群馬県立女子大学

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群馬県立女子大学
Gunma-Pref-Women's-Univ03.jpg
群馬県立女子大学 正門
大学設置/創立 1980年
学校種別 公立
設置者 群馬県公立大学法人
本部所在地 群馬県佐波郡玉村町上之手1395-1
学部 文学部
国際コミュニケーション学部
研究科 文学研究科
国際コミュニケーション研究科
ウェブサイト http://www.gpwu.ac.jp/
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群馬県立女子大学(ぐんまけんりつじょしだいがく、英語: Gunma Prefectural Women's University)は、群馬県佐波郡玉村町上之手1395-1に本部を置く日本公立大学である。1980年に設置された。大学の略称は県女(けんじょ)。 公立女子大学は、本学と福岡女子大学のみである。

沿革[編集]

  • 1980年 - 前橋市内に開学
  • 1982年 - 現在地の佐波郡玉村町に移転
  • 1994年 - 大学院設置
  • 2005年 - 国際コミュニケーション学部設置
  • 2006年 - 聖徳大学通信教育部と小学校免許科目履修に関する協定を締結(国公立大初)
  • 2009年 - 文学部に総合教養学科設置
  • 2017年 - 開学以来初の女性学長としてコミュニケーション学部長兼大学院国際コミュニケーション研究科長の小林良江教授が、選出される[1]

学部・学科[編集]

大学院・専攻[編集]

  • 文学研究科(修士課程)
    • 日本文学専攻
    • 英米文化専攻
    • 芸術学専攻
    • 複合文化専攻
  • 国際コミュニケーション研究科(修士課程)
    • 国際コミュニケーション専攻

付属機関[編集]

  • 外国語教育研究所 - 外国語教育研究所は、群馬県における外国語教育の拠点として、外国語教育並びに外国語教育の実践に関する調査や研究を行い、群馬県立女子大学の外国語教育の充実を図るとともに、地域社会に貢献し、グローバル化社会に対応した人材の育成と国際交流の促進に寄与することを目的として、平成13年4月に設立された[2]
  • 群馬学センター - 「群馬」の文化や風土などをはじめとして「群馬」にかかわる様々な現象を、幅広い方々の参画を得ながら多角的総合的に見つめ直すとともに、その成果を地域に還元しながら、地域文化の振興に寄与し、さらに日本や世界に発信していくことをめざす「群馬学」を提唱している[3]
  • 地域日本語教育センター - 在住外国人が地域社会で生活する上で大きな問題となる日本語の学習・支援の拠点として、平成24年4月1日に設置された。地域日本語教育センターでは、外国人への生活日本語教育、日本語教育を担う人材の育成、生活日本語の研究や教授法・教材等の開発、関係機関の連携などの事業を行っている[4]
  • キャリア支援センター - 学生が目的意識を持って自らの将来のキャリアを考え、生涯を通じた就業力を身につけ、社会的職業的な自立を図ることを支援するために平成26年度4月1日に設置された[5]

学内奨学金[編集]

大学独自の奨学金制度はない[6]

対外関係[編集]

国内大学との協定[編集]

「群馬県公立三大学の教育・研究等の連携について」を締結。

小学校免許科目履修に関する協定を締結

国外大学との協定校[編集]

交換留学協定校

特別留学生受入協定校

友好協定校

関連項目[編集]

他の国公立の女子大学

脚注[編集]

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  1. ^ 県立女子大、初の女性学長 小林教授を選出上毛新聞
  2. ^ 外国語教育研究所|群馬県立女子大学” (日本語). www.gpwu.ac.jp. 2020年3月8日閲覧。
  3. ^ 群馬学Q&A|群馬県立女子大学” (日本語). www.gpwu.ac.jp. 2020年3月8日閲覧。
  4. ^ 地域日本語教育センター|群馬県立女子大学” (日本語). www.gpwu.ac.jp. 2020年3月8日閲覧。
  5. ^ キャリア支援センター|群馬県立女子大学” (日本語). www.gpwu.ac.jp. 2020年3月8日閲覧。
  6. ^ 奨学金|群馬県立女子大学” (日本語). www.gpwu.ac.jp. 2020年3月8日閲覧。
  7. ^ 放送大学 平成28年度 単位互換案内