美合町

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美合町
愛知県立農業大学校
美合町の位置(愛知県内)
美合町
美合町
美合町の位置
北緯34度55分22.41秒 東経137度11分32.02秒 / 北緯34.9228917度 東経137.1922278度 / 34.9228917; 137.1922278
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Aichi Prefecture.svg 愛知県
市町村 Flag of Okazaki, Aichi.svg 岡崎市
地区 大平地区
面積
 • 合計 3.062504942km2
人口
2019年令和元年)5月1日現在)[2]
 • 合計 10,111人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
444-0803(字入込)[3]
444-0804(字生田)[4]
444-0805(字地蔵野)[5]
444-0802(その他)[6]
市外局番 0564(岡崎MA[7]
ナンバープレート 岡崎

美合町(みあいちょう)は愛知県岡崎市大平地区の町名。丁番を持たない単独町名であり、58の小字が設置されている。

地理[編集]

岡崎市の南に位置する。町内北端に乙川が流れ、大平町との境界線になっている。小字を持つが丁番は持たない。なお、美合西町は全域を本町が囲んでいる。

河川[編集]

  • 乙川
  • 山綱川
  • 竜泉寺川
  • 六斗目川

湖沼[編集]

  • 大谷坂池
  • 石塚池
  • 荒子池
  • 神明宮池
  • 道ヶ根池

小字[編集]

世帯数と人口[編集]

2019年(令和元年)5月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁 世帯数 人口
美合町 4,257世帯 10,111人

人口の変遷[編集]

国勢調査による人口の推移

1995年(平成7年) 10,144人 [8]
2000年(平成12年) 10,073人 [9]
2005年(平成17年) 9,938人 [10]
2010年(平成22年) 10,105人 [11]
2015年(平成27年) 9,955人 [12]

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[13]

区域・番地等 小学校 中学校
名鉄線以北 岡崎市立美合小学校 岡崎市立美川中学校
名鉄線以南のうち市道美合農振線以東で市道日清美合北線以北 岡崎市立小豆坂小学校
名鉄線以南(小豆坂小学校校区を除く。) 岡崎市立緑丘小学校 岡崎市立竜南中学校

歴史[編集]

わごうむら
和合村
廃止日 1889年10月1日
廃止理由 新設合併
和合村岡村保母村美合村
現在の自治体 岡崎市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 愛知県
額田郡
隣接自治体 額田郡
大平村岡村蓑川村龍泉寺村坂崎村上地村若松村羽根村戸崎村
和合村役場
所在地 愛知県額田郡和合村
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額田郡和合村を前身とする。

沿革[編集]

  • 江戸時代 - 馬頭村は柴田岩五郎領(229石6斗5升4合)、生田村は吉田藩領(490石7升4合)、平地村は本宗寺領(42石5斗5升6合)であった[14]
  • 明治11年(1878年) - 馬頭村、生田村、平地村が合併し、和合村となる。
  • 明治22年(1889年)10月01日 - 町村制施行に伴い、岡村保母村と合併し、和合村が美合村大字和合となる。
  • 昭和03年(1928年09月01日 - 岡崎市に編入する際、和合が美合の名称を引き継ぎ、同市美合町となる。
  • 昭和50年(1975年)12月16日 - 美合土地区画整理組合の事業により、美合町、蓑川町の一部が美合新町となる[15]
  • 昭和53年(1978年09月26日 - 広田土地区画整理組合の事業により、美合町の一部が美合西町となる。
  • 昭和55年(1980年07月31日 - 若松土地区画整理組合の事業により、若松町柱町上地町、美合町の一部が若松東3丁目となる。
  • 昭和61年(1986年)11月13日 - 緑丘土地区画整理組合の事業により、上地町、若松町及び美合町の一部が緑丘1丁目に、上地町及び美合町の一部が緑丘2丁目に、美合町の一部が緑丘3丁目にそれぞれなる。
  • 平成元年(1989年05月23日 - 上地第1・第2特定土地区画整理組合の事業により、上地町、若松町、美合町の一部が上地3丁目となる。
  • 平成13年(2001年02月10日 - 岡崎蓑川土地区画整理組合の事業により、蓑川町、美合町、岡町の一部が蓑川新町となる。

史跡[編集]

  • 五本松遺跡
  • 火の穴古墳
  • 南ヶ原古墳
  • 美合小豆坂古墳

交通[編集]

鉄道
道路

施設[編集]

教育[編集]

ギャラリー[編集]

その他[編集]

日本郵便[編集]

  • 集配担当する郵便局は以下の通りである[20]
郵便番号 郵便局
字入込 444-0803[3] 岡崎郵便局
字生田 444-0804[4]
字地蔵野 444-0805[5]
その他 444-0802[6]

参考資料[編集]

  • 角川日本地名大辞典 23 愛知県』「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店、1989年3月8日(日本語)。ISBN 4-04-001230-5。
  • 『日本歴史地名体系第23巻 愛知県の地名』有限会社平凡社地方資料センター、平凡社、1981年(日本語)。ISBN 4-582-49023-9。

脚注[編集]

  1. ^ 愛知県岡崎市の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2019年5月19日閲覧。
  2. ^ a b 支所・町別人口・世帯集計表(各月1日現在) Page white excel.png (XLS)” (日本語). 岡崎市(統計ポータルサイト) (2019年5月1日). 2019年5月19日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年5月19日閲覧。
  4. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年5月19日閲覧。
  5. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年5月19日閲覧。
  6. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年5月19日閲覧。
  7. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年5月19日閲覧。
  8. ^ 総務省統計局 (2014年3月28日). “平成7年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  9. ^ 総務省統計局 (2014年5月30日). “平成12年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  10. ^ 総務省統計局 (2014年6月27日). “平成17年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  11. ^ 総務省統計局 (2012年1月20日). “平成22年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  12. ^ 総務省統計局 (2017年1月27日). “平成27年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  13. ^ 岡崎市立小中学校通学区域”. 岡崎市 (2018年6月9日). 2019年5月19日閲覧。
  14. ^ 「愛知県地名変遷 額田郡」水野日向守本陣
  15. ^ 「4 新旧町名対照一覧表」岡崎市
  16. ^ 東海愛知新聞』1986年5月3日、1面、「業界活性化の拠点に 岡崎市 繊維試験所を移転新築」。
  17. ^ 主要拠点|会社概要|グループ概要|日清紡ホールディングスホームページ
  18. ^ 事業拠点 | 会社案内 | 日清紡メカトロニクス
  19. ^ 横田沙貴 (2019年8月21日). “市営住宅4ヵ所集約 工事契約額は19億円超 市議会9月定例会に議案上程”. 東海愛知新聞. http://www.fmokazaki.jp/tokai/190821.php 2019年9月1日閲覧。 
  20. ^ 郵便番号簿 2018年度版 (PDF)” (日本語). 日本郵便. 2019年5月19日閲覧。

関連項目[編集]