美しが丘西

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美しが丘西
美しが丘西1丁目付近の住宅街の風景(2009年12月)
美しが丘西1丁目付近の住宅街の風景(2009年12月)
美しが丘西の位置(横浜市内)
美しが丘西
美しが丘西
美しが丘西の位置
美しが丘西の位置(神奈川県内)
美しが丘西
美しが丘西
美しが丘西の位置
北緯35度35分11.92秒 東経139度31分50.02秒 / 北緯35.5866444度 東経139.5305611度 / 35.5866444; 139.5305611
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
青葉区
面積
 • 合計 1.183km2
人口
2020年(令和2年)5月31日現在)[2]
 • 合計 11,413人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
225-0001[3]
市外局番 045(横浜MA[4]
ナンバープレート 横浜
保木公園前交差点(2006年9月)

美しが丘西(うつくしがおかにし)は、神奈川県横浜市青葉区の地名。現行行政地名は美しが丘西一丁目から美しが丘西三丁目。住居表示未実施区域。

概要[編集]

横浜市青葉区東部に位置する、横浜市最北端の町である。元は緑区元石川町の一部であり、1989年平成元年)に同町から分離して新設された。1994年(平成6年)に緑区と港北区の再編が行われ、当区域は新設された青葉区の所属となった。

地域内は全域が東急によって開発された多摩田園都市であり、全域が住宅街となっている。三丁目に美しが丘西地区センター、横浜美しが丘西郵便局、保木公園、食品館あおば美しが丘店、成城石井美しが丘店がある。

東は美しが丘元石川町、西は川崎市麻生区王禅寺、南は荏子田すすき野、北は川崎市宮前区水沢潮見台と接している。

地価[編集]

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日公示地価によれば、美しが丘西3丁目37番13の地点で20万円/m2となっている。[5]

歴史[編集]

沿革[編集]

  • 1989年平成元年)11月5日 - 緑区元石川町の一部より美しが丘西一丁目-三丁目を新設。横浜市緑区美しが丘西一丁目-三丁目となる。
  • 1994年(平成6年)11月6日 - 港北区と緑区を再編し、青葉区と都筑区を新設。横浜市青葉区美しが丘西一丁目-三丁目となる。

地名の由来[編集]

美しが丘の西に位置することから「美しが丘西」とした。

町名の変遷[編集]

実施後 実施年月日 実施前(各町名ともその一部)
美しが丘西一丁目 平成元年11月5日 元石川町
美しが丘西二丁目
美しが丘西三丁目

世帯数と人口[編集]

2020年(令和2年)5月31日現在(横浜市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
美しが丘西一丁目 766世帯 2,150人
美しが丘西二丁目 1,586世帯 4,395人
美しが丘西三丁目 1,877世帯 4,868人
4,229世帯 11,413人

人口の変遷[編集]

国勢調査による人口の推移。

1995年(平成7年) 4,882人 [6]
2000年(平成12年) 5,914人 [7]
2005年(平成17年) 9,405人 [8]
2010年(平成22年) 10,720人 [9]
2015年(平成27年) 11,400人 [10]

世帯数の変遷[編集]

国勢調査による世帯数の推移。

1995年(平成7年) 1,592世帯 [6]
2000年(平成12年) 1,949世帯 [7]
2005年(平成17年) 3,176世帯 [8]
2010年(平成22年) 3,671世帯 [9]
2015年(平成27年) 3,879世帯 [10]

学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2020年4月時点)[11]

丁目 番地 小学校 中学校
美しが丘西一丁目 全域 横浜市立美しが丘西小学校 横浜市立山内中学校
美しが丘西二丁目 全域
美しが丘西三丁目 1〜11番地
43番地
45〜54番地
57〜59番地
61〜65番地
その他 横浜市立嶮山小学校 横浜市立すすき野中学校

事業所[編集]

2016年(平成28年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[12]

丁目 事業所数 従業員数
美しが丘西一丁目 41事業所 264人
美しが丘西二丁目 56事業所 384人
美しが丘西三丁目 86事業所 694人
183事業所 1,342人

河川[編集]

施設[編集]

その他[編集]

日本郵便[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 横浜市町区域要覧” (日本語). 横浜市 (2018年7月9日). 2020年6月16日閲覧。
  2. ^ a b 令和2年(2020) 町丁別人口(住民基本台帳による) Page white excel.png (XLS)” (日本語). 横浜市 (2020年6月5日). 2020年6月16日閲覧。 “(ファイル元のページ)
  3. ^ a b 美しが丘西の郵便番号”. 日本郵便. 2019年8月15日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年6月24日閲覧。
  5. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  6. ^ a b 平成7年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2014年3月28日). 2019年8月16日閲覧。
  7. ^ a b 平成12年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2014年5月30日). 2019年8月16日閲覧。
  8. ^ a b 平成17年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2014年6月27日). 2019年8月16日閲覧。
  9. ^ a b 平成22年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2012年1月20日). 2019年8月16日閲覧。
  10. ^ a b 平成27年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2017年1月27日). 2019年8月16日閲覧。
  11. ^ 小・中学校等の通学区域一覧(通学規則 別表)”. 横浜市 (2020年4月1日). 2020-06-16]閲覧。
  12. ^ 平成28年経済センサス-活動調査 / 事業所に関する集計 産業横断的集計 都道府県別結果” (日本語). 総務省統計局 (2018年6月28日). 2019年10月23日閲覧。
  13. ^ 郵便番号簿 2019年度版 (PDF)” (日本語). 日本郵便. 2019年11月4日閲覧。