背徳のシナリオ

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背徳のシナリオ
Winkシングル
初出アルバム『Sapphire
B面 12月の織姫
リリース
規格 8cmCD
デジタル・ダウンロード
ジャンル ポップス
レーベル ポリスター
作詞・作曲 作詞: 及川眠子
作曲: 工藤崇
編曲: 門倉聡
プロデュース 水橋春夫
チャート最高順位
Wink シングル 年表
真夏のトレモロ
1991年
背徳のシナリオ
(1991年)
追憶のヒロイン/イマージュな関係
(1991年)
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背徳のシナリオ」(はいとくのシナリオ)はWinkの12枚目のシングルとして、1991年10月16日ポリスターより発売された。

解説[編集]

作詞は及川眠子、作曲は工藤崇、編曲は門倉聡が担当。

パナソニック(松下電器産業)「ヘッドホンステレオ S-35」と同「S-35V」のCMソングに起用された。

カップリング曲は「12月の織姫」。イギリスの女性歌手であるゾーイー・ヘイウッドの1987年の楽曲「My World」[注 1]を原曲とする[2]。日本語詞は及川眠子、編曲は門倉聡が担当した。

収録曲[編集]

  1. 背徳のシナリオ
    • 作詞: 及川眠子、作曲: 工藤崇、編曲:門倉聡
  2. 12月の織姫

収録アルバム[編集]

テレビ番組における歌唱[編集]

※ 在京キー局のテレビ番組の放送日は首都圏のもの。地方の系列局の放送日は異なる場合がある。

背徳のシナリオ[編集]

放送日 (曜日) 番組名 放送局 衣装 備考
1991.10.11 (金)[3] ミュージックステーション[3] テレビ朝日
1991.10.13 (日)[注 2] スーパーJOCKEY[注 2] 日本テレビ
1991.10.18 (金)[注 3] G-STAGE[注 3] フジテレビ
1991.10.25 (金)[4] ミュージックステーション[4] テレビ朝日
1991.10.27 (日)[注 4] 歌謡びんびんハウス[注 4] テレビ朝日 この日は『プロ野球日本シリーズ西部×広島西部』放送の予定であったが[5][注 4]、雨天中止[6]により当番組放送。
Winkは同番組の翌週11月3日(日)放送分にも出演[注 5]
1991.11.08 (金)[注 6] G-STAGE[注 6] フジテレビ Winkは同番組でザ・ゴールデン・カップスの楽曲「長い髪の少女」も歌唱。
1991.11.12 (火)[注 7] 歌謡リクエストショー[注 7] NHK総合
1991.11.15 (金)[注 8][注 7] MUSICパフェ[注 8][注 7] 日本テレビ
1991.12.07 (土)[注 9] 加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ[注 9] TBS
1991.12.24 (火) 深夜[注 10][注 11] おしゃれ気分にX'mas Night[注 10][注 11] テレビ朝日
1992.01.02 (木)[注 12] タモリ・山田邦子のヤマモリ音楽ステーション[注 12] テレビ朝日 Winkは山田邦子コメディを交えて本曲のほか「きっと熱いくちびる」も歌唱。同番組で「追憶のヒロイン」も歌唱。
1992.06.15 (月)[7] Winkコンサートツアー’92[7] NHK BS2 同番組は1992年4月5日(日)に中野サンプラザで開催された「Sapphire」コンサートを収録したもの。ライブビデオ『WINK '92 CONCERT SAPPHIRE』(ポリスター、1992年9月26日)に本曲歌唱部分も収録[注 13]
1993年1月3日(日)に再放送[8]

※ 「衣装」欄の記号:PV[注 14]と同じ衣装 B=鈴木早智子がダークグリーン、相田翔子がワインレッドの衣装 C=その他(「備考」欄参照)

カバー[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ アルバム『ZOÉ』(CBSソニー、1987年7月31日)に収録。同アルバムは、日本人スタッフにより日本で作成されている[1]
  2. ^ a b 「NEWすたーれぽーと」(『ザテレビジョン』1991年第41号)p.46(各地方版共通)に番組放送・出演予定記載あり。
  3. ^ a b 「音楽」(『ザテレビジョン』1991年第41号)p.73(各地方版共通)に番組放送・出演・曲目予定記載あり。
  4. ^ a b c 「NEWすたーれぽーと」(『ザテレビジョン』1991年第43号)p.47(各地方版共通)に「※プロ野球日本シリーズ放送の場合あり」の但し書きとともに番組放送・出演予定記載あり。
  5. ^ 「NEWすたーれぽーと」(『ザテレビジョン』1991年第44号)p.40(各地方版共通)に番組放送・出演予定記載あり。
  6. ^ a b 「音楽」(『ザテレビジョン』1991年第44号)p.62(各地方版共通)に番組放送・出演・曲目予定記載あり。
  7. ^ a b c d 「音楽」(『ザテレビジョン』1991年第45号)p.65(各地方版共通)に番組放送・出演・曲目予定記載あり。
  8. ^ a b 『読売新聞』1991年11月15日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1991年11月号p.714)および夕刊第20面(同前p.738)のテレビ番組表に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  9. ^ a b 『読売新聞』1991年12月7日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1991年12月号p.352)および夕刊第20面(同前p.376)のテレビ番組表に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  10. ^ a b 『読売新聞』1991年12月24日朝刊第24面(『読売新聞縮刷版』1991年12月号p.1112)および夕刊第16面(同前p.1128)のテレビ番組表に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  11. ^ a b 「音楽」(『ザテレビジョン』1991年第51号)p.62(各地方版共通)に番組放送・出演・曲目予定記載あり。
  12. ^ a b 『読売新聞』1992年1月1日第2部第24面(『読売新聞縮刷版』1992年1月号p.56)のテレビ番組表に「爆笑ものまねウィンク」として番組放送予定記載あり。
  13. ^ 外部リンク」の節の「背徳のシナリオ (Live ver.) / Wink」と同じ。
  14. ^ 外部リンク」の節の「背徳のシナリオ(M.V.) / Wink」。
  15. ^ 同アルバムには、観月ありさ素直になりたい」のカバーである「怎會是沒有可能」や、森高千里渡良瀬橋」のカバーである「一起走到明天」も収録される。

出典[編集]

  1. ^ アルバム『ZOÉ』付属ブックレットpp.2-3。
  2. ^ BILLIE HUGHES DISCOGRAPHY, "NoaNoa MUSIC"、2019年7月12日閲覧。
  3. ^ a b 「出演者ラインアップ - 1991.10.11.FRI」(『MUSIC STATION』)、2019年7月12日閲覧。
  4. ^ a b 「出演者ラインアップ - 1991.10.25.FRI」(『MUSIC STATION』)、2019年7月12日閲覧。
  5. ^ 『読売新聞』1991年10月27日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1991年11月号p.1420)のテレビ番組表。
  6. ^ 「■ 1991年度日本シリーズ 試合結果」(『NPB.jp』)、2019年7月12日閲覧。
  7. ^ a b 「番組詳細検索結果」(『NHKオンライン』) 、2019年7月12日閲覧。
  8. ^ 「番組詳細検索結果」(『NHKオンライン』) 、2019年7月12日閲覧。
  9. ^ 「Kaya - DRESS」(『VICTOR ENTERTAINMENT』)、2019年7月12日閲覧。

関連項目[編集]