2 34 313 112 3 1 0 1 49 2 9 148 6 .324 .390 .986
KBO:8年 937 4140 3689 718 1170 244 25 179 2001 729 93 26 5 25 278 22 91 907 51 .317 .384 .542 .926
  • 各年度の太字はリーグ最高

表彰[編集]

代表歴[編集]

  • 2014年アジア競技大会野球韓国代表
  • 2015 WBSCプレミア12 韓国代表|韓国代表

脚注[編集]