羽賀龍之介

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羽賀 龍之介
基本情報
ラテン文字 Ryunosuke HAGA
原語表記 はが りゅうのすけ
日本の旗 日本
出生地 宮崎県延岡市
生年月日 (1991-04-28) 1991年4月28日(28歳)
身長 186cm
選手情報
階級 男子100kg級
所属 旭化成
段位 四段
世界ランキング 5位
 
獲得メダル
柔道
オリンピック
2016 リオデジャネイロ 100kg級
世界選手権
2015 アスタナ 100kg級
グランドスラム
2015 東京 100kg級
2019 大阪 100㎏級
2014 チュメニ 100kg級
ユニバーシアード
2011 深圳 100kg級
世界ジュニア
2010 アガディール 100kg級
2015年12月13日現在
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羽賀 龍之介(はが りゅうのすけ、1991年4月28日 - )は、宮崎県出身の日本柔道選手。階級は100kg級。身長186cm。血液型はO型。段位は四段。組み手は左組み。得意技は内股。現在は旭化成に所属している[1]。父親は講道館杯などで優勝経験のある羽賀善夫。母親は国体インターハイで活躍した元競泳選手[2]

人物[編集]

延岡市出身[3]。幼少時に埼玉県に越すと、2歳年上の兄である善之介とともに5歳の時に柔道を始めた。当時は競泳も習っていて、自由形で県大会2位でなったこともあった[2]

小学校3年の時に横浜市に移ると、朝飛道場に所属して柔道に専念することになった[2]。小学校6年の時には全国少年柔道大会の団体戦で3位になった。六角橋中学3年の時に全国中学校柔道大会90kg級で3位になった[1]

東海大相模高校に進学し、1年の時、金鷲旗で史上初の20人抜きを達成した。インターハイでは3年の時にオール1本勝ちで100kg級を制した。また、2年と3年の時には、東海大相模高校が団体戦で2年連続高校3冠(全国高校選手権金鷲旗インターハイ)を達成する際の立役者の1人となり、1つ年上の先輩である高木海帆とともに、ポスト穴井隆将の有力候補と見なされた[1][2]

東海大学に進学後、1年の時には全日本ジュニアでオール一本勝ちで優勝して世界ジュニア代表に選出されると、世界ジュニアでは準決勝の判定勝ち以外は全て一本勝ちで優勝を果たした[4]。11月には本格的なシニアデビュー戦となる講道館杯に出場すると、決勝で大学の3年先輩である熊代佑輔を破って優勝を果たした。1987年に父親の善夫が95kg級で優勝していることから、これで父子2代での講道館杯優勝を成し遂げることとなった[5]

2011年は8月のユニバーシアード個人戦でオール一本勝ちの優勝を果たして、団体戦でも優勝を飾った[1]。11月の講道館杯では前年に続いて2連覇を達成した[6]。しかしながら、その後は左肩脱臼のケガなどもあって際立った活躍は見られず、2012年のロンドンオリンピック出場はならなかった[2]。そのため左肩の手術を決意した。リハビリなどを経て約1年ぶりの復帰戦となった2013年6月の全日本学生柔道優勝大会では優勝して、今大会では1年の時から4年続けて優勝に貢献することになった[1]。12月には全日本の首脳陣から約1ヶ月ほどモンゴルへの単身修行を言い渡されて、自らが如何に恵まれた環境で稽古に取り組んでいたかを実感させられたという[2]

2014年には旭化成所属となるも、11月の講道館杯では決勝で高木に技ありで敗れて2位にとどまった[1]

