群馬県道29号あら町下室田線

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主要地方道
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 9.svg
群馬県道29号標識
群馬県道29号 あら町下室田線
主要地方道 高崎榛名線
制定年 1983年 群馬県認定(改正)
起点 高崎市あら町【地図
終点 高崎市下室田町【地図
接続する
主な道路
(記法)
Japanese National Route Sign 0354.svg 国道354号
Japanese National Route Sign 0017.svg 国道17号
Japanese National Route Sign 0406.svg 国道406号
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群馬県道29号あら町下室田線(ぐんまけんどう29ごう あらまちしもむろだせん)は、群馬県高崎市あら町から高崎市下室田町を結ぶ県道主要地方道)である。 以前は高崎榛名線という路線名であったが、高崎市合併に伴い現在の路線名に変更された。

概要[編集]

高崎市あら町から、高崎市役所前を経て北高崎駅の前を通り、信越本線の踏切を渡って西北西に方向を変え、烏川の北岸を通って下室田町に至る道路である。

全線にわたって「室田街道」の愛称で呼ばれている。また、起点から高崎市高松町(保健福祉事務所前交差点)までは「シンフォニーロード」、高崎市高松町(保健福祉事務所前交差点)から高崎市大橋町(北高崎駅前)までは「渋川街道」、高崎市大橋町(北高崎駅前)から高崎市下小塙町(下小塙町交差点)までは「経大前通り」の愛称が、高崎市によって付与されている[1]

烏川の南岸を通る国道406号(里見街道)とほぼ並行し、終点の下室田町交差点で合流している。

ほぼ全線を通過するバス路線として、群馬バスの高崎駅 - 経大前 - 本郷 - 室田 - 榛名湖線が走っている(ただし、あら町交差点 - 本町一丁目交差点の間は別経路)。

路線データ[編集]

  • 起点:高崎市あら町
  • 終点:高崎市下室田町

歴史[編集]

  • 1959年昭和34年)9月18日:群馬県より現・道路法に基づき、前身路線にあたる県道下室田高崎線群馬郡榛名町大字下室田 - 高崎市飯塚本町、整理番号166)として路線認定される[2]
    • 同時に、前々身路線にあたる旧・県道高崎榛名線(高崎市 - 群馬郡榛名町、整理番号75)が路線廃止される[3]
  • 1983年(昭和58年)1月17日:群馬県より県道路線認定に関する告示(昭和34年群馬県告示第324号)の一部が改正され、下室田高崎線(群馬郡榛名町大字下室田 - 高崎市、整理番号246)から高崎榛名線(高崎市 - 群馬郡榛名町、整理番号58)となる[4]
  • 1993年平成5年)5月11日建設省から、県道高崎榛名線が高崎榛名線として主要地方道に指定される[5]
  • 2006年(平成18年)10月1日:路線名が「あら町下室田線」に変更される[6]

路線状況[編集]

重複区間[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する主な道路[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 高崎市道路愛称名一覧
  2. ^ 昭和34年群馬県告示第324号 県道路線認定に関する告示(群馬県報 号外、1959年9月18日、pp. 1–15、群馬県立図書館所蔵)
  3. ^ 昭和34年群馬県告示第325号 県道路線廃止に関する告示(群馬県報 号外、1959年9月18日、pp. 15–24、群馬県立図書館所蔵)
  4. ^ 昭和58年群馬県告示第31号 県道路線認定に関する告示の一部改正(群馬県報号外(第2号)、1983年1月17日、pp. 1–2、群馬県立図書館所蔵)
  5. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省
  6. ^ 平成18年群馬県告示第580号(群馬県報号外、2006年10月1日発行)

関連項目[編集]