航海測量習練所

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航海測量習練所(こうかいそくりょうしゅうれんじょ)は、1875年(明治8年)9月14日攻玉塾塾長であった近藤真琴が芝新銭座(現在の東京都港区浜松町)に私費を投じて設置した、日本初の海員養成機関である。

沿革[編集]

  • 明治8年9月14日 航海測量習練所設置(東京府知事認可)。
  • 明治13年1月6日 名称を商船黌と改名。
  • 明治14年8月20日 三重県の鳥羽に商船黌分校、鳥羽商船黌(現鳥羽商船高等専門学校)開校。
  • 明治19年10月6日 攻玉社の経営難により事実上の廃校。

出身著名人[編集]

  • 茂木鋼之(東京サルベージ社長)
  • 布目隣太郎(日本郵船船長)

関連項目[編集]