2015年2月のヨーロッパオープン・ローマでは5試合オール一本勝ちで優勝を飾った[7]。続くグランプリ・デュッセルドルフでも2回戦以外の5試合を全て一本勝ちして優勝を果たした[8]。なお、3月には国立スポーツ科学センターでこの当時ラグビー日本代表の監督だったエディー・ジョーンズに大柄な体格を見込まれて、「ラグビーやってみないか?」と声をかけられたこともあった[9]。4月の体重別では準決勝で熊代佑輔小内巻込で敗れて3位にとどまったものの、国際大会などの実績から世界選手権代表に選出された[10]。8月の世界選手権では決勝でドイツのカール=リヒャルト・フライを指導2で破って優勝を飾った。2014年にはこの階級で代表に相応しい選手がいないということで、男子では史上初となる世界選手権への派遣見送りの屈辱も味わった末での勝利だった。優勝インタビューでは、「これで、やっとリオ五輪で金メダルを取りますと言える」とコメントした[11][12][13][14][15][リンク切れ]。12月のグランドスラム・東京では決勝で韓国のチョ・グハムを指導3で破ってグランドスラム大会初優勝を飾った。この際に、「今、自分の中では「代表選考を勝ち取るぞ」というよりも「オリンピックで金メダルを獲る」という気持ちの方が強いです。「リオデジャネイロオリンピックで金メダルを獲る」という目標を念頭に置き、しっかりと準備していきたいと思っています」と語った[16][17][18]

2016年3月には1998年長野オリンピックスピードスケート500mの金メダリストである清水宏保の指導により、下半身や体幹を鍛えるスケート独特のトレーニングを敢行した[19]。その後の練習中に左膝内側側副靱帯を損傷して2ヶ月近い加療と安静が必要となったために、4月の体重別を欠場することになった[20]。しかし、実績により2016年リオデジャネイロオリンピック代表に選出された[21]。その際に「けがを治し、五輪で結果を出して認めてもらいたいです」とコメントした[22][23]。8月のリオデジャネイロオリンピックでは初戦となる2回戦でラトビアのエフゲニス・ボロダフコを内股で一本勝ちすると、3回戦では地元ブラジルのラファエル・ブザカリニを指導1で破るも準々決勝でチェコのルカシュ・クルパレクの前に指導2で敗れたが、敗者復活戦ではジョージアのベカ・グビニアシビリを指導1で破ると、3位決定戦でもウクライナのアルテム・ブロシェンコに一本勝ちして銅メダルを獲得した[24]。リオデジャネイロオリンピック後の8月29日、母校の横浜市立六角橋中学校の2学期の始業式に特別ゲストとして招かれた[25]。12月にはグランドスラム・東京に出場予定だったが、左膝内側側副靱帯損傷により出場を取りやめた[26]

オリンピック以来8ヶ月ぶりの試合となった2017年4月の体重別では、決勝で大学の4年後輩であるウルフ・アロンと対戦すると、GSを含めて総計12分以上に及ぶ試合の末に指導2を取られて敗れた[27]。しかしながら、過去の実績によりウルフとともに世界選手権代表に選出された[28]。7月のグランプリ・フフホトでは決勝でロシアのキリル・デニソフと対戦すると、GSに入ってから反則勝ちを収めて優勝した[29]。9月の世界選手権では2回戦でロシアのカズベク・ザンキシエフに袖釣込腰で一本負けを喫した[30]

2018年2月のグランドスラム・デュッセルドルフでは初戦でイタリアの選手に敗れた際に左肩を脱臼したため、4月の体重別出場を見合わせた[31][32]。復帰戦となった11月の講道館杯では、決勝で綜合警備保障の熊代に技ありで敗れて2位だった[33]。続くグランドスラム・大阪では3回戦でスウェーデンのヨアキム・ドベルビに技ありで敗れた[34]。12月には一般の女性と結婚した[35]

2019年3月のグランドスラム・エカテリンブルグでは初戦で地元ロシアのアルマン・アダミアンと対戦すると、GSに入ってから一旦は反則勝ちを収めるもそれが取り消されると、その後に技ありを取られて敗れた[36]。4月の体重別では準決勝で国士舘大学3年の飯田健太郎を内股の技あり、決勝でもウルフをGSに入ってから大内返の技ありで破って今大会初優勝を飾った[37]。7月のグランプリ・モントリオールでは準々決勝で地元カナダのシャディ・エルナハスに反則負けを喫するなどして7位に終わった[38]。11月の講道館杯では決勝で日本製鉄西山大希に反則勝ちして、今大会8年ぶり3度目の優勝を飾った[39][40]グランドスラム・大阪では準々決勝でヨーロッパチャンピオンとなったアダミアンを内股で破るなどして決勝まで進むと、アゼルバイジャンのエルマール・ガシモフを内股の技ありで破って優勝した[41][42]

