脊山麻理子

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せやま まりこ
脊山 麻理子
プロフィール
愛称 セヤマリ、脊山ちゃん、黄色[注 1][1]
出身地 日本の旗 日本東京都文京区
生年月日 (1980-04-08) 1980年4月8日(38歳)
血液型 B型
最終学歴 慶應義塾大学環境情報学部
所属事務所 ホリプロ
職歴 日本テレビ放送網2004年 - 2009年
活動期間 2004年 - 現在
ジャンル 情報番組、バラエティ番組
公式サイト 公式プロフィール
出演番組・活動
現在 ニュース女子
放言BARリークス
過去 Oha!4 NEWS LIVE
モーニングCROSS
その他 グラビアアイドルプロレスラー経験あり
アナウンサー: テンプレート - カテゴリ

脊山 麻理子(せやま まりこ、1980年4月8日 - )は、フリーアナウンサー。元日本テレビアナウンサー。父親は医師東京大学医学部名誉教授お茶の水女子大学名誉教授の脊山洋右身長:165cm。スリーサイズ:B84cm,W57cm,H84cm。シューズ:S23.5cm。[2]

来歴[編集]

東京都出身[3]お茶の水女子大学附属幼稚園小学校中学校高等学校[4]卒業。1996年の高校1年時にアメリカ合衆国オハイオ州へ1年間留学経験がある。

学生時代から芸能活動をしていた経験があり、1997年 「渋谷109広告モデルコンテスト」グランプリを受賞。109のキャンペーンガール[5]や、1999年1月に「週刊プレイボーイ」紙面にグラビアアイドルとして掲載された。その後、大学受験のため一旦芸能活動を休止。

2000年4月、慶應義塾大学環境情報学部入学し、湘南藤沢キャンパスにて建築デザインを学ぶ。2002年8月、メキシコに1ヶ月の短期留学。

2004年3月 同大学を卒業後の同年4月、日本テレビに入社。同期入社には鳥羽博剛中野謙吾がいる[注 2]。2009年12月1日 コンテンツ事業局イベントセンターイベント事業部に異動。アナウンス部を離れる。翌年の2010年2月9日に、日本テレビを退社。同年5月24日 アーキテクトと契約し、フリーアナウンサーへ転身した。

2013年6月10日、アーキテクトからホリプロへ移籍したことをブログで報告した。後述の婚姻関係の後に、グラビアのオファーを貰いフリーアナウンサーと並行して、活動している。

2016年6月30日 2016年リオデジャネイロオリンピック開催に伴い、『リオデジャネイロ 民放ラジオ101局統一番組』の番組キャスターに、元スキーノルディック複合選手でスポーツキャスターの荻原次晴とともに就任した[6]

2017年1月4日放送の『スカウちょ!』(テレビ朝日)の企画にて、2016年12月22日のスターダム後楽園ホール大会にてプロレスラーとしてデビューすることが発表された[7][8]紫雷イオとタッグを組み、松本浩代ジャングル叫女[9]と対戦した。

人物[編集]

母親が、英語教師通訳をしていた[4]。また、上記の国に留学経験があるので、英語・スペイン語外国語を習得しており、留学先以外にも11カ国への渡航歴がある。

趣味は、クラシックカメラで写真を撮る事であり[注 3][10]中判カメラのマミヤなども愛用している[注 4]。サーフィン(ボディーボード・ロングボード)、スノーボード、テニス、ダーツ、料理、演劇鑑賞(映画・舞台・歌舞伎)、スポーツ観戦、旅行、美術館めぐり、音楽鑑賞(邦楽・洋楽・クラシック)、ピアノ、手品・マジック等であり、スポーツ観戦では横浜DeNAベイスターズファン[11]を自認し、SNSでも球場に足を運んでいる姿を投稿している。

口癖はの鳴きまねの「ニャニャニャー[4]」で、脊山独特のイエイポーズ(手を後ろに傾ける)等猫マネをすることがある。『ズームイン』30周年記念でMCの羽鳥慎一が『Oha!4』にゲスト出演した際にヘビーローテーションでマネをして、本人は照れていた[12]

2009年7月29日、新橋駅にて痴漢被害に遭い、犯人を取り押さえたことをアサヒ芸能が報じた。

プライベートでは、2009年12月30日に会社員の一般男性と結婚[13]したが、2015年7月中旬に離婚したことを明らかにした[14]

2014年1月27日 この日発売の『週刊プレイボーイ』でグラビアを披露。同誌には日本テレビ入社前の1999年1月、フリー転身後の2012年7月にもグラビア出演しているが、この号で初めて水着姿を披露。これをきっかけにアナウンサー業と並行してグラビアタレントとしての活動を本格化させている。

出演番組[編集]

現在

テレビ[編集]

インターネット動画配信[編集]

過去

日本テレビ時代[編集]

フリー転向後[編集]


ラジオ[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

  • 天然少女萬(1996年、ケイエスエス)

CM[編集]

DVD[編集]

