美々杏里

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美々 杏里(みみ あんり、9月2日 - )は、元宝塚歌劇団月組の娘役。

大阪府大阪市大阪信愛女学院高等学校出身。身長160cm。宝塚歌劇団時代の愛称は、ちず

略歴[編集]

宝塚歌劇団時代の主な舞台出演[編集]

星組時代[編集]

  • 1991年11月、『紫禁城の落日』新人公演:恒香(本役:木花咲耶
  • 1992年5月、『白夜伝説』新人公演:リルム/ピクシーの声(本役:出雲綾)/『ワン・ナイト・ミラージュ』
  • 1993年6月、『うたかたの恋』新人公演:エリザベート皇后(本役:高ひづる)/『パパラギ -極彩色のアリア-』
  • 1993年8月、『FILM MAKING』(バウ・東京特別)ゼルダ・フォン・オッペンハイマー
  • 1994年2月、『若き日の唄は忘れじ』新人公演:小柳の女房(本役:出雲綾)/『ジャンプ・オリエント!
  • 1994年4月、『うたかたの恋』ヴェッツェラ男爵夫人/『パパラギ -極彩色のアリア-』(全国ツアー)
  • 1994年8月、『カサノヴァ・夢のかたみ』新人公演:マリア・テレジア(本役:出雲綾)/『ラ・カンタータ!
  • 1994年10月、『Sion -愛の祈り-』(バウ・東京特別)ヴィヴィアン
  • 1996年1月、『黄色いハンカチ』(バウ)ビブ・ウォーカー

雪組時代[編集]

  • 1996年4月、『アリスの招待状 -チェシャ猫ホテルへようこそ-』(バウ)シスターK
  • 1996年10月、『アナジ』(バウ・東京特別)テレザ
  • 1997年5月、『嵐が丘』(バウ)ネリー

宙組時代[編集]

  • 1998年1月、『夢幻宝寿頌』/『This is TAKARAZUKA!』(香港)
  • 1998年3月、『エクスカリバー』マリアンヌ/『シトラスの風
  • 1998年6月、『嵐が丘』(東京特別・名古屋特別)ネリー
  • 1998年10月、『エリザベート -愛と死の輪舞-』リヒテンシュタイン伯爵夫人
  • 1999年4月、『エクスカリバー -美しき騎士たち-』モーガン/『シトラスの風』(全国ツアー)
  • 1999年6月、『激情 -ホセとカルメン-』エステル/『ザ・レビュー 99』
  • 1999年9月、『TEMPEST -吹き抜ける九龍-』(バウ)シーラ・ウォン
  • 2000年6月、『FREEDOM』(バウ・東京特別)イーディス

月組時代[編集]

  • 2000年9月、『ゼンダの城の虜』アマンダ/『ジャズマニア』
  • 2001年1月、『いますみれ花咲く』/『愛のソナタ』マリー・テレーズ
  • 2001年3月、『プロヴァンスの碧い空』(東京特別)カトリーヌ・ド・サルニイ
  • 2001年5月、『愛のソナタ』マリー・テレーズ/『ESP!!』
  • 2001年7月、『月組エンカレッジ・コンサート』(バウ)
  • 2001年8月、『大海賊 -復讐のカリブ海-』アナ/酒場の女エルザ(2役)/『ジャズマニア』
  • 2001年10月、『血と砂』(バウ・東京特別)フェリシア・ロドリーニョ(ペーペ)
  • 2002年1月、『ガイズ&ドールズ』ミミ
  • 2002年6月、『SLAPSTICK』(バウ)マリア・ドリー
  • 2002年8月、『長い春の果てに』マドレーヌ/『With a song in my Heart -君が歌、わが心に深く-』
  • 2003年2月、『長い春の果てに』マドレーヌ/『With a song in my Heart -君が歌、わが心に深く-』(中日)
  • 2003年4月、『花の宝塚風土記』/『シニョール ドン・ファン』アンドレア
  • 2003年9月、『なみだ橋 えがお橋』(バウ・東京特別)お喜世
  • 2003年11月、『薔薇の封印 -ヴァンパイヤ・レクイエム-』マヤ
  • 2004年4月、『ジャワの踊り子』(バウ・東京特別)ギャビー
  • 2004年6月、『飛鳥夕映え -蘇我入鹿-』小足媛(おたらしひめ)/『タカラヅカ絢爛Ⅱ -灼熱のカリビアンナイト』
  • 2005年2月、『エリザベート -愛と死の輪舞-』ゾフィ *退団公演

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』P.100 小林公一・監修 阪急コミュニケーションズ 2014年4月1日。ISBN 9784484146010