世界ランキング[編集]

IJF世界ランキングは480ポイント獲得で74位(2019年4月22日現在)[43]

世界ランキングの年度別変遷[1][44]
(年) 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019
順位 33 45 148 31 3 9 31 74

戦績[編集]

2003年以降の戦績[1][44]
大会 会場 団体・
個人
結果 補足
2003年 全国少年柔道大会   団体戦 3位
2006年 全国中学校柔道大会   3位
2009年 インターハイ   優勝
全日本ジュニア   2位
2010年 全日本学生柔道優勝大会   優勝
ドイツジュニア国際大会 ドイツ  優勝
全日本ジュニア   優勝
世界ジュニア モロッコアガディール 優勝
講道館杯   優勝
ワールドカップ スウォン 2位
グランドスラム 東京 5位
グランプリ 青島 3位
2011年 グランドスラム パリ 5位
ワールドカップ ブダペスト 5位
全日本学生柔道優勝大会   優勝
ユニバーシアード 個人戦 優勝
団体戦 優勝
ワールドカップ アルマトイ 3位
学生体重別団体   優勝
講道館杯   優勝
グランドスラム 東京 5位
グランプリ 青島 5位 [45]
2012年 グランドスラム パリ 5位
全日本選手権   5位
全日本学生柔道優勝大会   優勝
全日本学生柔道優勝大会   優勝
2013年 学生体重別団体   団体 2位
2014年 体重別   2位
実業団体   団体 優勝
グランプリ ブダペスト 2位
グランドスラム チュメニ 3位
講道館杯   2位
2015年 ヨーロッパオープン ローマ 優勝
グランプリ デュッセルドルフ 優勝
選抜体重別   3位
グランドスラム バクー 5位
実業団体   団体 優勝
世界選手権   優勝
グランドスラム 東京 優勝
2016年 リオデジャネイロオリンピック リオデジャネイロ 3位
2017年 選抜体重別   2位
実業団体   団体 2位
グランプリ フフホト 優勝
2018年 講道館杯   2位
2019年 選抜体重別   優勝
グランプリ モントリオール 7位
講道館杯   優勝
グランドスラム・大阪   優勝
 

有力選手との対戦成績[編集]

(2019年12月現在)

有力選手との対戦成績[46][44]
国籍 選手名 内容
ドイツの旗 カール=リヒャルト・フライ 3勝
ドイツの旗 ディミトリ・ペータース 1勝
アゼルバイジャンの旗 エルマール・ガシモフ 1勝
オランダの旗 ヘンク・フロル 3勝1敗
フランスの旗 シリル・マレ 2勝1敗
カナダの旗 レイズ・カヨル 1敗1分
モンゴルの旗 ナイダン・ツブシンバヤル 1勝
大韓民国の旗 チョ・グハム 3勝
エジプトの旗 ラマダン・ダルヴィッシュ 2勝1敗
ジョージア (国)の旗 ベカ・グビニアシビリ 1勝
ベルギーの旗 トマ・ニキフォロフ 2勝

著述[編集]

  • 「内股に関するバイオメカニクス的研究」(2015年)羽賀龍之介、宮崎誠司、長尾秀行、井上康生上水研一朗 (共著)、『武道学研究』第48巻、日本武道学会。S_52頁[47]
  • 「柔道の内股における体幹の傾斜角度の変化について」(2015年)井上康生、宮崎誠司、上水研一朗、鈴木利一、長尾秀行、山田洋、小河原慶太、小澤悠、羽賀龍之介、塚田真希 (共著)、『東海大学紀要. 体育学部 = Bulletin』第45号、東海大学体育学部。57-63頁[48]

