舌山駅

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舌山駅
舌山駅
舌山駅
したやま
Shitayama
T31 新黒部 (0.3km)
(0.7km) 若栗 T33
所在地 富山県黒部市若栗4229
駅番号 T32
所属事業者 富山地方鉄道
所属路線 本線
キロ程 41.0km(電鉄富山起点)
駅構造 地上駅
ホーム 相対式2面2線
乗降人員
-統計年度-
73人/日
-2017年-
開業年月日 1922年(大正11年)11月5日
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舌山駅の位置(富山県内)
舌山駅

舌山駅(したやまえき)は、富山県黒部市若栗にある富山地方鉄道本線である。駅番号はT32

歴史[編集]

  • 1922年(大正11年)11月5日 - 黒部鉄道の駅として開業[1]
  • 1943年(昭和18年)1月1日 - 富山県内の全鉄道会社が富山電気鉄道を中心とする富山地方鉄道(地鉄)に統合され、同社の黒部線となる[2]
  • 1943年(昭和18年)11月11日 - 旧黒部鉄道の路線は600Vから1500Vへの昇圧とプラットホーム改修等の工事が完了し、電鉄富山駅 - 宇奈月駅間において直通運転が開始された[2][3]
  • 1966年(昭和41年)11月30日 - 電鉄桜井駅 - 宇奈月駅間において信号自動化を実施する[2]
  • 1969年(昭和44年)4月1日 - 路線名変更が実施され電鉄富山 - 宇奈月駅間が本線となる[2]
  • 2010年(平成22年)7月 - 当駅駅舎壁面の塗替えを行う[4]
  • 2013年(平成25年)12月9日 - 新黒部駅設置工事により同日から同月20日まで当駅 - 長屋駅間において列車運行を休止し、当駅 - 荻生駅間において代行バスを運行する[5]
  • 2015年(平成27年)2月26日 - 当駅 - 長屋駅間に新黒部駅が開業する[6]
改修前の駅舎

駅構造[編集]

駅舎内
ホーム

相対式2面2線のホームを持ち、列車交換を行い得る地上駅[7]無人駅である[8]

利用状況[編集]

「黒部市統計書」によると、2017年度の一日平均乗降人員は73人であった[9]。なお、2003~2017年度の乗降人員は以下の通りである[9]

年度 一日平均
乗降人員
2003年 77
2004年 75
2005年 76
2006年 78
2007年 79
2008年 74
2009年 71
2010年 71
2011年 73
2012年 75
2013年 73
2014年 70
2015年 74
2016年 72
2017年 73

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

富山地方鉄道
本線
特急・アルペン特急
通過
快速急行(上りのみ)・急行・普通
新黒部駅 (T31) - 舌山駅 (T32) - 若栗駅 (T33)

備考[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 鉄道省編、『昭和十二年十月一日現在 鉄道停車場一覧』、1937年(昭和12年)12月、川口印刷所出版部
  2. ^ a b c d 富山地方鉄道株式会社編、『富山地方鉄道五十年史』、1983年(昭和58年)3月、富山地方鉄道
  3. ^ 黒部市歴史民俗資料館 第5回特別展 黒部の鉄道史
  4. ^ JR100歳、地鉄は米寿 黒部で鉄道イベント企画 - 北日本新聞(2016年(平成28年)7月19日閲覧)
  5. ^ 鉄道線 荻生~舌山間の代行バスの運転について - 富山地方鉄道(2016年(平成28年)7月19日閲覧)
  6. ^ 2次交通も開業・開通 地鉄新黒部駅と市道新堂中新線 - 北日本新聞(2016年(平成28年)7月19日閲覧)
  7. ^ a b 舌山駅 - 富山地鉄の鉄道アテンダント日誌(2015年(平成27年)2月26日)
  8. ^ 舌山駅 駅情報 - 富山地方鉄道株式会社(2016年(平成28年)7月19日)
  9. ^ a b 黒部市の統計書「統計黒部」 - 黒部市(2019年(平成31年)4月11日閲覧)

関連項目[編集]