  • 34 ~永遠の天然少女~(2014年6月25日発売、イーネット・フロンティア
  • 永遠の青春白書35夏( 2015年8月21日発売、イーネット・フロンティア)
  • デイドリーム 白昼夢(2015年12月、竹書房)
  • 脊山麻理子/シチリアの休日~みるくぽんの足跡~(2017年3月17日、イーネット・フロンティア)
  • ファム・ファタール〜運命の人~(2018年1月20日、ラインコミュニケーションズ
  • ときめきデート❤(2018年12月15日、ラインコミュニケーションズ

写真集[編集]

  • SEYAMA(2014年5月26日、集英社、撮影:中山雅文)ISBN 978-4087807219
  • mariko(2015年10月17日、ワニブックス、撮影:渡辺達生)ISBN 978-4847047923
  • miao(2017年2月25日、ワニブックス、撮影:熊谷貫)ISBN 978-4847048975
  • S(2018年11月10日、ワニブックス、撮影:塚原孝顕)ISBN 978-4847081699
  • M(2018年11月10日、ワニブックス、撮影:塚原孝顕)ISBN 978-4847081705

雑誌[編集]

  • 週刊プレイボーイ(1999年1月、2012年7月、2014年1月27日号) - 3度目の掲載時は水着グラビア
  • Oggi(2009年8月号) - 「知りたい!“夏ヘア美人”の最新スタイル&テクニック」掲載。同年6月28日発売

ゲーム[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 『エンパラナイト』担当時、日本テレビ上部が名前を思い出せずに「あの黄色い服を着た子」と呼んだことから「黄色」と呼ぶファンも多いが、脊山本人はまりこりんと呼ばれたいと自称していた。
  2. ^ 同い年ではあるが、鈴江奈々森麻季上重聡は入社年次は1年先輩に当たる
  3. ^ クラシックカメラは、同じく写真撮影を趣味としていた祖父の影響と、カメラマンの中山慶太に使い方を教えてを乞うてからである
  4. ^ しかし撮影される事の方が多い。

出典[編集]

  1. ^ 中田有紀 (2006年4月14日). “命名”. Oha!4 キャスター日記. 日本テレビ. 2016年8月18日閲覧。
  2. ^ 脊山麻理子 所属事務所
  3. ^ 公式プロフィール”. ホリプロ. 2016年1月10日閲覧。
  4. ^ a b c FLASH 2014年5月27日号 本人記事
  5. ^ テリー伊藤対談「脊山麻理子」(2)局アナになる前はどんなことしてたの?”. アサ芸プラス. アサヒ芸能 (2014年3月18日). 2016年8月18日閲覧。
  6. ^ a b “脊山麻理子、リオ五輪・民放ラジオの“顔”就任「憧れだった」”. ORICON STYLE (オリコン). (2016年6月30日). http://www.oricon.co.jp/news/2074282/full/ 2016年6月30日閲覧。 
  7. ^ 脊山麻理子「まさか自分が…」電撃プロレスデビュー決定”. KADOKAWA (2016年12月20日). 2018年3月1日閲覧。
  8. ^ “脊山麻理子&鈴木奈々 セクシーコスチュームでまさかの12・22プロレスデビュー”. 東スポWEB (東京スポーツ). (2016年12月20日). http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/womens_prores/630382/ 2016年12月20日閲覧。 
  9. ^ “脊山麻理子&鈴木奈々が女子プロレスデビュー 12・22後楽園ホールで”. ORICON STYLE (オリコン). (2016年12月20日). http://www.oricon.co.jp/news/2083228/full/ 2016年12月20日閲覧。 
  10. ^ クラシックカメラについて☆”. 脊山麻理子オフィシャルブログ「Happy Photo Diary〜BE☆NATURAL」. Ameba Blog (2010年7月7日). 2010年8月18日閲覧。
  11. ^ 脊山麻理子、ガウン脱ぎ捨て黒下着 「お尻フェチ、大人女子好きの方に…」”. デイリースポーツ (2017年4月23日). 2017年4月24日閲覧。
  12. ^ 脊山麻理子 (2009年3月6日). “HAPPY BIRTHDAYズームイン☆”. Oha!4 キャスター日記. 日本テレビ. 2009年4月27日閲覧。
  13. ^ ご報告☆”. 麻理子の知恵なりダイアリー. 日本テレビ (2009年12月28日). 2010年8月26日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2016年1月10日閲覧。
  14. ^ タレント・脊山麻理子が離婚”. デイリースポーツ online. デイリースポーツ (2015年9月3日). 2015年9月3日閲覧。
  15. ^ グラドルVSセクシー女優!水泳大会2018春”. AbemaTV(アベマTV) (2018年3月22日). 2018年3月26日閲覧。
  16. ^ -2014年度春改編情報② 新情報生ワイド-「モーニングCROSS」(仮) (PDF)”. TOKYO MX (2014年2月21日). 2014年2月24日閲覧。
  17. ^ 「WCCF 2015-2016」PRイベントの公式レポートが公開&秘書カードをもらえるキャンペーンが開催決定”. 4Gamer.net (2016年1月27日). 2016年11月4日閲覧。