参考文献[編集]

本文の典拠

発行日順

脚注[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h 「柔道全日本強化選手名鑑 2019」『近代柔道』2019年4月号、ベースボールマガジン社
  2. ^ a b c d e f 「解体新書 羽賀龍之介」『近代柔道』2015年4月号、ベースボールマガジン社。
  3. ^ 羽賀や志々目、実戦練習 世界柔道へ日本男子が延岡合宿」『宮崎日日新聞』。2015年12月13日閲覧。
  4. ^ 【柔道】王子谷ら3人が優勝 世界ジュニア選手権」『MSN産経ニュース』、2010年10月25日。2015年8月4日閲覧。
  5. ^ 非凡なしたたかさ=羽賀、シニア初陣V-講道館杯柔道”. 時事通信 (2010年11月16日). 2015年8月4日閲覧。
  6. ^ 羽賀、成長実感の連覇=目標はロンドン五輪-講道館杯柔道”. 時事通信 (2011年11月12日). 2015年8月4日閲覧。
  7. ^ 男子日本勢、4階級で優勝=柔道”. 時事通信 (2015年2月16日). 2015年8月4日閲覧。
  8. ^ 七戸と羽賀、山部がV=柔道グランプリ”. 時事通信 (2015年2月23日). 2015年8月4日閲覧。
  9. ^ 【柔道】羽賀、逆襲V!ラグビー・エディー前HCのスカウト断りリオへ前進」『スポーツ報知』、2015年12月6日。2015年12月28日閲覧。
  10. ^ 海老沼、中矢ら選出=世界選手権代表-柔道”. 時事通信 (2015年4月5日). 2015年8月4日閲覧。
  11. ^ 柔道ニッポン5日連続の金!男子100キロ級・羽賀、初出場V」『スポニチ』、2015年4月5日。2015年8月4日閲覧。
  12. ^ 【世界柔道】羽賀「金」!復活の男子100キロ級5年ぶりメダル」『スポーツ報知』、2015年8月29日。2015年8月29日閲覧。
  13. ^ 羽賀 初出場で金!派遣見送り…屈辱バネに花形階級で大仕事」『スポーツニッポン』、2015年8月30日。2015年12月28日閲覧。
  14. ^ IJF live results > 1) HAGA, Ryunosuke / Male -100 kg, Japan (JPN) 1st place. Successes: Grand Prix Dusseldorf: 1. place; Grand Slam Tyumen 2014: 3. place; Grand Prix Budapest 2014: 2. place.” (英語). www.ippon.org. 2019年8月22日閲覧。
  15. ^ World Championships Seniors 2015, Kazakhstan, Astana” (英語). 2015年8月30日閲覧。
  16. ^ 羽賀龍之介が100キロ級で優勝「冷静にやれた」」『日刊スポーツ』、2015年12月7日。2015年12月7日閲覧。
  17. ^ 世界王者の貫禄!羽賀、初優勝で五輪代表当確/柔道」『サンケイスポーツ』、2015年12月7日。2015年12月9日閲覧。
  18. ^ 優勝選手インタビュー 男子100kg級 羽賀龍之介”. 2015年12月28日閲覧。
  19. ^ 「脳と筋肉をつなげて」 羽賀が“スケート王者”清水氏と特訓/柔道」『サンケイスポーツ』、2016年3月7日。2016年3月7日閲覧。
  20. ^ 羽賀、右膝負傷で欠場=選抜体重別柔道”. 時事通信 (2016年3月29日). 2016年3月31日閲覧。
  21. ^ 柔道五輪代表に近藤亜美、松本薫、大野将平ら発表」『日刊スポーツ』、2016年4月3日。2016年4月3日閲覧。
  22. ^ 左膝負傷の羽賀、5月練習再開へ「けが治し五輪で結果を」/柔道」『サンケイスポーツ』、2016年4月5日。2016年4月5日閲覧。
  23. ^ 松本、五輪連覇は挑戦「開き直った」柔道代表が全階級“金”へ意気込み」『』、2016年4月4日。2016年4月5日閲覧。
  24. ^ Judo Olympic Games 2016” (英語). 2016年8月11日閲覧。
  25. ^ 柔道・羽賀選手が凱旋”. タウンニュース (2016年9月1日). 2016年9月1日閲覧。
