羽鳥 (藤沢市)

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羽鳥
—  町丁  —
羽鳥の位置(神奈川県内)
羽鳥
羽鳥
羽鳥の位置
座標: 北緯35度20分37.65秒 東経139度27分30.48秒 / 北緯35.3437917度 東経139.4584667度 / 35.3437917; 139.4584667
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Fujisawa, Kanagawa.svg 藤沢市
地区 明治地区
面積[1]
 - 計 0.96km2 (0.4mi2)
人口 (2018年(平成30年)2月1日現在)[2]
 - 計 10,991人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 251-0056[3]
市外局番 0466 (藤沢MA)[4]
ナンバープレート 湘南
※座標は市立羽鳥小学校付近

羽鳥(はとり)は、神奈川県藤沢市にある地名。現行行政町名は羽鳥一丁目から羽鳥五丁目。住居表示実施済み区域[5]郵便番号は251-0056(藤沢郵便局管区)[3]。かつての大字名でもある。

地理[編集]

藤沢市の西南部に位置する。北は城南、東は鵠沼神明、南は辻堂新町、西は辻堂神台である。西から順に一丁目から五丁目がある。

河川[編集]

地価[編集]

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日公示地価によれば、羽鳥5-5-9の地点で19万4000円/m2となっている。[6]

歴史[編集]

平安時代は、大庭御厨の一部で伊勢神宮荘園であった。

沿革[編集]

羽鳥御霊神社の梵鐘 1386年鋳造

経済[編集]

産業[編集]

農業
  • 三觜舜太郎(農業)[9]
  • 三觜勘右衛門(農蚕業)[9]
商工業
  • 羽鳥屋 三觜由太郎(米穀、肥料商)[9]

町名の変遷[編集]

実施後 実施年月日 実施前(各字名ともその一部)
羽鳥一丁目 1968年10月1日 大字羽鳥字四ッ谷・字萩原、大字辻堂字東神台・字土打
羽鳥二丁目 大字羽鳥字丸山・字打越・字駒形
羽鳥三丁目 大字羽鳥字丸山・字駒形・字打越・字萩原・字汲田
羽鳥四丁目 大字羽鳥字駒形・字引地・字柏木・字汲田
羽鳥五丁目 大字羽鳥字引地・字柏木・字汲田、大字辻堂字ガル池・字高山

世帯数と人口[編集]

2018年(平成30年)2月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
羽鳥一丁目 551世帯 1,318人
羽鳥二丁目 727世帯 1,644人
羽鳥三丁目 1,179世帯 3,036人
羽鳥四丁目 896世帯 2,434人
羽鳥五丁目 938世帯 2,559人
4,291世帯 10,991人

交通[編集]

鉄道[編集]

当地を通る鉄道はない。

バス[編集]

  • 神奈川中央交通
    • 藤07・藤08系統 - 茅ヶ崎駅
    • 藤15・藤34・藤39・辻24・辻26系統 - 湘南台駅西口行
    • 藤12・藤13・辻28・辻29系統 - 湘南ライフタウン
    • 藤02・藤03・藤07・藤08・藤09・藤12・藤13・藤15・藤34・藤39系統 - 藤沢駅北口行
    • 辻07系統 - 赤羽根行
    • 辻34系統 - 慶応大学
    • 辻31系統 - 老人センター行
    • 辻07・辻24・辻25・辻26・辻28・辻29・辻31・辻33・辻34・藤03系統 - 辻堂駅北口行
    • 藤02系統 - 高山車庫行
    • 辻33系統 - 綾瀬車庫行

道路[編集]

施設[編集]

名所・旧跡[編集]

出身・ゆかりのある人物[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 統計年報(2016年版)”. 藤沢市 (2017年9月26日). 2018年2月26日閲覧。
  2. ^ a b 藤沢市の人口と世帯数”. 藤沢市 (2018年2月16日). 2018年2月26日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年2月26日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年2月26日閲覧。
  5. ^ 住居表示実施区域”. 藤沢市. 2018年2月26日閲覧。
  6. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  7. ^ 高野修 『小笠原東陽と耕余塾に学んだ人々 藤沢市史ブックレット4』2014年、46頁。
  8. ^ 同年11月9日、自治省告示第211号「住居表示が実施された件」
  9. ^ a b c 『神奈川文庫 第五集 百家明鑑』173頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2019年3月19日閲覧。

参考文献[編集]

  • 小幡宗海編『神奈川文庫 第五集 百家明鑑』神奈川文庫事務所、1900年。
  • 高野修 『小笠原東陽と耕余塾に学んだ人々 藤沢市史ブックレット4』(続)藤沢市市史編さん委員会、藤沢市文書館2013年平成)。