羽鳥駅

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羽鳥駅
駅舎(2016年9月)
駅舎(2016年9月)
はとり
Hatori
石岡 (6.5km)
(5.4km) 岩間
所在地 茨城県小美玉市羽鳥2665
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 常磐線
キロ程 86.5km(日暮里起点)
電報略号 ハト
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
2,316人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1895年明治28年)12月1日
備考 業務委託駅
テンプレートを表示
改札口(2016年9月)
ホーム(2016年9月)

羽鳥駅(はとりえき)は、茨城県小美玉市羽鳥にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅である。互いのホームは跨線橋で連絡している。
指定席券売機・Suica対応自動改札機が設置されている。
石岡駅管理の業務委託駅(JR東日本ステーションサービス受託)。
2006年平成18年)3月3日に導入された「もしもし券売機Kaeruくん」は、2012年(平成24年)2月21日をもって営業を終了し、代わりに多機能券売機が導入された。「もしもし券売機Kaeruくん」導入時にみどりの窓口は閉鎖されており、当駅で指定席券を購入することができなくなっていたが、 2015年(平成27年)2月10日に指定席券売機が導入され、一部の列車を除いて再度指定席券の購入が出来るようになった。

常磐線の東京圏輸送管理システム (ATOS) による運行管理は当駅までである。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先 備考
1 常磐線 下り 友部水戸いわき方面 一部列車は2番線
2・3 上り 土浦我孫子上野東京品川方面
上野東京ライン
 
  • 2番線は通過待ちの列車が使用する。

利用状況[編集]

JR東日本によると、2018年度(平成30年度)の1日平均乗車人員は2,313人である。

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 2,667 [利用客数 1]
2001年(平成13年) 2,580 [利用客数 2]
2002年(平成14年) 2,490 [利用客数 3]
2003年(平成15年) 2,404 [利用客数 4]
2004年(平成16年) 2,386 [利用客数 5]
2005年(平成17年) 2,358 [利用客数 6]
2006年(平成18年) 2,363 [利用客数 7]
2007年(平成19年) 2,354 [利用客数 8]
2008年(平成20年) 2,387 [利用客数 9]
2009年(平成21年) 2,327 [利用客数 10]
2010年(平成22年) 2,262 [利用客数 11]
2011年(平成23年) 2,230 [利用客数 12]
2012年(平成24年) 2,261 [利用客数 13]
2013年(平成25年) 2,343 [利用客数 14]
2014年(平成26年) 2,299 [利用客数 15]
2015年(平成27年) 2,301 [利用客数 16]
2016年(平成28年) 2,319 [利用客数 17]
2017年(平成29年) 2,313 [利用客数 18]
2018年(平成30年) 2,316 [利用客数 19]

駅周辺[編集]

駅東側で、宅地開発を行っている。

バス路線[編集]

石岡市八郷地区北部(山崎・小見)方面への路線バスと小美玉市内循環バスが発着する。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
常磐線
石岡駅 - 羽鳥駅 - 岩間駅

脚注[編集]

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記事本文[編集]

  1. ^ “羽鳥駅橋上化に着手”. 交通新聞. (2017年9月25日) 
  2. ^ a b c “常磐線羽鳥駅橋上駅舎及び自由通路の一部供用開始について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道水戸支社, (2019年5月17日), http://www.jrmito.com/press/190517/press_01.pdf 2019年5月17日閲覧。 
  3. ^ “事業エリアマップ” (日本語) (PDF) (プレスリリース), JR東日本ステーションサービス, (2019年7月1日), http://www.je-ss.co.jp/pdf/jess_service_area.pdf 2019年7月1日閲覧。 

利用状況[編集]

  1. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月6日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月6日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月6日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月6日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月6日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月6日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月6日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月6日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月6日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月6日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月6日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月6日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月6日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月6日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月6日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月6日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月6日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月9日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月9日閲覧。

関連項目[編集]