  26. ^ リオメダリストの大野、原沢らが負傷欠場/柔道」『サンケイスポーツ』、2016年11月29日。2016年11月29日閲覧。
  27. ^ 平成29年全日本選抜柔道体重別選手権大会”. 2017年7月2日閲覧。
  28. ^ 王子谷ら代表選出=柔道世界選手権”. 時事通信 (2017年4月29日). 2017年7月2日閲覧。
  29. ^ 羽賀が優勝=柔道グランプリ”. 時事通信 (2017年7月2日). 2017年7月2日閲覧。
  30. ^ リオ銅の羽賀が2回戦で一本負け「結果が全てだと思う」/柔道」『サンケイスポーツ』、2017年9月2日。2017年9月2日閲覧。
  31. ^ “羽賀龍之介が負傷1回戦敗退 GSデュッセルドルフ - 柔道”. 日刊スポーツ. (2018年2月25日). https://www.nikkansports.com/sports/news/201802250000909.html 2018年2月25日閲覧。 
  32. ^ “リオ銅の羽賀龍之介らが欠場 4月全日本選抜体重別 - 柔道”. (2018年3月5日). https://www.nikkansports.com/sports/news/201803050000659.html 2018年3月5日閲覧。 
  33. ^ “羽賀、復活の準優勝「ここまでできたのは収穫」/柔道”. サンケイスポーツ. (2018年11月4日). https://www.sanspo.com/sports/news/20181104/jud18110418480005-n1.html 2018年11月5日閲覧。 
  34. ^ Grand-Slam Osaka 2018” (英語). 2018年11月5日閲覧。
  35. ^ リオ銅の羽賀龍之介が一般女性と結婚「気引き締め」」『日刊スポーツ』、2018年12月26日。2018年12月26日閲覧。
  36. ^ Grand-Slam Ekaterinburg 2019” (英語). 2019年3月17日閲覧。
  37. ^ “原沢久喜が2度目の優勝 柔道体重別、18歳素根輝V3”. 産経新聞. (2019年4月6日). https://www.sankei.com/sports/news/190406/spo1904060029-n1.html 2019年4月6日閲覧。 
  38. ^ “原沢、決勝でリネールに屈す=ベイカーら優勝-柔道グランプリ大会”. 時事通信. (2019年7月8日). https://www.jiji.com/jc/article?k=2019070800319 2019年7月8日閲覧。 
  39. ^ 角田が48キロ級初優勝=男子90キロ級は村尾初V-講道館杯柔道 時事通信 2019年11月3日
  40. ^ 2019年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会
  41. ^ [ttps://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/11/25/kiji/20191125s00006000056000c.html 「引退覚悟」の羽賀 2年ぶりの国際大会優勝 逆転五輪代表にも意欲] スポーツニッポン 2019年11月25日
  42. ^ 柔道グランドスラム大阪2019
  43. ^ HAGA Ryunosuke, Japan Age: 28 years” (英語). World ranking list. 2019年8月22日閲覧。 2019年8月19日現在、シニア部門94位(317ポイント獲得)。
  44. ^ a b c JudoInside.com
  45. ^ Grand Prix Qingdao, Event” (英語). JudoInside (2011年12月). 2019年8月22日閲覧。
  46. ^ ベースボールマガジン社発行の近代柔道バックナンバー
  47. ^ 「内股に関するバイオメカニクス的研究」『武道学研究』第48巻、日本武道学会。ISSN 0287-9700NAID 130006483562doi:10.11214/budo.48.S_52
  48. ^ ISSN 0389-2026NAID 40021045829

関連項目[編集]

関連文献[編集]