舟橋聖一顕彰青年文学賞

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舟橋聖一顕彰青年文学賞(ふなはしせいいちけんしょうせいねんぶんがくしょう)は、滋賀県彦根市が主催する地方文学賞1989年、全国の30歳までの青年を対象に文学の登竜門として募集を開始。

応募資格は、満18歳から満30歳までの青年であることと定められている。

選考委員[編集]

第26回(2014年)

受賞作[編集]

第16回(2004年)
  • 最優秀賞「なめくじ共和国」御田祐美子
  • 佳作「ごみ箱の慟哭」村上桃子
第17回(2005年)
  • 最優秀賞「お見合い」松島那美
  • 佳作「藥箱」加藤敬尚
第18回(2006年)
  • 最優秀賞「黄色いヘビ」細井麻奈美
  • 佳作「トマトの木」小川真由子
第19回(2007年)
  • 最優秀賞「実存主義のネコ」小井戸早葉
  • 佳作「真夜中のホウコウ」久保田大樹
第20回(2008年)
  • 最優秀賞「僕らの諸事情と、生理的な問題」河島光
  • 佳作「冬がはじまる」小出まゆみ
第21回(2009年)
  • 最優秀賞「虹待ち」冨士野督子
  • 佳作「棚子」漆原正雄
第22回(2010年)
  • 最優秀賞「ツール・ド・フランス」冨成東志
  • 佳作「白い壁と、画家の妻」松沢友実
第23回(2011年)
  • 最優秀賞「song for you」小川錬
  • 佳作「巡礼のふたり」山中佳織
第24回(2012年)
  • 最優秀賞「俺とマッ缶の行方」額賀澪
  • 佳作「リグレット」松田公平
第25回(2013年)
  • 最優秀賞「山田と田中と」苅谷崇之
  • 佳作「まばたき」澤田石円
第26回(2014年)
  • 最優秀賞「ロシュフォールの舟」林絵理沙
  • 佳作「シャトーからの眺め」岩井啓庫
第27回(2015年)
  • 最優秀賞「海と舟」田中里咲
  • 佳作「桜の季節」麻生水織
第28回(2016年)
  • 最優秀賞「青春ノチカラ」芝山元明
  • 佳作「この恋の色は灰色」小川七
第29回(2017年)
  • 最優秀賞「海岸通り」入倉直幹
  • 佳作「視線」坂本如
第30回(2018年)
  • 最優秀賞「雨が洗う」二嶋あおり
  • 佳作「母捨て」須田俊輔

関連項目[編集]