聖アンデレ教会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

座標: 北緯35度39分36秒 東経139度44分37秒 / 北緯35.660064度 東経139.743567度 / 35.660064; 139.743567 聖アンデレ教会(せいアンデレきょうかい、英語:St. Andrew's Cathedral, Tokyo)は、日本聖公会東京教区の主教座聖堂で、集会は1879年に始まり、現在の建物は1995年平成7年)に建て替えたもの。

東京聖アンデレ教会

歴史[編集]

聖アンドレ教会は、1879年にイギリス海外福音伝道会の宣教師アレクサンダー・クロフト・ショーが、福沢諭吉の援助を受け、芝公園の地に最初の教会堂を献堂したことに始まる。[1]

初代聖堂は、1878年工部省雇い建築家チャールズ・アルフレッド・シャストール・ド・ボアンヴィルによって設計され[2]、1879年に完成した[3]。その後、ジョサイヤ・コンドルによって増築設計が行われた。

所在地[編集]

東京都港区芝公園3丁目6−18

参考[編集]

  1. ^ Powles, Cyril Hamilton (1968). Victorian Missionaries in Meiji Japan: The Shiba Sect (1873-1900). University of British Columbia. pp. 380. 
  2. ^ 父親がキングストン・アポン・テムズで聖公会牧師をしていた.
  3. ^ 宍戸實、芝アンドレ教会初代聖堂の設計、日本聖公会の建築研究嘉悦女子短期大学研究論集、第28巻第1号、通巻47号.